更新日: 2026年08月07日

小岩井農場でJR東日本の仕事体験!レールスター展示や制服体験で夏休みの思い出を

普段はなかなか見ることのできないJR東日本の仕事を、実際に見て、触れて、体験してみませんか?
2026年8月22日(土)、岩手県岩手郡雫石町の小岩井農場まきば園内ミルク館で設備関係社員による体験・展示イベントを開催します。本記事では、イベントの開催概要や見どころ、小岩井農場とJR東日本の意外なつながりについてご紹介します。

小岩井農場でJR東日本の仕事体験イベントを開催!

イベントポスター
一部画像提供:小岩井農牧(株)
JR東日本では、鉄道の安全輸送を支える設備関係社員の仕事をより身近に感じてもらうため、小岩井農場で体験・展示イベントを開催します。

普段は駅や線路の裏側で活躍する社員の仕事を、楽しみながら学べる貴重な機会です。

■開催概要
開催日:2026年8月22日(土)
時間:9:00~15:00
会場:小岩井農場まきば園内ミルク館
参加費:無料(※まきば園入場料が別途必要となります。まきば園入場料は小岩井農場公式サイトよりご確認ください。)
「小岩井農場」公式サイトはこちら arrow-right

注目の体験内容を紹介!

今回のイベントでは、「見て・触れて・体験する」をテーマにさまざまなコンテンツが用意されています。

■きっぷの発券体験
駅で利用されているきっぷ発券機器を使って、きっぷの発券を疑似体験できます。

■VRで線路を走行!バーチャルリアリティ体験
VR(バーチャルリアリティ)装置を使い、普段は関係者しか見ることのできない線路上の景色を体感できます。まるで線路保守作業の現場にいるような臨場感を味わえます。

■レールスターなど鉄道設備を展示
線路の状態を確認するための点検車両「レールスター」など、鉄道の維持管理に使用する車両や設備を展示します。
普段は間近で見る機会の少ない設備車両を見学できるため、鉄道好きの方にもおすすめです。

■子ども用制服の試着体験
子ども用の制服を着て記念撮影ができるコーナーも用意されています。
夏休みの思い出づくりや家族写真にもぴったりです。

なぜ小岩井農場で開催?JR東日本との意外な縁

実は、小岩井農場とJR東日本には歴史的なつながりがあります。

「小岩井農場」の”井”は、創業者の一人である井上勝(いのうえまさる)という人物の頭文字です。
井上勝は「日本鉄道の父」と呼ばれ、日本の鉄道の礎を築いた人物です。このような歴史的背景から、小岩井農場とJR東日本には、鉄道を通じたつながりがあります。

家族でのおでかけにもおすすめ!

本イベントは参加無料で、小さなお子さまから大人まで楽しめる内容となっています。
(※まきば園入場料が別途必要となります)
イベントを楽しんだ後は、小岩井農場ならではの広大な自然やグルメ、動物とのふれあいも満喫できます。
夏休み終盤の思い出づくりとして、ご家族でのおでかけにもぴったりです。

小岩井農場へのアクセス

小岩井農場は岩手県雫石町に位置し、盛岡駅からバスなどでアクセスできます。
盛岡駅までは東北新幹線の利用が便利です。
新幹線を利用する場合は、JR東日本のインターネット予約サービス「えきねっと」がおすすめです。「えきねっと」は会員登録を行うことで、パソコンやスマートフォンからきっぷの予約・購入が可能なサービスです。事前に予約しておくことで、当日の手続きをスムーズに行えます。
※「えきねっと」の利用には会員登録(年会費・登録料無料)が必要です。
「えきねっと」で新幹線を予約する arrow-right

この夏は小岩井農場でJR東日本の仕事を体験しよう!

2026年8月22日(土)に小岩井農場で開催されるJR東日本の体験・展示イベント。

きっぷ発券体験やVR体験、レールスター展示、子ども用制服の試着など、鉄道の仕事を身近に感じられる魅力が詰まっています。

鉄道ファンはもちろん、家族連れにもおすすめのイベントです。

この夏は、小岩井農場でJR東日本の仕事の魅力に触れてみてはいかがでしょうか。

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