更新日: 2026年02月13日

【2026年】秋田・青森の桜まつりと花見スポット|角館・弘前公園・千秋公園の開催情報まとめ

2026年の秋田・青森エリアで開催される桜まつりや花見スポットの最新情報をまとめました。角館武家屋敷通りや桧木内川堤の「角館の桜まつり」、秋田市中心部の人気スポット「千秋公園桜まつり」、日本屈指の名所として知られる「弘前さくらまつり」など、見頃時期・アクセス・見どころを詳しく紹介。2026年の春旅行や東北のお花見計画に役立つ情報を分かりやすくお届けします。

2026年・秋田・青森エリアの桜を楽しむならここ!おすすめ花見スポット紹介

今年も春の風物詩であるお花見も季節が近づいてきました!
秋田県や青森県には日本国内でも有数な花見スポットが数多くあり、毎年国内外から一目見ようと沢山の観光客が訪れます。
東北の桜の見ごろは4月中旬から5月上旬とされています。
この記事ではみちのく桜三大名所の秋田県仙北市の角館武家屋敷通りや青森県弘前市の弘前公園をはじめ、東北のおすすめの花見スポットを紹介します。

秋田県のおすすめ花見スポット(2026年)

角館武家屋敷通り|歴史ある街並みと枝垂れ桜が魅力

桧木内川堤ソメイヨシノ 出典:https://akita-fun.jp/spots/4
▲仙北市角館町「角館武家屋敷通り」枝垂れ桜
秋田県仙北市角館町は「角館武家屋敷通り」や「桧木内川堤ソメイヨシノ」といった有名な桜の名所があります。JR東京駅から秋田新幹線でJR角館駅まで一本で行くことができ、関東方面からもアクセスしやすい場所となっています。

一つ目に紹介するのは「角館武家屋敷通り」です。
角館武家屋敷通りは国の重要伝統的建造物保存地区に指定されており、「みちのくの小京都」と呼ばれています。江戸時代からの歴史的な街並みが残るこの地域には毎年日本国内外から多くの観光客が訪れます。特に春は枝垂れ桜が咲き、武家屋敷の黒板塀と枝垂れ桜の淡いピンク色が「和の調和」を表現し、風情溢れる情景が広がります。秋には紅葉も見られ、季節によって違う景色を楽しむことができます。
角館武家屋敷通りの詳細はこちら

桧木内川堤ソメイヨシノ|角館の桜まつりのメイン会場

桧木内川堤ソメイヨシノ
▲桧木内川堤ソメイヨシノ
二つ目に紹介するのは「桧木内川堤ソメイヨシノ」です。桧木内川堤ソメイヨシノは昭和9年(1934)に上皇陛下御誕生記念として植えられ、国指定名勝、日本さくら名所100選の一つとされています。桧木内川堤沿いを秋田新幹線こまちが走行するため、ソメイヨシノの桜並木と秋田新幹線のコラボレーションを見ることができます。
また、2026年4月15日(水)から5月5日(火・祝)まで「角館武家屋敷通り」と「桧木内川堤」にて「角館の桜まつり」が開催される予定です。飲食・屋台の出店やおやま囃子のステージ、夜にはライトアップが行われる予定です。

【角館の桜まつり】
〇日程:2026年4月15日(水)から5月5日(火・祝) (予定)※桜の状況によりプレ開催の可能性あり
〇会場:桧木内川堤、角館武家屋敷通り
〇住所:秋田県仙北市角館町小勝田中川原、北野
〇ライトアップ:2026年の詳細は未発表ですが、例年通り実施される見込み。
〇アクセス:JR角館駅から徒歩15分、秋田空港より「あきたエアポートライナー」を利用、角館町樺細工伝承館などで下車、角館オンデマンド交通「よぶのる角館」
〇見どころ:武家屋敷通りのシダレザクラ、桧木内川堤のソメイヨシノ
角館の桜まつりの詳細はこちら

秋田市内でアクセス抜群!千秋公園の桜まつり(2026年)

