更新日: 2026年04月13日

茨城県大洗で潮干狩り|電車でもアクセス可能!日帰り潮干狩り体験

ゴールデンウィークのおでかけの定番の一つ「潮干狩り」。潮干狩りのシーズンは、一般的には春から初夏が最盛期で、茨城県大洗では、4月中旬〜6月下旬まで、潮干狩りを楽しめます。
この記事では、電車で行ける潮干狩りスポットである大洗町「大洗サンビーチ」のベストシーズン、守るべきルール、持ち物などをまとめて紹介します。首都圏から日帰りも可能なので、2026年のおでかけの参考にいかがでしょうか?

潮干狩りのおすすめスポット 茨城県大洗町「大洗サンビーチ」

大洗潮干狩り 出典:https://www.oarai-info.jp/season/postid_2489/
首都圏から電車でもアクセスしやすい茨城県の大洗町は首都圏から日帰りでも自然体験ができる人気のおでかけ先です。
大洗町にある「大洗サンビーチ」は、自然の砂浜で潮干狩りを体験することができ、例年4月中旬〜6月下旬まで、潮干狩りを楽しむことができます。
■所在地:茨城県東茨城郡大洗町港中央地先
■最寄駅:JR常磐線「水戸駅」から鹿島臨海鉄道に乗り換え、鹿島臨海鉄道「大洗駅」から 徒歩約15分
■採れる貝:はまぐり、ほっきがいなど
■ベストシーズン:4月中旬〜6月下旬、干潮の前後1時間、特に大潮の前後がおすすめ
※時期は目安です。「潮干狩り場」ではないので、開催期間はありません。
■料金:無料
■駐車場:5,000台(障害者用50台)※時期により有料。

大洗サンビーチのおすすめシーズンはいつ頃?

例年4月中旬〜6月下旬、干潮の前後1時間、特に大潮の前後がおすすめです。
ただし、貝は自然に生息しているもので、観光スポットして運営されている「潮干狩り場」のように貝を撒いていないため、採れない可能性もあります。是非、水遊びや大洗の観光とともにお楽しみください。

※干潮の時間/水位は[気象庁の潮位表]をご覧ください。
arrow 気象庁公式サイト 潮位表(大洗) arrow-right

茨城県大洗での潮干狩りはルールを守って楽しもう

大洗潮干狩り エリア 出典:https://www.oarai-info.jp/season/postid_2489/
▲「大洗サンビーチ」の潮干狩りが可能な場所
大洗サンビーチは「潮干狩り場」ではなく、天然の貝が多く生息している自然の砂浜です。資源保護のため、 採っても良い量や貝のサイズ、道具などのルールが決められています。茨城県大洗での潮干狩りはルールを守ってお楽しみください。

■採ってよい場所
大洗町においては、第1サンビーチと第2サンビーチ(茨城港大洗港区西防砂堤~大貫地区海岸突堤まで)でのみ貝類を採ることができます。

■採ってよい量
採って良い量は1人あたり1日1キログラムまでです。

■採ってよい貝の大きさ
3センチメートル以下のはまぐり、こたまがいは採ってはいけません。
7センチメートル以下のほっきがいがとってはいけません。

■使用していい道具
柄の長さ50センチメートル未満、つめの長さ5センチメートル未満、幅20センチメートル未満の熊手のみ使用が許可されています。
arrow 大洗町公式サイト 潮干狩りルールについて arrow-right

潮干狩りを楽しむための準備

潮干狩りを思いきり楽しむためには、事前準備がとても大切です。砂浜での作業や海水対策、持ち帰りまでを考えた持ち物をそろえておきましょう。
波しぶきや濡れた砂の影響で服が汚れたり、濡れたりすることがあります。
着替えを持っていけば、帰りの車内や電車でも快適に過ごせます。

特に子どもと一緒の場合は、しっかりと準備しておくと安心です。速乾性のタオルを選ぶと、海辺でも使いやすく便利です。
必要な道具や、持ち物は以下の記事を参考にしてください。
arrow 必要な道具・持ち物リスト arrow-right

大洗までは電車がおすすめ!きっぷの購入は「えきねっと」で

大洗は首都圏からの電車でのアクセスも良く、日帰り旅にもぴったりの潮干狩りスポット。特急「ひたち」や「ときわ」を利用すれば、約2時間で到着します。
道路や駐車場の混雑が気になる時期でも、電車ならスムーズにアクセスできます。

きっぷのご予約はJR東日本のオンラインサービス「えきねっと」がおすすめです。駅に行く必要がなく、自分の都合のよい時間にきっぷを予約することができます。おでかけ前に事前予約しておくと安心です。

自然を満喫できる大洗の潮干狩りで思い出に残る時間を過ごしませんか?
えきねっと(JR東日本) arrow-right
※2026年4月13日の情報です。
※画像はイメージです。

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