更新日: 2026年05月20日

2026年6月20日(土)に扇形庫転車台見学会 in 会津若松を開催します!

2026年6月20日(土)にJR東日本が保有する現役の扇形庫と転車台の見学会イベントを開催します!
この記事では、郡山総合車両センター会津若松派出の構内にある扇形庫や転車台の歴史、イベントの概要についてご紹介します。

イベントの概要

2026年6月20日(土)にJR東日本が保有する現役の扇形庫と転車台の見学会イベントを開催します!
普段は立ち入ることのできない郡山総合車両センター会津若松派出の構内で、全国的に数少ない扇形庫や転車台を間近で見学・撮影できます。なお、「SLばんえつ物語」が会津若松駅に時刻どおり到着した場合、C57形蒸気機関車の転車台での回転、扇形庫への入線など、折り返し運転に向けた準備作業をご覧いただけます。
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扇形庫とは?

扇形庫
扇形庫(せんけいこ)は、転車台を軸として複数の車庫が扇のように広がる構造を持つ鉄道施設です。機関車の方向転換と格納を同時に行える合理的な設計で、鉄道の発展に大きく貢献しました。
方向転換の必要のない電気機関車やディーゼル機関車の普及により、徐々に姿を消していきましたが、会津若松にある扇形庫は現役で活躍しています。

昭和初期に完成した歴史ある建物

転車台
扇形庫に合わせて設置される転車台は、回転台の支持構造が下側にある、全国でも珍しい『下路式』転車台です。
これらの扇形庫と転車台は昭和初期に完成し、日本の近代化に貢献した貴重な建造物ということで、平成20年度に経済産業省より「近代化産業遺産」に登録されています。
「SLばんえつ物語」運行時は次の折り返し運転に向けて一旦扇形庫に入り、その後点検作業が行われます。

イベント詳細とスケジュール

転車台で方向転換を行うC57形蒸気機関車180号機
転車台で方向転換を行うC57形蒸気機関車180号機
イベント名:【2026年6月開催】扇形庫転車台見学会 in 会津若松

開催日:2026年6月20日(土)

開催場所:あいづ統括センター

価格:10,000円(税込)

募集人数:15名

参加対象:中学生以上の方(本チケット1枚につき中学生以上の方1名がご参加いただけます。なお18歳以上の大人1名につき、小学生1名の同伴が可能です。)

販売期間:2026年5月18日(月)~2026年6月14日(日)23時59分

スケジュール
13:30 会津若松駅改札前にて受付開始
13:35 受付終了、移動開始
13:45 注意事項の説明、ヘルメットと安全チョッキの着用
14:00 見学開始
14:50 見学終了、アンケート
14:55 会津若松駅に向けて移動開始
15:10 解散

※「SLばんえつ物語」が会津若松駅に時刻どおり到着した場合、C57形蒸気機関車の転車台での回転、扇形庫への入線・出線など、折り返し運転に向けた準備作業をご覧いただけます。
※当日の運行状況により時刻が変更となる場合もございます。
※掲載の内容は2026年5月現在の情報です。
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