鋸山(のこぎりやま)は千葉県房総半島の西岸部にある標高約329メートルの山で、その名前の通り鋸の歯のように見える岩肌が特徴的な人気観光地です。江戸時代から石材の産地として知られ、山中には当時の採石跡が今も残り、人工的に削られた岩肌が生み出すダイナミックで独特な景観を堪能できます。
山内には歴史ある日本寺があり、約31メートルの大仏(薬師瑠璃光如来)や、断崖絶壁からの眺めが楽しめる「地獄のぞき」など見どころが豊富です。特に「地獄のぞき」からは東京湾を一望でき、晴れた日には富士山や伊豆半島まで見渡せます。
ロープウェーを利用すれば山頂付近まで行くことができるため、登山初心者でも訪れやすい点が魅力です。整備された登山道を歩きながら(石段が多い区間あり)、登山・絶景・歴史観光を1日で体感できます。
■鋸山
【住所】〒299-1861 千葉県富津市金谷・安房郡鋸南町
(鋸山は富津市と鋸南町の境にまたがる山です)
【電話番号】0439-80-1291(富津市観光協会)
【営業時間】登山道は終日開放(施設ごとに営業時間あり)
【最寄り駅】JR浜金谷駅
更新日: 2026年06月17日
【千葉県富津市・鋸南町】臨時特急「なぎ」で行く鋸山登山&観光!金谷エリアの見どころをご紹介します
2026年8月1日(土)に、大宮駅から館山方面へ直通する、臨時特急「なぎ」が運行されます。
本記事では停車駅の浜金谷駅からアクセスできる、千葉県富津市・鋸南町の人気観光地「鋸山(のこぎりやま)」の登山コースや見どころ、周辺観光を分かりやすくご紹介します。金谷エリアで、海と登山を一日で満喫し、心に残る旅へ出かけてみてはいかがでしょうか?
画像:天空の石切り場(富津市建設経済部 商工観光課 提供)
■千葉県富津市・鋸南町の人気観光スポット「鋸山」とは
鋸山全景(画像提供:富津市建設経済部 商工観光課)
■臨時特急「なぎ」について
E257系(JR東日本社員撮影)
館山方面へのお出かけには、2026年8月1日限定で運行される臨時特急「なぎ」が大変便利です!大宮駅から浜金谷駅まで直通運転で乗り換えなし、混雑や渋滞を気にせず、快適に移動できます。
また毎週の土日祝には、特急「新宿さざなみ号」の運転があり、新宿駅から浜金谷駅まで、乗り換えなしで行くことができます。こちらの特急列車も、ぜひご利用ください!
■特急「なぎ」
【運転日】2026年8月1日(土)
【時間】
・往路:大宮駅 7:58発 → 浜金谷駅 10:19着
・復路:浜金谷駅 17:25発 → 大宮駅 19:54着
(途中停車駅:大宮・浦和・赤羽・池袋・新宿・錦糸町・船橋・千葉・木更津・浜金谷・館山)
【車両】E257系5両(全車指定席)
★列車の予約は、ご自宅などで好きな時間に予約ができる「えきねっと」がおすすめ!
★臨時特急「なぎ」および特急「新宿さざなみ号」は全車指定席のため、「えきねっと」からの事前予約がおすすめです。
※最新の運行情報・停車駅はJR東日本公式サイトをご確認ください。
また毎週の土日祝には、特急「新宿さざなみ号」の運転があり、新宿駅から浜金谷駅まで、乗り換えなしで行くことができます。こちらの特急列車も、ぜひご利用ください!
■特急「なぎ」
【運転日】2026年8月1日(土)
【時間】
・往路:大宮駅 7:58発 → 浜金谷駅 10:19着
・復路:浜金谷駅 17:25発 → 大宮駅 19:54着
(途中停車駅:大宮・浦和・赤羽・池袋・新宿・錦糸町・船橋・千葉・木更津・浜金谷・館山)
【車両】E257系5両(全車指定席)
★列車の予約は、ご自宅などで好きな時間に予約ができる「えきねっと」がおすすめ!
