奥会津・三島町で開催される人気イベントにあわせ、JR只見線で臨時列車を運行します。
本記事ではイベント概要とアクセス方法をご紹介します。
更新日: 2026年05月28日
JR只見線臨時列車運行!「第40回ふるさと会津工人まつり」(2026年6月)
2026年6月13日(土)、14日(日)に福島県三島町にて「第40回ふるさと会津工人まつり」が開催されます。自然豊かな奥会津の地へ全国から約150店の工人(作り手)が集い、奥会津編み組細工をはじめとした、木工や陶芸、ガラス工芸などさまざまな製品の販売や展示を行います。このイベントに合わせJR東日本では只見線でイベント参加に便利な臨時列車を運行します。サムネイル画像提供:三島町
■「ふるさと会津工人まつり」とは?
提供:三島町
~作る人の手から使う人の手へ~
「ふるさと会津工人まつり」は、福島県三島町へ全国から約150店の工人(作り手)が集い、奥会津編み組細工をはじめとした、木工や陶芸、ガラス、金属加工など工人が手作りした製品の販売や展示が行われるまつりです。毎年6月の第2土曜日と日曜日に開催されています。
三島町では自然素材を用いてものづくりに励む作り手を総称して「工人(こうじん)」と呼んでいます。
「ふるさと会津工人まつり」は、福島県三島町へ全国から約150店の工人(作り手)が集い、奥会津編み組細工をはじめとした、木工や陶芸、ガラス、金属加工など工人が手作りした製品の販売や展示が行われるまつりです。毎年6月の第2土曜日と日曜日に開催されています。
三島町では自然素材を用いてものづくりに励む作り手を総称して「工人(こうじん)」と呼んでいます。
■「第40回ふるさと会津工人まつり」の開催日程と会場
提供:三島町
「第40回ふるさと会津工人まつり」は以下の日程で開催されます。
【開催日時】
2026年6月13日(土)9:00~16:00
2026年6月14日(日)9:00~15:00
【会場】
三島町生活工芸館前ナラ林広場
住所:福島県大沼郡三島町大字名入字諏訪ノ上395
【開催日時】
2026年6月13日(土)9:00~16:00
2026年6月14日(日)9:00~15:00
【会場】
三島町生活工芸館前ナラ林広場
住所:福島県大沼郡三島町大字名入字諏訪ノ上395
■「ふるさと会津工人まつり」の見どころ
提供:三島町
会場では、編み組細工など生活工芸の展示・販売に加え、工人との会話や作品制作の背景に触れることができます。
自然素材を活かした一点ものの作品が多く、ここでしか出会えない品々に触れられるのも魅力です。
新緑に包まれた奥会津の風景とともに、地域に根付くものづくり文化を体感できます。
自然素材を活かした一点ものの作品が多く、ここでしか出会えない品々に触れられるのも魅力です。
新緑に包まれた奥会津の風景とともに、地域に根付くものづくり文化を体感できます。
■三島町と生活工芸品の歴史
「冬は好きだ。ものづくりができるから。」
三島町の生活工芸運動が始まったきっかけは昭和50年代に行われた三島フォーラムでのこの言葉でした。
三島町のある奥会津は豪雪地帯。冬になると約2mの雪で覆われてしまいます。そんな農閑期の仕事はものづくりでした。
ワラジや蓑(みの)をはじめとした道具や衣類、荷縄やカゴなどの山仕事の道具など、いろんなものを作り、直し、そしてまた一年間を過ごすための準備期間でもありました。
それは家々で、囲炉裏端で火を囲みながら、御茶飲み話を弾ませながら、じいちゃんやばあちゃん、子ども達も一緒になって遊びながら作っていたことでしょう。
遡れば、日本人は古くから道具を作り、道具を使って生活してきたのです。三島町では約2,400年前の縄文時代の荒屋敷遺跡から編み組細工が発見されています。今と全く変わらない技法、そして使用感はその暮らし振りの片鱗を伺うことが出来ます。
そのものづくりの文化を後世にも伝えていくために昭和56年から始まったのが生活工芸運動です。
