「小田原フラワーガーデン」は、“花と緑の生活文化の創造”をテーマに平成7年に開園。
園内のメイン施設「トロピカルドーム温室」では熱帯植物を観察できるほか、季節ごとに梅・バラなどさまざまな花を楽しめます。
小田原フラワーガーデンは、関東でも有数の“梅の名所”として知られ、特に毎年1月〜3月に開催される「梅まつり」が人気です。約300品種・500本の梅が早咲きから遅咲きまで順に見頃を迎えます。
■基本情報
住所:〒250-0055 神奈川県小田原市久野3798-5
開園時間:9:00〜17:00(温室入館は16:30まで)
入園料:無料(温室は有料)
■アクセス
JR小田原駅 → 大雄山線「飯田岡駅」下車 → 徒歩約20分(約1.6kmの上り坂)
小田原駅東口2番乗り場 → 伊豆箱根バス「フラワーガーデン・県立諏訪の原公園」行き → 約30分
更新日: 2026年01月19日
小田原フラワーガーデン梅まつり2026|見頃・開花・アクセス完全ガイド
神奈川県小田原市の人気スポット「小田原フラワーガーデン」では、1月〜3月に約300品種・500本の梅が咲き誇る「梅まつり」を開催。早咲きから遅咲きまで長い期間見頃が続く関東屈指の梅の名所・観梅スポットです。この記事では、2026年梅まつりの最新情報、見どころ、代表品種「十郎」の魅力、アクセス方法、周辺観光まで詳しくご紹介します。
「小田原フラワーガーデン」とは
(画像提供 小田原フラワーガーデン)
(画像提供 小田原フラワーガーデン)
渓流の梅園で300品種の梅を楽しむ
(画像提供 小田原フラワーガーデン)
紅鶴(ベニヅル)(画像提供 小田原フラワーガーデン)
竜峡小梅(リュウキョウコウメ)(画像提供 小田原フラワーガーデン)
紅冬至(コウトウジ)(画像提供 小田原フラワーガーデン)
園内の約半分を占める「渓流の梅園」は、約2ヘクタールの広さに約300品種・500本の紅梅・白梅が植栽されています。
芝生エリアではレジャーシートを敷いて観梅も可能。
晴れた日には、園内の池や流れ越しに丹沢の山並みを望め、写真撮影にもぴったりです。渓流の梅園は小田原市内でも人気の観梅スポットで、写真映えする風景が楽しめます。
■2026年の梅まつり
・開催開始日:2026年1月24日(土)
・休園日:梅まつり期間中は無休
・終了日は未定
※最新の開花状況やイベント情報は公式サイトをご確認ください。
●例年の見頃
早咲き:1月下旬〜2月上旬
中咲き:2月中旬
遅咲き:2月下旬〜3月上旬
※寒暖差により開花状況は変わります。
芝生エリアではレジャーシートを敷いて観梅も可能。
晴れた日には、園内の池や流れ越しに丹沢の山並みを望め、写真撮影にもぴったりです。渓流の梅園は小田原市内でも人気の観梅スポットで、写真映えする風景が楽しめます。
■2026年の梅まつり
・開催開始日:2026年1月24日(土)
・休園日:梅まつり期間中は無休
・終了日は未定
※最新の開花状況やイベント情報は公式サイトをご確認ください。
●例年の見頃
早咲き:1月下旬〜2月上旬
中咲き:2月中旬
遅咲き:2月下旬〜3月上旬
※寒暖差により開花状況は変わります。
小田原の梅といえば「十郎(ジュウロウ)」|早咲きで人気の品種
十郎(ジュウロウ)の花 (画像提供 小田原フラワーガーデン)
可憐な白い花が特徴です。 (画像提供 小田原フラワーガーデン)
小田原市の代表品種「十郎(ジュウロウ)」は、昭和35年に小田原市梅研究会が命名した特産品種で、果肉が厚く種が小さく、梅干し用として非常に評価の高い“小田原を象徴する梅”です。開花が特に早く、白く可憐な花が咲くため観梅シーズンの人気品種としても親しまれています。完熟するととろけるような食感の梅干しに仕上がることから「十郎梅干し」は小田原の特産品として広く知られています。
梅まつり期間中は、この十郎をはじめ多彩な品種が観賞でき、白い花が咲きそろう光景は訪れる人々を魅了します。
梅まつり期間中は、この十郎をはじめ多彩な品種が観賞でき、白い花が咲きそろう光景は訪れる人々を魅了します。
小田原観光も楽しもう|梅まつりと一緒に寄りたいスポット
小田原で立ち寄りたい味噌蔵「加藤兵太郎商店」
