烏山の山あげ行事「山あげ祭」を心ゆくまでお楽しみいただくため、臨時列車「山あげ伝承号」(全車自由席)を烏山駅から宇都宮駅まで運転します。
なお、宝積寺駅において、宇都宮線黒磯行き普通列車にお乗換えいただけます。(輸送障害が発生した場合、お乗換えできない可能性がございます)
【運転日】2026年7月24日(金)・25日(土)・26日(日)
【運転区間】烏山駅(22:20発)⇒ 宇都宮駅(23:11着)
【車両】EV-E301系(ACCUM)
※乗車運賃のみでご乗車いただけます。追加料金は不要です。
※烏山線はSuica等の交通系ICカードが利用できませんので、予めご乗車の駅からきっぷをご購入ください。
更新日: 2026年05月27日
烏山の山あげ祭に合わせた臨時列車「山あげ伝承号」を運転します!
JR東日本大宮支社は、2026年7月24日(金)から7月26日(日)に開催される烏山の山あげ行事「山あげ祭」にあわせ、烏山駅発宇都宮駅行きの臨時列車「山あげ伝承号」を運転します。お祭り開催期間中は毎日運転いたします。
烏山の山あげ行事「山あげ祭」を心ゆくまでご堪能ください。
臨時列車「山あげ伝承号」とは
「山あげ祭」とは
「烏山の山あげ行事」は、昭和54年には国重要無形民俗文化財に指定、平成28年12月にはユネスコ無形文化遺産に登録されました。八雲神社の神輿などで構成されるお祭りの総称で、那須烏山市最大のお祭りです。
路上に高さ約10mもの舞台背景「山(はりか山)」を人力であげることから「山あげ」の名がつくこの祭りでは、全国でも類を見ない絢爛豪華な移動式野外歌舞伎舞踊を披露します。
路上に高さ約10mもの舞台背景「山(はりか山)」を人力であげることから「山あげ」の名がつくこの祭りでは、全国でも類を見ない絢爛豪華な移動式野外歌舞伎舞踊を披露します。
臨時列車「山あげ伝承号」で山あげ祭をゆっくり楽しもう
ユネスコ無形文化遺産にも登録されている「烏山の山あげ行事」を楽しめる3日間。夜まで祭りを満喫したあとも、臨時列車「山あげ伝承号」を利用すれば、宇都宮方面へ便利に移動できます。ぜひこの機会に、迫力ある「山あげ祭」の伝統と熱気を現地で体感してみてはいかがでしょうか。