更新日: 2026年09月04日
【KEIYO TEAM6+ 連載第1回】ジェフユナイテッド市原・千葉の試合観戦!
2026/2027シーズンが8月から開幕。ジェフユナイテッド市原・千葉は17年ぶりにJ1の舞台で戦っています。「スタジアムで応援したい!」「試合の雰囲気を味わってみたい!」とお考えの方も多いのでは?ホームスタジアムであるフクダ電子アリーナ(通称フクアリ)は、ピッチとの距離が近く臨場感あふれるスタジアムです。この記事では、試合会場へのアクセスや観戦の楽しみ方、周辺スポットをご紹介いたします。
【ジェフユナイテッド市原・千葉】とは?
2026/2027シーズン トップチーム監督・選手(提供:ジェフユナイテッド株式会社)
ジェフユナイテッド市原・千葉は、市原市・千葉市をホームタウンとしてJリーグに参画しているプロサッカークラブです。1993年のJリーグ開幕時から加盟する「オリジナル10」の一員として、日本サッカーの発展とともに歩み、多くのファン・サポーターに支えられながら地域に根差した活動を続けています。
クラブの理念【ジェフユナイテッドアンセム】
ジェフユナイテッドアンセムとは、クラブ理念やビジョン等を示したものです。クラブ理念は、「フットボールの力で心をつなぎセカイに彩りを」です。ジェフユナイテッドアンセムには、フットボールの魅力を追求し、人の心をつなぐことによって人々のセカイを色彩豊かなものにしていくという想いが込められています。クラブビジョンは、「①ジェフユナイテッドのエンブレムを世界に輝かせる」、「②ジェフユナイテッドライフの輪を広げる」、「③市原・千葉とともに地域の価値を創造する」を掲げ、地域と共に歩み、日々高みを目指して活動しています。
クラブマスコットキャラクター【ジェフィ・ユニティ】
ジェフィ・ユニティ(提供:ジェフユナイテッド株式会社)
ジェフユナイテッド市原・千葉のクラブマスコットキャラクターは、秋田犬の兄弟である「ジェフィ」と「ユニティ」です。サッカーの持つスピード感、躍動感に加え、ファンに永く愛され、親しまれることを願って、「秋田犬」をクラブマスコットキャラクターにしました。
試合会場「フクダ電子アリーナ」へのアクセス方法をジェフィが紹介!
蘇我駅ホーム駅名標(提供:ジェフユナイテッド株式会社)
蘇我駅西口駅名標(提供:ジェフユナイテッド株式会社)
フクダ電子アリーナ、通称「フクアリ」には、JR京葉線・外房線・内房線「蘇我駅」より徒歩約8分で到着します。2026年8月から蘇我駅のホーム駅名標に「ジェフユナイテッドステーション」の名称とクラブロゴを追加しました。また、西口の駅名標はクラブカラーを基調としたデザインに変更しました。蘇我駅をご利用の際は、駅名標に注目してみてください。
フクダ電子アリーナでの試合観戦の楽しみ方をご紹介!
フクダ電子アリーナ(提供:ジェフユナイテッド株式会社)
ジェフユナイテッド市原・千葉の試合観戦がはじめての方でも安心して楽しめるように「はじめての試合観戦ガイド」をご紹介します。これをチェックすれば、「フクアリ」での楽しみ方をマスターできます。はじめての試合観戦ガイドは、下記リンクからご覧ください。
ここからは、はじめての試合観戦ガイドの一部やその他、試合を楽しむための情報をご紹介いたします!