前身の「観光みやげ品コンクール」は昭和47年から始まっており、地域の資源を活かした地域づくりを数十年に渡り、町の人たちの力で受け継いできた運動です。参照元:https://www.okuaizu-amikumi.jp/seikatsukogei-undo/
三島町では、「ものづくり」を世代を超えて守り続けていく拠点として、昭和61年に三島町生活工芸館が開館しました。
また、「ふるさと会津工人まつり」も三島町生活工芸館の開館と同時に始まっています。
また、「ふるさと会津工人まつり」も三島町生活工芸館の開館と同時に始まっています。
■JR只見線で臨時列車を運行します
只見線を走る列車
「第40回ふるさと会津工人まつり」の開催に合わせJR東日本ではイベント参加に便利な臨時列車の運行を行います。
◇運行日:2026年6月13日(土)、14日(日)
◇運行区間:只見線 会津若松駅~会津川口駅
◇途中停車駅:西若松駅、会津坂下駅、会津柳津駅、会津宮下駅
◇両数:2両編成
◇座席:全席自由席
◇運行日:2026年6月13日(土)、14日(日)
◇運行区間:只見線 会津若松駅~会津川口駅
◇途中停車駅:西若松駅、会津坂下駅、会津柳津駅、会津宮下駅
◇両数:2両編成
◇座席:全席自由席
2026年6月13日(土)、14日(日)に運行するJR只見線臨時列車の時刻表
※詳しくは、JR時刻表6月号(5月25日発売予定)等でご確認ください。
■JR只見線 会津宮下駅から「ふるさと会津工人まつり」の会場までシャトルバスが運行
JR只見線 会津宮下駅と「ふるさと会津工人まつり」会場を結ぶシャトルバスをご利用ください。
【運行日】
2026年6月13日(土)
2026年6月14日(日)
【バスの発着所】
会津宮下駅および「ふるさと会津工人まつり」の会場にいる三島町役場スタッフへお尋ねください。
【運行日】
2026年6月13日(土)
2026年6月14日(日)
【バスの発着所】
会津宮下駅および「ふるさと会津工人まつり」の会場にいる三島町役場スタッフへお尋ねください。
■JR只見線の乗り方
JR会津若松駅の自動改札機
JR只見線は無人駅が多く、交通系ICカードはご利用になれません。
【会津若松駅から乗車する場合】
→券売機で乗車券を購入してご利用ください。
【会津宮下駅から乗車する場合】
→会津宮下駅は無人駅のため乗車券を購入することができません。
→列車に乗車する際に整理券を取り、降車駅でお支払いください。
JR只見線は福島県の会津若松駅から新潟県の小出駅を結びます。
美しい渓谷や雄大な山々があり、四季折々の景色が楽しめる秘境路線です。
「ふるさと会津工人まつり」開催の6月は新緑の時期となっております。ぜひ会場までは只見線をご利用ください。
【会津若松駅から乗車する場合】
→券売機で乗車券を購入してご利用ください。
【会津宮下駅から乗車する場合】
→会津宮下駅は無人駅のため乗車券を購入することができません。
→列車に乗車する際に整理券を取り、降車駅でお支払いください。
JR只見線は福島県の会津若松駅から新潟県の小出駅を結びます。
美しい渓谷や雄大な山々があり、四季折々の景色が楽しめる秘境路線です。
「ふるさと会津工人まつり」開催の6月は新緑の時期となっております。ぜひ会場までは只見線をご利用ください。
■JR只見線を利用して「第40回ふるさと会津工人まつり」へお越しください!
2026年6月13日(土)、14日(日)は「第40回ふるさと会津工人まつり」へぜひお越しください。
只見線の臨時列車とシャトルバスを活用すればアクセスも便利です。
新緑の奥会津と手仕事の魅力を体感できるこの機会に、ぜひご来場ください。
※掲載の内容は2026年5月現在の情報です。
※内容が変更となる場合がございます。
※画像はイメージです。
只見線の臨時列車とシャトルバスを活用すればアクセスも便利です。
新緑の奥会津と手仕事の魅力を体感できるこの機会に、ぜひご来場ください。
※掲載の内容は2026年5月現在の情報です。
※内容が変更となる場合がございます。
※画像はイメージです。