PeerCrossは、「育児と仕事を両立まっただなかの、ワーキングマザー」だけのサービスだと思っていませんか?
そんなことはありません!PeerCrossは、キャリア・ライフの変化に合わせ、妊娠中~育休・復職に向けた助走準備から、少し子育てが落ちついた方も、様々な目的でご利用いただけます。今回は妊娠から復職までの情報収集に、育児中のキャリアアップの伴走者に、アラフィフからの新チャレンジの場にと、異なる方法でPeerCrossを活用するお三方に、それぞれの活用術を伺いました。
変化し続けるワーキングマザーに寄り添うPeerCross。三者三様のその活用術をぜひご覧ください!
更新日: 2026年02月17日
妊娠中から育児中のキャリアアップ、アラフィフからの新挑戦まで!幅広いPeerCross活用術に迫る!
JR東日本グループの新事業創造プログラム「ON1000」から生まれたワーキングマザー向けキャリア形成支援サービス、PeerCross。スタートから3年、ユーザーの皆様の前向きなキャリア形成の後押しとなっています。
PeerCrossサービス利用を通し、変化を前向きに楽しんでいる、ユーザーインタビューをご紹介します。♯14は大成建設さん、ダイセルさん、JR東日本情報システムさんにお伺いしました!
幅広いPeerCross活用術とは!
上段:飯澤さん 大成建設株式会社
下段左:光本さん 株式会社ダイセル
下段右:櫻井さん 株式会社JR東日本情報システム
下段左:光本さん 株式会社ダイセル
下段右:櫻井さん 株式会社JR東日本情報システム
■Profile
上段:飯澤 亜寿沙 さん|大成建設株式会社
2009年新卒入社。土木分野を専門に、土木設計や現場での施工管理等、内勤・外勤を行き来しながらキャリアを重ね、2023年から管理職を務める。お子さんは小3と3歳。第2子妊娠中に東京から大阪に転勤し、関西からPeerCrossに参加する。
下段左:光本 めぐみ さん|株式会社ダイセル
2015年新卒入社。以後海外向けのBtoB営業を担当。周りに女性社員がほぼいない環境で2024年に第一子を出産し、2025年5月から時短勤務で営業部署に復職。2026年からはパートナーの海外赴任のため、帯同休職を取得中。
下段右:櫻井 美菜子 さん|株式会社JR東日本情報システム
1995年新卒入社。システム開発部門経験後、社内のシステム調整部門に異動し2度育休を取得。監査室や総務部(秘書業務等)を経て、現在は営業部に勤務する。お子さんは大学2年と高校2年のお二人。50歳を過ぎた今年、新たな挑戦としてキャリアコンサルタント資格を取得。
※以下、敬称略
上段:飯澤 亜寿沙 さん|大成建設株式会社
2009年新卒入社。土木分野を専門に、土木設計や現場での施工管理等、内勤・外勤を行き来しながらキャリアを重ね、2023年から管理職を務める。お子さんは小3と3歳。第2子妊娠中に東京から大阪に転勤し、関西からPeerCrossに参加する。
下段左:光本 めぐみ さん|株式会社ダイセル
2015年新卒入社。以後海外向けのBtoB営業を担当。周りに女性社員がほぼいない環境で2024年に第一子を出産し、2025年5月から時短勤務で営業部署に復職。2026年からはパートナーの海外赴任のため、帯同休職を取得中。
下段右:櫻井 美菜子 さん|株式会社JR東日本情報システム
1995年新卒入社。システム開発部門経験後、社内のシステム調整部門に異動し2度育休を取得。監査室や総務部(秘書業務等)を経て、現在は営業部に勤務する。お子さんは大学2年と高校2年のお二人。50歳を過ぎた今年、新たな挑戦としてキャリアコンサルタント資格を取得。
※以下、敬称略
それぞれの“求めていた場面・タイミング”でPeerCrossに出会った
ー今日はよろしくお願いします!まず、みなさんがPeerCrossの利用を始めたきっかけから教えていただけますか?