ポイント1 | 観戦スタイルからチケットを選ぶ
ホームゲームの様子(提供:ジェフユナイテッド株式会社)
まずは、どこの席で観戦するかを決めて、チケットを購入しましょう。最安値で応援の大迫力を感じることができるのはホーム指定席です。ホーム指定席は、立ちながら、声を出して応援するお客様が多いエリアです。Sバック指定席やSS指定席、ジェフシートはピッチサイドの席から試合を観戦できるため、観やすさ抜群です。チケットの詳細は、下記リンクをご覧ください。
ポイント2 | 観戦グッズ
タオルマフラー(提供:ジェフユナイテッド株式会社)
観戦グッズを揃えたいなら、スタジアムグッズ売店で購入することができます。定番アイテムのタオルマフラーで汗を拭くのもよし、タオルを首に巻いて、黄色く身にまとうのもよし。その他、ジェフィ・ユニティのかわいいマスコットグッズも手に入れることができます。グッズはスタジアムだけではなく、フクアリ近くのオフィシャルショップやオンラインショップでも販売しています。観戦グッズを事前に購入すれば、当日の観戦もより楽しくなるはず!
グッズの詳細は、下記リンクをご覧ください。
グッズの詳細は、下記リンクをご覧ください。
ポイント3 | 種類豊富なスタジアムグルメ
スタジアムでは、様々なスタジアムグルメを楽しめます。試合観戦をしながら手軽に美味しいグルメを堪能しませんか?スタジアムグルメの詳細は、下記リンクをご覧ください。
ポイント4 | ホームゲーム当日のイベント
LTO活動(提供:ジェフユナイテッド株式会社)
LTO参加者集合写真(提供:ジェフユナイテッド株式会社)
ホームゲーム当日は、フクアリで様々なイベントが行われます。ここでは、イベントの一部として、「LEADS TO THE OCEAN-海につづくプロジェクト-(LTO)」をご紹介いたします。LTOとは、NPO法人海さくらおよび日本財団を中心に、全国のスポーツチームとともに行う清掃活動です。ホームゲーム当日、スタジアム周辺のゴミ拾いを通じて、街をきれいにし、その先の海を守る活動にぜひご参加ください。参加すると、スタンプカードにスタンプが溜まり、一定以上のスタンプを集めると、「ゴミ拾いマスター」に認定されます。また、参加特典として、選手カードをプレゼントしています。LTOを実施するホームゲーム日は、ジェフユナイテッド市原・千葉オフィシャルサイトで随時お知らせしています。LTOの詳細は、下記リンクをご覧ください。その他、ホームゲーム当日にどのようなイベントが行われるのかオフィシャルサイトでチェックしてみてください。
ポイント5 | イビチャ・オシム元監督のモニュメント
イビチャ・オシム元監督モニュメント(提供:ジェフユナイテッド株式会社)
2003年~2006年までジェフユナイテッド市原・千葉の監督を務めた、イビチャ・オシム元監督のモニュメントをフクアリ場外で見ることができます。モニュメントと一緒に写真撮影をして、試合観戦の記念にしてはいかがでしょうか。
ポイント6 | フクダ電子アリーナ周辺スポット
フクアリは千葉市蘇我スポーツ公園内の一部の施設であり、周辺にはフットサルやゴルフ、テニス等が楽しめる施設もあります。その他、フクアリ周辺には様々な商業施設や飲食店がありますので、ふらっと立ち寄ってみてはいかがでしょうか。JREメディアでご紹介しているJR蘇我駅周辺の飲食店は、下記リンクをご覧ください。
【KEIYO TEAM6+】京葉線沿線の9つのスポーツチーム
チーム紹介
「KEIYO TEAM6+」とは「京葉線、行こうぜ応援!」をキャッチコピーに、京葉線沿線に本拠地を持つ9つのトップリーグに所属するスポーツチームと京葉線が連携し、「チーム」と「地域」を盛り上げる取り組みです。2016年8月から取り組みを開始し、今年で10周年を迎えました。
今後、KEIYO TEAM6+の各チームについて様々な角度から紹介していきます。これまで観戦したことのない競技にも足を運んでみてくださいね♪
今後、KEIYO TEAM6+の各チームについて様々な角度から紹介していきます。これまで観戦したことのない競技にも足を運んでみてくださいね♪
※2026年8月現在の情報です。
※内容は変更となる場合があります。
※内容は変更となる場合があります。