更新日: 2026年06月05日

男鹿線ガイド|路線図、時刻表、運行情報、Suica対応

秋田市内から男鹿半島へのアクセス路線として利用される男鹿線。この記事では、初めての利用でも迷わないように、男鹿線の路線図や時刻表など基本情報から運行情報の確認方法、Suicaの対応状況などをまとめて解説します。

男鹿線の路線図

男鹿線路線図
男鹿線は秋田県の追分駅から男鹿駅を結ぶ路線です。秋田駅〜追分駅間は奥羽本線に乗り入れ、秋田駅から男鹿駅まで直通運行しています。
男鹿線の路線図は上図の通りです。地域としては、秋田市から潟上市を通って男鹿市に至ります。なまはげで有名な男鹿市の印象が強いかもしれませんが、沿線には高等学校やスーパーマーケットなどもあり、普段の通勤通学やお買いものでの利用にも便利です。

男鹿線の時刻表

男鹿線の時刻表は、以下のJR東日本公式サイトから確認することが可能です。検索窓に乗車したい駅名を入力すると、その駅を起点とした時刻表が確認できます。
また、JR東日本が提供する「JR東日本アプリ」の経路検索機能を使えば、臨時列車を含め、指定した日時からいくつか候補が表示されるため便利です。
男鹿線の時刻表を確認する(JR東日本公式) arrow-right

男鹿線の運行情報はどうやって確認する?

JR東日本アプリ
男鹿線の運行情報は、JR東日本公式アプリ「JR東日本アプリ」や列車走行位置サービス「どこトレ」などJR東日本が提供する各種サービスで確認できます。悪天候などにより電車が遅れていないか、運休となっていないか確認する場合は、これらのサービスをご利用ください。
詳しいサービスについては、以下の記事をご覧ください。
JR東日本の列車走行位置・運行情報を確認する方法 arrow-right

男鹿線でSuicaは使える?

Suica 出典:https://www.jreast.co.jp/travel/kitatohoku/suica-area/
男鹿線は2023年3月からSuicaが使えるようになりました。
以下は、秋田のSuicaエリア図です。秋田のSuicaエリア内であれば利用可能です。Suicaを使った新幹線乗車サービス「新幹線eチケット」を利用すれば、秋田新幹線と男鹿線を、きっぷを購入せず乗り継ぐことが可能です。
ただし、男鹿線を含む秋田のSuicaエリアは限定的です。新潟や青森など近隣のSuicaエリア相互間を跨いで利用することはできないため注意が必要です。例えば、秋田駅と男鹿駅の間だけをSuicaで乗り降りすることは可能ですが、男鹿駅から乗車し、青森エリアの弘前駅などで降りることはできません。
Suicaエリア図 出典:https://www.jreast.co.jp/suica/area/akita/index.html/
秋田のSuicaエリア図
秋田県内のSuica発売箇所はこちらからご確認ください arrow-right

男鹿駅からの交通情報|あいのりタクシーなまはげシャトル

なまはげシャトル
出典:男鹿市
男鹿半島観光に男鹿線を利用される方もいらっしゃるのではないでしょうか。雄大な日本海を望むことができる「入道崎」やなまはげ文化に触れることができる「なまはげ館」など男鹿市内にはいくつか観光スポットが点在しますが、男鹿駅から公共交通機関だけでのアクセスはやや難しいのが実情です。そこでおすすめしたいのが、「あいのりタクシーなまはげシャトル」です。

なまはげシャトルは、主要な観光スポット間を比較的利用しやすい料金で利用できる予約型乗合タクシーです。男鹿駅を起点に、なまはげ館や男鹿温泉郷、入道崎、男鹿水族館GAOを路線バスのように決まった時間に運行します。アジサイ寺として名高い雲昌寺も季節限定で停車します。ただし、事前予約が必要です。当日の利用はできません。
詳しい停留所や運行ダイヤ、予約フォームは以下の公式サイトからお確かめください。
なまはげシャトルの公式サイトで詳細を確認する arrow-right

男鹿線で男鹿半島へ|利用前に押さえたいポイント

男鹿半島 出典:https://oganavi.com/
ここまでご覧いただいてありがとうございました。
この記事では、秋田県の男鹿線について、路線図や時刻表、運行情報の確認方法、Suicaの利用可否などについて解説しました。
男鹿線の時刻表はJR東日本公式HPやJR東日本アプリなどで確認可能です。また、Suicaにも対応しているため、男鹿線を含む秋田エリア内相互発着となる場合や、秋田新幹線からの乗り換えの際など、ぜひSuicaを使ったスムーズな移動を体験ください。
ご利用の際は、事前に最新の時刻表や運行情報を確認しながら、男鹿線で男鹿半島へのおでかけをお楽しみください。
※記載の内容は、2026年5月20日現在の情報です。

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