更新日: 2024年06月20日

夏の妙高市観光は、ジップツアーや苗名滝、いもり池で自然を満喫!

夏の妙高はマイナスイオンたっぷり!平地よりも涼しいエリアが多く、暑い夏を過ごすにはぴったりの場所です。様々なアウトドアスポーツや自然体験、トレッキングを楽しむ人たちで賑わいます。今回の記事では、全長1,501mのスリルとスピード感あふれるロッテアライリゾートの「ジップツアー」と妙高の観光スポット「苗名滝」、「いもり池」をご紹介します。爽やかな高原の気候は、暑い夏を忘れさせてくれます。そんな妙高の新鮮な空気を味わいながら自然を満喫して下さい。

全長1,501mの「ジップツアー」スリルあふれるスピード感を体験!

妙高観光_ジップライン_ジップツアー
画像提供:ロッテアライリゾート
※開催期間:2024年7月6日(土)~11月10日(日)
ロッテアライリゾートのジップラインツアーは全長1,501m!
標高950mのスタート地点から一気に下り降ります。その高低差はなんと240m!ツアーではロッテアライリゾートの大自然を滑走し各上級者コースや小毛無リフトを上空から眺めることが出来ます。

最高時速約80km、滑空時間約2分間の空の旅を楽しむことができます。ツアー前半ではスリルあふれるスピード感を。ツアー後半では目の前に広がる北信越の山々と眼下に広がる高田平野をお楽しみいただけます。

広大な緑の絨毯を眺めながら、ここでしか体験できない感動を、ぜひ味わってください。


「苗名滝」ダイナミックな水しぶきを上げて流れ落ちる迫力満点

苗名滝
画像提供:妙高ツーリズムマネジメント
「苗名滝」は日本の滝百選の一つに選ばれた名瀑。
落差55メートルの高さから水が落ちる豪快な様子と音から「地震滝」とも呼ばれていおり、春は雪解け水により水量が爆発的に多く、夏は涼しく、秋は紅葉で美しさもひときわです。

ダムの一種の砂防堰堤(さぼうえんてい)を横に見ながら階段を登り、ユキツバキに囲まれた歩道を進むと、“小林一茶”が「瀧けぶり 側で見てさへ 花の雲」と苗名滝で詠んだ俳句が石に彫られています。その先のシダが生い茂る岩壁を見上げながら、もう一つ吊り橋を渡ると滝つぼ近くまで行くことができます。

吊り橋を渡ったところの大石には、水神様が祭られています。
アクセスは北陸新幹線上越妙高駅からレンタカーがおすすめ。普通車104台、大型車11台が収容できる大駐車場を完備しています。
この夏はマイナスイオンの癒しを求めて「苗名滝」へ行ってみてはいかがでしょうか。

「いもり池」妙高山を水面にくっきり映し出す

いもり池
画像提供:妙高ツーリズムマネジメント
「いもり池」は妙高高原「池の平温泉」に位置し、晴れた日には標高2,454mの妙高山を水面にくっきり映し出します。

昔はイモリが多く生息していたことから「いもり池」の名がついたと言われており、夏にはヨシの群生が広がるのも「いもり池」の特徴の一つでもあります。

池の周囲が約500mでバリアフリーの散策路も整備されており、所要時間15分ほどで周ることができ、「いもり池」から見る妙高山の絶景を楽しみながら、ゆっくりと散策することができます。

■マイナスイオンたっぷり妙高市へぜひお越しください!

暑い夏を忘れさせてくれる妙高市の観光は北陸新幹線「上越妙高駅」から!
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