★臨時特急「なぎ」および特急「新宿さざなみ号」は全車指定席のため、「えきねっと」からの事前予約がおすすめです。
※最新の運行情報・停車駅はJR東日本公式サイトをご確認ください。
■登山ルート&モデルコース
【初心者向け|ロープウェーで行くサクッと地獄のぞき観光コース】
鋸山ロープウェー(画像提供:富津市建設経済部 商工観光課)
距離:約1.85km/所要:約60分
「関東ふれあいの道」を登るコース。整備された階段が続き、途中には休憩ができる観月台やトイレのある「あじさい広場」があるため、休憩をしながら、自分のペースで歩くことができます。自然を感じながらゆるやかに標高を上げ、日本寺北口へ。百尺観音をはじめとする見どころを巡り、最後は絶景スポット「地獄のぞき」へ。下山ではロープウェーを利用できるため、体力に不安がある方や時間が限られている方でも気軽に楽しめるコースで、観光が中心の方にも適しています。
「関東ふれあいの道」を登るコース。整備された階段が続き、途中には休憩ができる観月台やトイレのある「あじさい広場」があるため、休憩をしながら、自分のペースで歩くことができます。自然を感じながらゆるやかに標高を上げ、日本寺北口へ。百尺観音をはじめとする見どころを巡り、最後は絶景スポット「地獄のぞき」へ。下山ではロープウェーを利用できるため、体力に不安がある方や時間が限られている方でも気軽に楽しめるコースで、観光が中心の方にも適しています。
【中級者向け|産業遺産巡りコース】
車力道(画像提供:富津市建設経済部 商工観光課)
距離:約2.6km/所要:約90分
「車力道コース」を登るコース。かつて石材を運搬していた歴史ある道をたどりながら登るルートで、鋸山ならではの文化と景観を同時に体感できます。途中には索道跡や車力道跡、観音洞窟、岩舞台など、採石の歴史を物語るスポットが点在し、迫力ある岩壁や人工的に切り出された地形が続きます。歩くごとに景色が変化し、探検気分を味わえる点も見どころです。最終的に日本寺へ入り、地獄のぞきなどの名所を巡ってロープウェーで下山する、見どころを効率よく巡れるコースです。
「車力道コース」を登るコース。かつて石材を運搬していた歴史ある道をたどりながら登るルートで、鋸山ならではの文化と景観を同時に体感できます。途中には索道跡や車力道跡、観音洞窟、岩舞台など、採石の歴史を物語るスポットが点在し、迫力ある岩壁や人工的に切り出された地形が続きます。歩くごとに景色が変化し、探検気分を味わえる点も見どころです。最終的に日本寺へ入り、地獄のぞきなどの名所を巡ってロープウェーで下山する、見どころを効率よく巡れるコースです。
【上級者向け|鋸山登山家コース】
石切場跡岩舞台(画像提供:富津市建設経済部 商工観光課)
距離:約3.85km/所要:約150分
車力道コースを登り切って、山頂を目指し、その後は関東ふれあいの道を利用して下山する本格的な登山ルートです。登りでは石切り場跡や険しい岩肌を間近に感じながら進み、鋸山の歴史と雄大な自然の両方を体感できます。途中には東京湾を一望できる展望台をはじめ、観音洞窟や岩舞台などの見どころが点在し、何度も足を止めたくなるポイントが続きます。下山は静かな山道を進み、あじさい広場や観月台を経由します。ロープウェーを使わずに、鋸山の魅力をじっくり味わえる充実したルートです。
車力道コースを登り切って、山頂を目指し、その後は関東ふれあいの道を利用して下山する本格的な登山ルートです。登りでは石切り場跡や険しい岩肌を間近に感じながら進み、鋸山の歴史と雄大な自然の両方を体感できます。途中には東京湾を一望できる展望台をはじめ、観音洞窟や岩舞台などの見どころが点在し、何度も足を止めたくなるポイントが続きます。下山は静かな山道を進み、あじさい広場や観月台を経由します。ロープウェーを使わずに、鋸山の魅力をじっくり味わえる充実したルートです。
鋸山ロープウェーの詳細情報
■鋸山ロープウェー
【住所】〒299-1861 千葉県富津市金谷4052−1
