更新日: 2026年01月20日

【2026年】あしかがフラワーパーク|アクセス・料金・藤とイルミネーションの魅力を紹介

あしかがフラワーパークは、樹齢160年の大藤や白藤のトンネルが見られる藤の名所として人気で、春の「ふじのはな物語」や冬の日本三大イルミネーション「光の花の庭」など年間を通して見どころが豊富です。最寄りのJRあしかがフラワーパーク駅から徒歩3分とアクセスも良く、車での来園も便利。この記事では行き方、入園料、開園時間を最新情報で詳しく紹介します。

あしかがフラワーパークとは|藤の名所&イルミネーションで人気の花のテーマパーク

あしかがフラワーパークの藤
あしかがフラワーパークは、栃木県足利市にある日本を代表する花のテーマパークで、1968年の開園以来、豊かな自然と季節ごとに変わる華やかな花々が、多くの訪問者を魅了しています。
とくに春の藤の花と冬のイルミネーションが有名で、国内外から年間約150万人もの来園者が訪れています。
また、園内には大藤や美しい白藤のトンネルもあり、8つの花のステージで四季折々の風景を楽しめます。

あしかがフラワーパークへの行き方|電車・車・駐車場アクセス完全ガイド

あしかがフラワーパークの外観
あしかがフラワーパークへのアクセス方法は、大きく 電車(JR)・電車(東武線)・車 の3つに分かれています。最寄り駅がすぐ目の前にあり、初めての方でも迷わず到着できるため、観光地としてアクセス面の評価が非常に高いスポットです。

■ 電車での行き方|最寄り駅から徒歩3分で到着
あしかがフラワーパークの最寄りは JR両毛線「あしかがフラワーパーク駅」 です。

徒歩約3分で正門前に到着
2018年に開業した新しい駅で、案内表示もわかりやすい
藤やイルミネーションの時期は臨時列車が運行されることもあり、混雑期でもアクセスしやすい

● JRを利用する主なルート例
小山駅 →(JR両毛線)→ あしかがフラワーパーク駅
高崎駅 →(JR両毛線)→ あしかがフラワーパーク駅

● 東武線から行く場合
東武伊勢崎線をご利用の方は、以下が最短です。
館林駅で東武佐野線に乗り換え
佐野駅でJR両毛線に乗り換え
あしかがフラワーパーク駅へ

東武線ユーザーにとってもアクセスは比較的スムーズで、特にイルミネーション期間の夕方以降は利用者が増えるルートです。

■ 車での行き方|高速ICから約20分で到着
車での来園も便利で、主要な高速道路からのアクセスが良好です。

東北自動車道「佐野藤岡IC」から約20分
北関東自動車道「足利IC」から約20分

周辺道路は観光シーズンになると渋滞が発生しますが、案内看板が多く、初めてでも走りやすいルートです。
● 駐車場について
園内および周辺に 無料駐車場あり
シーズン中は臨時駐車場が多数開放
数千台規模で駐車可能なため、満車になる心配は比較的少ない

藤の最盛期(GW前後)やイルミネーション期間は、夕方を中心に混雑が見られるため、早めの来園がおすすめです。

■ 首都圏からのアクセス|電車でも車でも90分圏内
あしかがフラワーパークは、東京方面からのアクセスも良く、日帰り観光として人気があります。
● 東京からの所要時間の目安
電車:90分前後
車:90分前後

車の場合、最寄りICからも20分以内で到着できるため、関東エリアからの週末観光に最適なロケーションといえます。

あしかがフラワーパークの入園料(2026年版)|季節変動制の料金を詳しく解説

あしかがフラワーパークの入園料は季節により変動します。

・2026年1月1日~3月31日
大人:500円~900円 子ども:300円~500円
・2026年4月1日~5月31日
大人:900円~2,300円 子ども:500円~1,200円
・2026年6月1日~6月30日
大人:800円~1,300円 子ども:400円~700円
・2026年7月1日~12月30日(昼の部)
大人:400円~800円 子ども:200円~400円
・2025年10月18日~2026年2月15日(夜の部予定)
大人:1,400円 子ども:700円

※子ども料金は、4歳~小学生まで
※20名以上の団体は上記料金より10%割引

あしかがフラワーパークの開園時間(2026年)

あしかがフラワーパークの開園時間は、季節やイベントによって大きく変わります。通常期は10時開園ですが、藤のシーズンやイルミネーション期間は時間が拡大されるため、訪れる時期に合わせて確認するのがおすすめです。
開園時間は日によって変動するため、最新情報は必ず公式サイトでご確認ください。

季節ごとのおおよその開園時間
〈通常期〉
10:00〜17:00(3月上旬〜11月下旬)

〈ふじのはな物語(4月中旬〜5月中旬)〉
9:00〜18:00、ライトアップ開催日は〜21:00まで延長

〈光の花の庭(10月中旬〜2月中旬)〉
・昼の部:10:00〜15:00前後(季節で変動)
・夜の部:15:30〜20:30(土日祝は〜21:00)
・点灯時間:16:30〜17:00頃から順次点灯

※記載情報は変更になる場合があります。最新情報は公式サイトをご確認ください。​

『あしかがフラワーパーク』営業時間詳しくはこちら

あしかがフラワーパークの見どころ|大藤・四季の花・イルミネーションを徹底紹介

あしかがフラワーパークのイルミネーション
あしかがフラワーパークの最大の魅力は、なんといっても 日本最大級を誇る壮大な藤棚 です。樹齢160年を超える大藤を中心に、白藤のトンネルやきばな藤など、多彩な藤が園内を彩ます。春の見頃には、甘い香りと淡い色彩が園全体を包み込み、訪れる人を幻想的な世界へと誘います。