(画像提供)株式会社加藤兵太郎商店
木桶で熟成されています。(画像提供)株式会社加藤兵太郎商店
「加藤兵太郎商店」(かとうひょうたろうしょうてん)は小田原市で営んでいる、西湘地区唯一の味噌醸造工場です。小田原市の中心部からは少し離れたところにありますが、古くから「いいちみそ」というブランド名でお味噌を作り続けています。厳選した国産原料と箱根山系の地下水で仕込み、90年以上も使用している木桶で熟成させる製法は昔からほとんど変わっていません。
また加藤兵太郎商店の味噌蔵では、味噌の業界では珍しく、木桶を鉄道用の線路(レール)に乗せ、2トン以上入った味噌を人力で運んでいます。そのため、工場内にはレールが敷かれています。恐らく線路を使う味噌屋は日本で唯一で、何だか親近感を覚えますね。(笑)
加藤兵太郎商店 蔵元直売店
住所:〒250-0001 神奈川県小田原市扇町5-15-6
営業時間:10時~17時 休業日:日曜・祝日
また加藤兵太郎商店の味噌蔵では、味噌の業界では珍しく、木桶を鉄道用の線路(レール)に乗せ、2トン以上入った味噌を人力で運んでいます。そのため、工場内にはレールが敷かれています。恐らく線路を使う味噌屋は日本で唯一で、何だか親近感を覚えますね。(笑)
加藤兵太郎商店 蔵元直売店
住所:〒250-0001 神奈川県小田原市扇町5-15-6
営業時間:10時~17時 休業日:日曜・祝日
築90年以上の古民家を利用した蔵元直売店!ここだけでしか買えない商品も
(画像提供)株式会社加藤兵太郎商店
工場に併設した築90年以上の古民家を利用した蔵元直売店では、いまでは珍しい100グラム単位(1注文200グラム以上~)でのお味噌の量り売りも行っています。味噌のいい香りが漂うなか、ぜひ自分の好みに合った味噌を探してみてください。
また、「加藤兵太郎商店」では調理味噌や湯河原「石倉商店」の「だし」なども取り揃えており、私がおすすめしたいのは「梅みそ」です。
小田原と言えば、かまぼこを始め練り物が名産の街で、美味しい練り物がたくさん入った「小田原おでん」のお供には欠かせません。
おでん以外にも野菜にディップしたり何かと重宝する商品なので、ぜひ訪れた際はお買い求めいただきたいです。
●直売店の特徴
・100g単位(200g〜)での量り売り
・古民家を活用した落ち着いた店舗
・人気商品「梅みそ」は小田原おでんにぴったり
観梅ついでに立ち寄りたいローカルスポットです。
また、「加藤兵太郎商店」では調理味噌や湯河原「石倉商店」の「だし」なども取り揃えており、私がおすすめしたいのは「梅みそ」です。
小田原と言えば、かまぼこを始め練り物が名産の街で、美味しい練り物がたくさん入った「小田原おでん」のお供には欠かせません。
おでん以外にも野菜にディップしたり何かと重宝する商品なので、ぜひ訪れた際はお買い求めいただきたいです。
●直売店の特徴
・100g単位(200g〜)での量り売り
・古民家を活用した落ち着いた店舗
・人気商品「梅みそ」は小田原おでんにぴったり
観梅ついでに立ち寄りたいローカルスポットです。
小田原駅までは普通列車グリーン車のご利用がおすすめ!
首都圏から小田原までは東海道線や湘南新宿ラインで乗り換えなしでアクセス可能。快適な普通列車グリーン車の利用もおすすめです。
東海道線・上野東京ライン・湘南新宿ラインをはじめ、主に首都圏の中・長距離列車に連結されており、「JRE POINT」を利用すると、乗車距離に関わらず400ポイント~600ポイントでSuicaグリーン券に交換が可能です。
※「JRE POINT」のステージごとに交換ポイントが異なります。
東海道線・上野東京ライン・湘南新宿ラインをはじめ、主に首都圏の中・長距離列車に連結されており、「JRE POINT」を利用すると、乗車距離に関わらず400ポイント~600ポイントでSuicaグリーン券に交換が可能です。
※「JRE POINT」のステージごとに交換ポイントが異なります。
※記載情報は変更になる場合があります。最新情報は公式サイトをご確認ください。
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