【電話番号】0570-035-329
【営業時間】
9:00〜17:00(2月16日〜11月15日)
9:00〜16:00(11月16日〜2月15日)
※季節や天候、設備点検等により運行時間の変更や運休となる場合があります。
【料金】
大人(中学生以上):片道650円/往復1,200円
小児(小学生):片道320円/往復600円
※料金は変更となる場合があります。最新情報は公式サイトをご確認ください。
【住所】〒299-1861 千葉県富津市金谷4052−1
【電話番号】0570-035-329
【営業時間】
9:00〜17:00(2月16日〜11月15日)
9:00〜16:00(11月16日〜2月15日)
※季節や天候、設備点検等により運行時間の変更や運休となる場合があります。
【料金】
大人(中学生以上):片道650円/往復1,200円
小児(小学生):片道320円/往復600円
※料金は変更となる場合があります。最新情報は公式サイトをご確認ください。
■鋸山の見どころ
【石切り場跡】
石切場跡観音洞窟(画像提供:富津市建設経済部 商工観光課)
鋸山の中腹に広がる石切り場跡は、房総半島の産業の歴史を今に伝える迫力ある観光スポットです。江戸時代から昭和期にかけて採掘された「房州石」は、火山灰が固まってできた凝灰岩の一種で、自然の恵みと人の技によって生み出された貴重な資源です。
「房州石」は、切り出した直後は柔らかく加工しやすく、乾燥すると硬化して強度が増すという特性を持ち、加工性と耐久性のバランスに優れた建築材として利用されてきました。このため房州石は、江戸をはじめとする東京湾沿岸地域の建築に活用され、土蔵や石垣、建物の基礎などに用いられました。さらに耐火性にも優れていたことから、防火対策としても重宝されました。軽量で運搬しやすい点も特徴で、各地へと搬出され、安房・上総地域の重要な産業を支えてきました。
現在、石切り場跡に残る垂直な岩壁や整った切断面は、房州石の加工のしやすさと職人の高い技術を伝える貴重な遺構となっており、訪れる人々に当時の採石の様子を鮮やかに感じさせます。
「房州石」は、切り出した直後は柔らかく加工しやすく、乾燥すると硬化して強度が増すという特性を持ち、加工性と耐久性のバランスに優れた建築材として利用されてきました。このため房州石は、江戸をはじめとする東京湾沿岸地域の建築に活用され、土蔵や石垣、建物の基礎などに用いられました。さらに耐火性にも優れていたことから、防火対策としても重宝されました。軽量で運搬しやすい点も特徴で、各地へと搬出され、安房・上総地域の重要な産業を支えてきました。
現在、石切り場跡に残る垂直な岩壁や整った切断面は、房州石の加工のしやすさと職人の高い技術を伝える貴重な遺構となっており、訪れる人々に当時の採石の様子を鮮やかに感じさせます。
【地獄のぞき(鋸山日本寺)】
地獄のぞき(画像提供:富津市建設経済部 商工観光課)
鋸山山頂付近にある「地獄のぞき」は、人気の高い絶景スポットです。房州石を切り出した跡にできた断崖絶壁は迫力満点で、岩の先端に立てば、まるで空中にせり出しているかのようなスリルと浮遊感を味わえます。眼下には東京湾が広がり、房総半島はもちろん、晴れた日には富士山や三浦半島まで見渡せる大パノラマが広がります。一方、足元を覗き込むと、切り立った崖が広がり、そのスリルはまさに「地獄をのぞく」かのようです。絶景とスリルを同時に体験できる、鋸山を代表する見どころのひとつです。
【薬師瑠璃光如来(鋸山日本寺)】
薬師瑠璃光如来(画像提供:富津市建設経済部 商工観光課)
鋸山日本寺にある薬師瑠璃光如来は、鋸山を代表する見どころのひとつで、世界平和や万世太平を願って造立された大仏です。正式には「薬師瑠璃光如来坐像」といい、病苦を救う医薬の仏様として、左手に薬壺を持っているのが特徴です。現在の大仏は1969年(昭和44年)に復元されたもので、高さは約31メートルを誇り、日本最大級の石仏として知られています。青空を背に静かに佇むその姿は圧倒的な存在感があります。