千秋公園 出典:https://akita-fun.jp/spots/13
▲秋田市「千秋公園」桜まつりの様子
JR秋田駅西口から徒歩10分の場所に位置する「千秋公園」は1602年から1869年まで長きに渡って秋田藩を治めた佐竹氏の居城、久保田城跡です。

千秋公園は日本さくら名所100選の地であり、ソメイヨシノや八重桜、枝垂桜、オオムラサクラなどの約650本の桜が園内を華やかにしています。また、千秋公園のシンボルである「御隅櫓(おすみやぐら)」からは園内に広がる桜のアーチや秋田市の街を一望することができ、桜の咲く時期はより特別感があり人気の観光スポットとなっています。

千秋公園では2026年も4月中旬〜下旬頃「千秋公園桜まつり」が開催される予定です。

【千秋公園桜まつり】
〇住所:〒010-0876 秋田県秋田市千秋公園1
〇日程:4月中旬〜下旬(およそ4月12日〜23日ごろ)(予定)
〇アクセス:JR秋田駅西口から徒歩10分、秋田中央ICから車で約15分
千秋公園桜まつりの詳細はこちら
千秋公園の詳細についてはこちら

青森県の花見スポット

インスタ映え間違いなし!日本の桜の名所といえばここ!「弘前公園」

弘前公園外濠
▲青森県弘前市 弘前さくらまつりの様子「弘前公園外濠」
青森県弘前市にある「弘前公園」は日本さくら名所100選に選ばれており、全国でも屈指の桜の名所として毎年沢山の観光客が訪れます。

弘前公園はソメイヨシノや枝垂桜、八重桜など2600本の桜が咲きこぼれます。満開時は桜の花びらが密に絡み合い、春の空を桜の花で埋めつくすほどの圧倒的な桜を見ることができます。また、映える写真を撮影できるスポットも多くあり、朝・昼・夜とどの時間を切り取っても楽しむことができるのも魅力のひとつです。

弘前公園では「弘前さくらまつり」が2026年4月17日(金)~5月5日(火・祝)まで開催されます。露店の出店をはじめ、津軽三味線や津軽民謡の披露などがあります。また、まつり期間中限定企画として「特別ライトアップ」も開催されます。

【弘前さくらまつり】
〇住所:〒036-8356 青森県弘前市下白銀町1
〇日程:2026年4月17日(金)~5月5日(火・祝)
〇アクセス:JR弘前駅から徒歩約34分、黒石ICから車で約30分、大鰐・弘前ICから車で約25分
弘前さくらまつりの詳細はこちら
春の臨時列車運転についてはこちら

津軽鉄道と桜のコラボレーションが魅力!「芦野池沼郡県立自然公園」

芦野池沼郡県立自然公園
▲青森県五所川原市 園内を走る津軽鉄道と桜「芦野池沼郡県立自然公園」
青森県五所川原市にある芦野池沼郡県立自然公園は作家太宰治の縁の場所とされ、太宰治像などが設置されています。また、春になると約1500本の桜が鮮やかに彩り、園内を走行する津軽鉄道と桜のコラボレーションが魅力です。
芦野池沼郡県立自然公園では「金木桜まつり」が開催される予定です。

【金木桜まつり】
◯住所:青森県五所川原市金木町芦野地内
◯日程:2026年4月下旬(未定)
◯アクセス:津軽鉄道 芦野公園駅より徒歩すぐ、津軽自動車道 五所川原北ICより約20分
金木桜まつり実行委員会はこちら

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この春は東北のお花見に出かけてみよう!

ゴールデンウィークは東北の花見で決まり!
東北地方は4月上旬に開花を迎え、4月中旬からゴールデンウィークにかけて見頃を迎えます。日本の桜の名所として有名な場所も多いため、是非この機会に東北地方の花見スポットを巡ってみてはいかがですか?
またお出かけの際は是非電車や新幹線を利用して旅をより楽しもう!

※開花時期・見頃等は変更になる場合があります。
※記載情報は変更になる場合があります。最新情報は公式ホームページよりご確認ください。
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