飯澤:大成建設で土木の仕事をしている飯澤です。私は、たまたま自分でPeerCrossを見つけました。
建設業界は、男性が多い業界です。社内でも女性同士の情報交換機会はあるのですが、そもそも人数が少ない上に、キャリアや家庭の事情など背景がそれぞれ異なる中で、話の合う方と巡り会うのはなかなか難しいと思っていました。ぼんやりと、先輩後輩互いにプロフィールを公開して、合いそうな方を探せる仕組みがあったらいいのになあ、と思っていたんです。
そんな時に、会社で回覧されていた雑誌(JREA/鉄道技術協会)でPeerCrossの紹介記事を見ました。「まさにこれだ!」と思って人事に問い合わせたところ、なんとちょうど開始するタイミング。それからずっと使っています。
光本:化学メーカーダイセル営業職の光本です。飯澤さんと同じく、当社も男性が多い職場です。私は営業としてキャリアを積んできましたが、周りに営業職の女性がいませんでした。妊娠した時、何をどうしたら良いのか全くわからず、まず会社のキャリア窓口に相談しました。そこでPeerCrossを教えてもらい、妊娠中から育児とキャリアに関する情報収集をするようになりました。復職して半年ほどですが、今も変わらず頻繁に利用しています。
櫻井:JR東日本情報システム営業部の櫻井と申します。私は子どもが大学生と高校生で、もう子育てはひと段落した状況です。
50歳を超えて、これから先自分は何をやりたいんだろう?と考えた時に、「人から感謝されることをやりたい」と思い立ち、今年キャリアコンサルタントの資格を取りました。取得後、「会社を飛び越えて、幅広く様々な方のお役に立ちたいな」という気持ちが高まっていた頃、社内でPeerCrossの募集を見つけました。それまでもPeerCrossの存在は知っていたんですが、小さなお子さんを育てているワーキングマザー(以下、ワーママ)向けのサービスだと思って参加していなかったんです。でも募集の中に、「子育てがひと段落したママも、アドバイザー的な役割でご参加ください」というコメントを見つけ、「この役でお役に立てるかも!」と思い、今年から参加しています。
飯澤:大成建設で土木の仕事をしている飯澤です。私は、たまたま自分でPeerCrossを見つけました。
建設業界は、男性が多い業界です。社内でも女性同士の情報交換機会はあるのですが、そもそも人数が少ない上に、キャリアや家庭の事情など背景がそれぞれ異なる中で、話の合う方と巡り会うのはなかなか難しいと思っていました。ぼんやりと、先輩後輩互いにプロフィールを公開して、合いそうな方を探せる仕組みがあったらいいのになあ、と思っていたんです。
そんな時に、会社で回覧されていた雑誌(JREA/鉄道技術協会)でPeerCrossの紹介記事を見ました。「まさにこれだ!」と思って人事に問い合わせたところ、なんとちょうど開始するタイミング。それからずっと使っています。
光本:化学メーカーダイセル営業職の光本です。飯澤さんと同じく、当社も男性が多い職場です。私は営業としてキャリアを積んできましたが、周りに営業職の女性がいませんでした。妊娠した時、何をどうしたら良いのか全くわからず、まず会社のキャリア窓口に相談しました。そこでPeerCrossを教えてもらい、妊娠中から育児とキャリアに関する情報収集をするようになりました。復職して半年ほどですが、今も変わらず頻繁に利用しています。
櫻井:JR東日本情報システム営業部の櫻井と申します。私は子どもが大学生と高校生で、もう子育てはひと段落した状況です。
50歳を超えて、これから先自分は何をやりたいんだろう?と考えた時に、「人から感謝されることをやりたい」と思い立ち、今年キャリアコンサルタントの資格を取りました。取得後、「会社を飛び越えて、幅広く様々な方のお役に立ちたいな」という気持ちが高まっていた頃、社内でPeerCrossの募集を見つけました。それまでもPeerCrossの存在は知っていたんですが、小さなお子さんを育てているワーキングマザー(以下、ワーママ)向けのサービスだと思って参加していなかったんです。でも募集の中に、「子育てがひと段落したママも、アドバイザー的な役割でご参加ください」というコメントを見つけ、「この役でお役に立てるかも!」と思い、今年から参加しています。
JR東日本情報システム 櫻井さん
“共感の場”だけでなく、“自己実現の場”としても活用
ー三者三様、みなさん異なる動機でPeerCrossに参加したのですね。実際どんなふうに活用されているのですか?