【百尺観音(鋸山日本寺)】
百尺観音(画像提供:富津市建設経済部 商工観光課)
切り立った岩壁に囲まれた空間に立つ「百尺観音」は、かつての石切場跡に造られた壮大な磨崖仏です。世界大戦の戦死者や病没者、殉難者の供養と交通事故犠牲者の慰霊、さらに世界平和を願って発願され、1960年(昭和35年)から約6年の歳月をかけて、1966年(昭和41年)に完成しました。高さ約30メートルの観音立像が房州石の岩肌に浮き彫りにされた姿は圧倒的な存在感を放ち、航海・航空・陸上交通の安全を祈る対象として多くの信仰を集めています。
鋸山日本寺の詳細情報
■鋸山日本寺(にほんじ)
鋸山の南斜面に広がる歴史ある古刹で、日本最大級の石仏など、多くの見どころを有する観光名所です。
【住所】〒299-2100 千葉県安房郡鋸南町元名184
【電話番号】0470-55-1103
【営業時間】9:00〜16:00(最終入場 15:00)
※季節や天候、行事等により変更となる場合があります
【料金】大人:700円・小人(4歳以上〜中学生未満):400円
※料金は変更となる場合があります。最新情報は公式サイトをご確認ください。
鋸山の南斜面に広がる歴史ある古刹で、日本最大級の石仏など、多くの見どころを有する観光名所です。
【住所】〒299-2100 千葉県安房郡鋸南町元名184
【電話番号】0470-55-1103
【営業時間】9:00〜16:00(最終入場 15:00)
※季節や天候、行事等により変更となる場合があります
【料金】大人:700円・小人(4歳以上〜中学生未満):400円
※料金は変更となる場合があります。最新情報は公式サイトをご確認ください。
■鋸山周辺のおすすめスポット
【ザ・フィッシュ】
ザ・フィッシュ(画像提供:富津市建設経済部 商工観光課)
■ザ・フィッシュ
東京湾フェリー乗り場の隣に位置する、レストランとお土産市場を兼ね備えた観光複合施設です。南房総エリアでも充実した品揃えを誇る土産店では、落花生商品や干物、海産物など地域ならではの商品を購入できます。館内には海を一望できるレストランや、バウムクーヘン工房「見波亭」があり、海鮮丼やアジフライ、鋸山バームクーヘンなど幅広いメニューを楽しめます。
【住所】〒299-1861 千葉県富津市金谷2288
【電話番号】0439-69-2161・0120-21-6107
【営業時間】
・ショッピング:9:00〜18:00
・レストラン:11:00〜17:30(ラストオーダー)
※年末年始・GW・お盆・土日祝など繁忙時は営業時間が延長される場合があります。
東京湾フェリー乗り場の隣に位置する、レストランとお土産市場を兼ね備えた観光複合施設です。南房総エリアでも充実した品揃えを誇る土産店では、落花生商品や干物、海産物など地域ならではの商品を購入できます。館内には海を一望できるレストランや、バウムクーヘン工房「見波亭」があり、海鮮丼やアジフライ、鋸山バームクーヘンなど幅広いメニューを楽しめます。
【住所】〒299-1861 千葉県富津市金谷2288
【電話番号】0439-69-2161・0120-21-6107
【営業時間】
・ショッピング:9:00〜18:00
・レストラン:11:00〜17:30(ラストオーダー)
※年末年始・GW・お盆・土日祝など繁忙時は営業時間が延長される場合があります。
【鋸山美術館(旧・金谷美術館)】
鋸山美術館(画像提供:富津市建設経済部 商工観光課)
■鋸山美術館(旧・金谷美術館)
館内では、寄贈作品や地域ゆかりの美術品を中心に、企画展が随時開催されており、訪れるたびに異なる芸術作品を楽しむことができます。絵画や彫刻など幅広いジャンルの作品が展示され、地域文化と現代アートが融合した空間が広がっています。
また、敷地内の別館「鋸山史料館」では、かつて採石業で栄えた鋸山の歴史や房州石に関する資料が展示されており、地域の産業や文化について学ぶことができます。芸術鑑賞とあわせて、鋸山の歴史的背景にも触れられる点が魅力です。
