更新日: 2026年02月24日

松戸ビール×松戸駅コラボビール第3弾『常磐のホップ JL22』好評発売中!

駅社員がホップ栽培と、地元の「松戸ビール」とのコラボビールの企画に取り組んだプロジェクトです。
松戸駅屋上でのホップ栽培では収穫は叶わなかったものの、地元産ホップを活用してコラボビール『常磐のホップ JL22』を発売しました。
駅社員が味やネーミングも決め、試飲会を経て完成したビールは松戸エリアのNewDaysで販売され、地域連携と街の魅力発信の取り組みとして注目されています。

松戸ビール×松戸駅のこれまでのコラボ企画

このプロジェクトは、2023年にスタートしました。 「沿線の魅力を活かしながら、地域活性につながる企画をつくりたい!」そんな想いから、松戸でクラフトビールを手がける「松戸ビール」と協働し、初のコラボビールを企画しました。

駅社員がブルワリーで醸造体験をしながらレシピづくりに参加。こうして誕生したのが、さわやかな紅茶の風味が若い世代にも楽しめると好評だった『常磐セゾン JJ06』です。

翌年2024年はコーヒーフレーバーの『常磐の珈珀 JL25』をリリース。コクのある個性的な味で、SNSでも話題となりました。
過去のコラボビール
2023年『常磐セゾン JJ06』、2024年『常磐の珈珀 JL25』
「松戸ビール」(JR松戸駅東口から徒歩3分)

2025年はホップ栽培に挑戦!

2025年は「さらに付加価値のある商品を作りたい」という想いから、駅社員が松戸駅の屋上でホップ栽培に挑戦することに。

2025年3月、地元の生産者から提供された株、「カスケード」と「コロンブス」の2種類を松戸駅の屋上プランターに植え付けました。 ホップはツルが上へ上へと伸びるため、高さ6mの誘引ひもを設置し、本格的な栽培がスタートしました。

水やり、施肥、ツル下げなど、手塩にかけて育てたホップは7月中旬まで順調に成長していたものの、葉枯れが発生。調査の結果、土の中にコガネムシの幼虫が発生し、根を食害したことが原因と判明しました。

松戸駅改良工事のため8月中旬にプランターは撤去となり、残念ながらホップの収穫には至りませんでした。
その後、駅内で株を土の中に保管しつつ、一部を社員が自宅で地植えにして、今年2026年の栽培に向けて越冬中です。
松戸駅屋上での栽培中の様子
松戸駅屋上での栽培中の様子

地元産ホップを使用したコラボビールの企画

松戸産ホップは収穫できなかったものの、今回も松戸ビールのご協力で、近隣で育てられたホップを使用した第3弾コラボビールの企画をおこないました。

2025年7月に松戸ビールの醸造担当者と商品の味イメージや方向性を議論し、その後駅社員によってネーミングが決定。松戸ビールでの試作に移り、9月には関係者による試飲会を行い、味やボトルデザインを確定しました。

そして2025年11月20日(木)、ついに第3弾コラボビール『常磐のホップ JL22』を発売しました!
松戸の駅員が目指したのが、どんな料理にも合うホップの香り高いビール。
そのイメージ通り、クセがなく、香りの良い、どなたでも楽しめるさわやかなビールとなっています!

完成した『常磐のホップ JL22』は、松戸エリア(金町・松戸・馬橋・新松戸)のNewDaysで好評発売中です。松戸エリアにお越しの際はぜひご賞味ください。
NewDays
松戸エリアのNewDaysで好評発売中!

ビールを軸に、街と駅をつなぐ

2026年は松戸駅と近隣の事業所でホップ栽培に再挑戦します!

収穫したホップを使用したコラボビールはもちろんのこと、ビールを軸にした街の情報発信など、地域との連携をさらに広げる計画も進んでいます。
社員が育て、考え、つくるオリジナルビールは、街の魅力を伝える新たな起点として、これからも進化していきます。

『常磐のホップ JL22』
<販売価格>
726円(税込798円)

<販売店舗>
NewDays 金町
NewDays KIOSK 松戸駅改札外
NewDays 馬橋
NewDays 新松戸改札外

<製造>合同会社まつど麦酒
<栽培協力>西山郁夫
<企画協力>株式会社まちづクリエイティブ(MAD City)
常磐のホップ JL22
『常磐のホップ JL22』(税込798円)
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