飯澤:私は座談会をよく利用しています。PeerCrossユーザーには関東の方が多いので、関西にいる私は直接会うのがなかなか難しい。オンラインもあるとはいえ、いきなり1on1のマッチングで話すのはハードルが高いな…と思い、複数名が参加する形式のオンライン座談会から始めました。基本的に昼休み時間の開催で、耳だけ参加OKの回も多いため参加しやすいです。
座談会中は参加者の皆さんから大量のチャットが流れます。どれも共感できるものばかりで、ハートマークを押し合ったり、コメントに頷いたり、参加中はとても忙しいです(笑)。オンラインでもみんなで交流している実感があって、すごく好きな時間です。
内容も子育てに関することから、キャリアに関する内容まで幅広く、その時の自分の気持ちに合う座談会を選んで参加しています。
飯澤:私は座談会をよく利用しています。PeerCrossユーザーには関東の方が多いので、関西にいる私は直接会うのがなかなか難しい。オンラインもあるとはいえ、いきなり1on1のマッチングで話すのはハードルが高いな…と思い、複数名が参加する形式のオンライン座談会から始めました。基本的に昼休み時間の開催で、耳だけ参加OKの回も多いため参加しやすいです。
座談会中は参加者の皆さんから大量のチャットが流れます。どれも共感できるものばかりで、ハートマークを押し合ったり、コメントに頷いたり、参加中はとても忙しいです(笑)。オンラインでもみんなで交流している実感があって、すごく好きな時間です。
内容も子育てに関することから、キャリアに関する内容まで幅広く、その時の自分の気持ちに合う座談会を選んで参加しています。
大成建設 飯澤さん
櫻井:私も座談会によく参加していますが、チャット、盛り上がりますよね(笑)。みんな頑張ってるな、わかるわかる、と思いながら参加しています。
私はPeerCrossに参加してすぐ、座談会を主催させてもらいました。「キャリアコンサルタントの資格を活かしてみなさまのお役に立ちたい」とPeerCross事務局に話したところ、「子育てが終わった先輩として、キャリアと育児の両立に悩んでいるママたちにアドバイスしてみませんか?50歳を過ぎてからやりたいことを見つけて、資格取得にまで繋げた姿勢も、多くのママの励みになると思います!」と、座談会企画の提案をいただいて。
実際にやってみたら、参加されている皆さんのパッションをすごく感じて、ますます何かお役に立ちたい!という思いが膨らみました。「前向きになりました」という嬉しいお言葉もいただいて、これまで自分なりにやってきた子育ても間違ってなかったんだな、と自信にもつながりましたね。今は参加者として座談会に参加しながら、応援の気持ちでみなさんの意見を聞いています。
ー座談会は「参加する」だけでなく、「主催する」という関わり方もあるのですね。光本さんは妊娠中から使っていたとのことですが、いかがでしたか?
光本:PeerCrossに参加して感じたのは、まず「ワーママって、本当にいるんだ…!」という衝撃でした(笑)。仕事をバリバリこなしている方もいれば、ライフに重きを置いている方もいて、「皆さんそれぞれの選択で頑張っているんだな。私も頑張れるかも!」と勇気づけられました。
妊娠中なので、私からは有益な情報をお渡しできないな…と最初はためらっていたんですが、お話してみると皆さん優しくアドバイスをくださって、安心して相談ができました。産育休中は仕事から離れるので、子育てだけに目が向き視野が狭くなりがちです。そんな中でも働いているママたちの話を聞くことで、モチベーションが維持できたし、「復職したらこれを目標にしよう」と考えることもできたので、妊娠中から利用してすごく良かったです。
私はPeerCrossに参加してすぐ、座談会を主催させてもらいました。「キャリアコンサルタントの資格を活かしてみなさまのお役に立ちたい」とPeerCross事務局に話したところ、「子育てが終わった先輩として、キャリアと育児の両立に悩んでいるママたちにアドバイスしてみませんか?50歳を過ぎてからやりたいことを見つけて、資格取得にまで繋げた姿勢も、多くのママの励みになると思います!」と、座談会企画の提案をいただいて。
実際にやってみたら、参加されている皆さんのパッションをすごく感じて、ますます何かお役に立ちたい!という思いが膨らみました。「前向きになりました」という嬉しいお言葉もいただいて、これまで自分なりにやってきた子育ても間違ってなかったんだな、と自信にもつながりましたね。今は参加者として座談会に参加しながら、応援の気持ちでみなさんの意見を聞いています。
ー座談会は「参加する」だけでなく、「主催する」という関わり方もあるのですね。光本さんは妊娠中から使っていたとのことですが、いかがでしたか?
光本:PeerCrossに参加して感じたのは、まず「ワーママって、本当にいるんだ…!」という衝撃でした(笑)。仕事をバリバリこなしている方もいれば、ライフに重きを置いている方もいて、「皆さんそれぞれの選択で頑張っているんだな。私も頑張れるかも!」と勇気づけられました。
妊娠中なので、私からは有益な情報をお渡しできないな…と最初はためらっていたんですが、お話してみると皆さん優しくアドバイスをくださって、安心して相談ができました。産育休中は仕事から離れるので、子育てだけに目が向き視野が狭くなりがちです。そんな中でも働いているママたちの話を聞くことで、モチベーションが維持できたし、「復職したらこれを目標にしよう」と考えることもできたので、妊娠中から利用してすごく良かったです。
ダイセル 光本さん
「子どもがいても、なんだって挑戦できる!」と気づけた
ー飯澤さんは、2人のお子さんの子育て真っ只中、かつ管理職としても働く中でPeerCrossを活用されていますよね。PeerCrossを通じて視点が変わったことなどもありましたか?