【住所】〒299-1861 千葉県富津市金谷2146-1
【電話番号】0439-69-8111
【開館時間】10:00〜17:00(最終入館は閉館30分前まで)
【休館日】毎週火曜日(祝日の場合は翌日)、展示替え期間、年末年始
【入館料】一般:800円・中高生:500円・小学生以下:無料
【別館・鋸山史料館入館料】一般:300円・中高生:150円・小学生以下:無料
※両館共通券:一般1,000円・中高生550円・小学生以下無料
※料金は変更となる場合があります。最新情報は公式サイトをご確認ください。
館内では、寄贈作品や地域ゆかりの美術品を中心に、企画展が随時開催されており、訪れるたびに異なる芸術作品を楽しむことができます。絵画や彫刻など幅広いジャンルの作品が展示され、地域文化と現代アートが融合した空間が広がっています。
また、敷地内の別館「鋸山史料館」では、かつて採石業で栄えた鋸山の歴史や房州石に関する資料が展示されており、地域の産業や文化について学ぶことができます。芸術鑑賞とあわせて、鋸山の歴史的背景にも触れられる点が魅力です。
【住所】〒299-1861 千葉県富津市金谷2146-1
【電話番号】0439-69-8111
【開館時間】10:00〜17:00(最終入館は閉館30分前まで)
【休館日】毎週火曜日(祝日の場合は翌日)、展示替え期間、年末年始
【入館料】一般:800円・中高生:500円・小学生以下:無料
【別館・鋸山史料館入館料】一般:300円・中高生:150円・小学生以下:無料
※両館共通券:一般1,000円・中高生550円・小学生以下無料
※料金は変更となる場合があります。最新情報は公式サイトをご確認ください。
【カフェの街「浜金谷」】
浜金谷駅周辺カフェマップ(画像提供:香豆珈琲)
浜金谷駅周辺には、海を望むロケーションや古民家を活かした趣あるカフェが点在しており、実は“カフェ巡り”も楽しむことができます。
駅から徒歩圏内で立ち寄れるお店が多く、鋸山登山で自然を満喫した後のひと休みにもぴったり。お店こだわりのコーヒーやオリジナルスイーツを味わいながら、ゆったりとした時間を過ごすことができます。
鋸山登山とあわせて、金谷ならではのカフェ時間をぜひお楽しみください。
※定休日・営業時間等は、各店舗の公式SNSやホームページをご確認ください。
駅から徒歩圏内で立ち寄れるお店が多く、鋸山登山で自然を満喫した後のひと休みにもぴったり。お店こだわりのコーヒーやオリジナルスイーツを味わいながら、ゆったりとした時間を過ごすことができます。
鋸山登山とあわせて、金谷ならではのカフェ時間をぜひお楽しみください。
※定休日・営業時間等は、各店舗の公式SNSやホームページをご確認ください。
■この夏は特急「なぎ」に乗って鋸山登山を楽しんでみませんか?
鋸山は、ダイナミックな自然と歴史的文化が調和した、訪れる人に深い印象を残す観光地です。絶景や史跡を巡る登山はもちろん、ロープウェイを利用した気軽な散策も魅力のひとつです。夏の鮮やかな緑に包まれた景観はもちろん、春の新緑や秋の紅葉など、四季折々の美しさを楽しめます。臨時特急「なぎ」を利用すれば、大宮をはじめ首都圏から鋸山最寄りエリアへのアクセスも快適です。観光や日帰り旅行に、ぜひ金谷エリアを訪れてみてはいかがでしょうか。
※臨時特急「なぎ」・特急「新宿さざなみ号」は全車指定席の特急列車です。
※座席が満席となる可能性もありますので、「えきねっと」からの早めの購入がおすすめです。
※最新の運行情報・停車駅はJR東日本公式サイトをご確認ください。
※2026年6月時点の情報です。
※画像はイメージです。
※座席が満席となる可能性もありますので、「えきねっと」からの早めの購入がおすすめです。
※最新の運行情報・停車駅はJR東日本公式サイトをご確認ください。
※2026年6月時点の情報です。
※画像はイメージです。