さらに、このパークは藤だけでなく 四季折々の花を楽しめる点 も大きな特徴です。初夏はバラやクレマチス、秋は紅葉とアメジストセージが見頃を迎え、季節ごとに異なる風景が広がります。

そして冬には、約400万球の光で彩られる日本三大イルミネーション「光の花の庭」が開催され、夜空に輝く花々が圧巻の美しさを演出します。

園内にはレストランやショップも充実しており、家族連れにも人気です。レストランでは、地元ブランド牛を使った下野牛ステーキ丼や、名物の佐野ラーメンなど、観光とあわせて楽しめるグルメも揃っています。ゆっくり散策しながら、花と食の魅力を満喫できるスポットです。

ふじのはな物語〜大藤まつり〜とは|色別の開花リレーと圧巻の藤棚が魅力の春イベント

あしかがフラワーパークの藤
あしかがフラワーパークでは、毎年4月中旬〜5月中旬にかけて 「ふじのはな物語〜大藤まつり〜」 が開催されます。園内に350本以上の藤が一斉に咲き誇り、色ごとに開花が移り変わる“藤の花のリレー”を約1ヶ月にわたって楽しめる春の一大イベントです。

園のシンボルである 樹齢160年以上の大藤 は、日本で初めて大規模移植に成功した歴史を持ち、現在は栃木県天然記念物にも指定されています。600畳(1,000㎡)におよぶ巨大な藤棚は、まさに息をのむ美しさで、訪れる人を圧倒します。

開花は うす紅藤 → むらさき藤(大藤) → 白藤 → きばな藤 の順に進むため、時期によって異なる色の藤が楽しめ、長期間にわたり見頃が続きます。特に80m続く白藤のトンネルや、日本の気候では育成が難しいとされるきばな藤のトンネルは、園内でも人気の観賞スポットです。

また、藤の花は可憐で優雅な姿からカメラ映えも抜群。昼間は青空と藤のコントラストが美しく、夜はライトアップにより幻想的な空間に変わります。SNSでも多くの写真がシェアされ、撮影目的で訪れる方にも高い人気を誇っています。
■2026年【ふじのはな物語】

・期間:2026年4月11日~ 5月17日の予定

・入園料:
【1日券】 大人 1,200 ~ 2,300円 / 子供 600 ~ 1,200円
※ 花の咲き具合により 期間・時間・料金は変動します。

あしかがフラワーパークのイルミネーション|日本三大イルミに認定された “光の花の庭”

あしかがフラワーパークのイルミネーション|日本三大イルミに認定された “光の花の庭” 出典:https://www.ashikaga.co.jp/flowerfantasy_special2025/jp/
あしかがフラワーパークでは、毎年10月中旬から翌年2月中旬にかけて、冬の風物詩ともいえるイルミネーションイベント 「光の花の庭〜Flower Fantasy〜」 が開催されます。使用されるLEDは約500万球以上とされ、規模・演出ともに国内トップクラス。日本三大イルミネーションにも認定されている人気イベントです。

幻想的な光に包まれた園内では、大藤棚を再現した「光のふじのはな物語」や、バラをテーマにした「光のバラ園」、花々に彩られた「フラワーキャッスル」など、エリアごとに異なる光の世界が楽しめます。特に「光のふじのはな物語」は、春の藤の開花リレー(うす紅・紫・白・きばな藤)をイルミネーションで表現した名物コンテンツです。

また、2026年シーズンは「奇蹟の大藤」の香りをリアルに再現する演出が加わり、光と香りに包まれる没入型のイルミネーションとしてさらに進化しています。これは創業1808年の香料メーカーと協力して実現したもので、実際の大藤の香りに限りなく近い芳香を体験できる特別な内容です。

【2025–2026シーズン】光の花の庭 開催期間・時間(最新)
期間:2025年10月18日〜2026年2月15日
点灯時間:16:30〜17:00頃から順次点灯
営業時間:15:30〜20:30(土日祝は21:00まで)
※平日・休日で閉園時間が異なる場合があります
※冬季は昼夜入替制

見どころ
光のふじのはな物語(藤の4色を光で再現)
光のバラ園(香り演出あり)
フラワーキャッスル(花に包まれた幻想の城)
光の睡蓮・光の壁画など大型イルミネーション多数

園内は広いため、ゆっくり見るなら 90分〜2時間程度 が目安です。冬限定のロマンティックな演出が多く、ファミリーはもちろん、カップルにも人気のシーズンとなっています。

あしかがフラワーパークでの楽しみ方

あしかがフラワーパークに咲き乱れる花たち
あしかがフラワーパークは美しい花々はもちろんですが、レストランやショップでのお買い物、季節ごとのイベントなど、訪れる季節や目的に合わせて、それぞれの楽しみ方ができるテーマパークでもあります。

家族連れ、カップル、一人旅と、幅広い層の人々に人気があり、JRからのアクセスも良好で、手軽に遊びに出かけることができます。

美しい花々に囲まれながら美味しい食事を楽しんだり、記念のお土産を探したりしながらゆっくりと時間を過ごしてみてはいかがでしょうか。園内を散策しながら、季節ごとの花や緑など自然の美しさを体感してください。

※記載情報は変更になる場合があります。最新情報は公式サイトをご確認ください。​

まとめ|あしかがフラワーパークは春も冬も魅力たっぷり

あしかがフラワーパークは、

春の大藤と「ふじのはな物語」
冬のイルミネーション「光の花の庭」
という二大イベントを中心に、季節ごとに異なる魅力が楽しめる花のテーマパークです。

2026年も最新の開園時間・料金・アクセスをチェックして、ぜひ快適に訪れてみてください
あしかがフラワーパークHPはこちら
※記載情報は変更になる場合があります。最新情報は公式サイトをご確認ください。

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JREメディア編集部