飯澤:先ほど光本さんから「衝撃を受けた」という話がありましたが、私も同じで、PeerCrossに参加して新しい世界が開いた!という感覚がすごくあります。
まず、子育ても仕事もしながら、日々をエンジョイしているワーママが沢山いたのが驚きでした。私は一人目の子が2歳半の時に時短勤務からフルタイムに戻したのですが、周りは「もう戻すの?」という反応で、レアケースだったんです。それが、PeerCrossで出会うママたちはもっと早くからフルタイムに戻したり、ベビーシッターを活用して残業する日・夫婦だけで過ごす日を作るなど、上手にメリハリをつけている方が大勢いました。自分がまったく想定していなかったワーママ像に衝撃を受け、そこからは皆さんの世界を知るのが楽しくて、もう、だだハマりです(笑)。
仕事への姿勢でも影響を受けました。私、子どもが小さいうちは、出張って絶対できないと思ってたんですよ。一晩でも家を空けるなんて考えたこともなくて。それが、PeerCrossには出張に行っているママたちも多く、何なら海外に1、2週間行くという方も。「子どもがいても、できるんだ!」と、新しい挑戦に対する心理的ハードルがグッと下がりました。「私も何だってできる!」という気持ちになって、一気に視界が広がったんです。
光本:わかります。私も営業なので出張が多くて、「復職後、出張はどうしよう?」と悩んでいました。でもPeerCrossでお話した方に「出張に行くとお土産を買ってこれるから、むしろ子どもは喜んでるよ」と聞いて。自分で自分に制限をかけていたんだな、と気づきました。
また、PeerCrossで先輩ママたちとお話する中で「私は今後、仕事をどうしていきたいんだろう?」と考えた結果、「営業の仕事が好きだ」ということにも気づけました。営業で時短勤務をしている人は周りにいなかったのですが、チャレンジを続けるママたちと出会ったことで、「できるかわからないけど、やってみよう!」という気持ちになり、営業職場への復職を決めました。PeerCrossに出会わなかったら営業が好きだという気持ちに気づかず、別の部署を選んでいたかもしれません。復職後も「もし営業を続けていたら、どうだったんだろう…」と、もやもや悩み続けていたんじゃないかと思います。PeerCrossに出会って、この選択ができてよかったです。
今は自分のキャリアの中で挑戦したいことがあれば、遠慮せず「やりたいです!」と言うようにしています。むしろ「何とかしてやってやろう!」という気持ちで仕事をしていますね(笑)。
飯澤:先ほど光本さんから「衝撃を受けた」という話がありましたが、私も同じで、PeerCrossに参加して新しい世界が開いた!という感覚がすごくあります。
まず、子育ても仕事もしながら、日々をエンジョイしているワーママが沢山いたのが驚きでした。私は一人目の子が2歳半の時に時短勤務からフルタイムに戻したのですが、周りは「もう戻すの?」という反応で、レアケースだったんです。それが、PeerCrossで出会うママたちはもっと早くからフルタイムに戻したり、ベビーシッターを活用して残業する日・夫婦だけで過ごす日を作るなど、上手にメリハリをつけている方が大勢いました。自分がまったく想定していなかったワーママ像に衝撃を受け、そこからは皆さんの世界を知るのが楽しくて、もう、だだハマりです(笑)。
仕事への姿勢でも影響を受けました。私、子どもが小さいうちは、出張って絶対できないと思ってたんですよ。一晩でも家を空けるなんて考えたこともなくて。それが、PeerCrossには出張に行っているママたちも多く、何なら海外に1、2週間行くという方も。「子どもがいても、できるんだ!」と、新しい挑戦に対する心理的ハードルがグッと下がりました。「私も何だってできる!」という気持ちになって、一気に視界が広がったんです。
光本:わかります。私も営業なので出張が多くて、「復職後、出張はどうしよう?」と悩んでいました。でもPeerCrossでお話した方に「出張に行くとお土産を買ってこれるから、むしろ子どもは喜んでるよ」と聞いて。自分で自分に制限をかけていたんだな、と気づきました。
また、PeerCrossで先輩ママたちとお話する中で「私は今後、仕事をどうしていきたいんだろう?」と考えた結果、「営業の仕事が好きだ」ということにも気づけました。営業で時短勤務をしている人は周りにいなかったのですが、チャレンジを続けるママたちと出会ったことで、「できるかわからないけど、やってみよう!」という気持ちになり、営業職場への復職を決めました。PeerCrossに出会わなかったら営業が好きだという気持ちに気づかず、別の部署を選んでいたかもしれません。復職後も「もし営業を続けていたら、どうだったんだろう…」と、もやもや悩み続けていたんじゃないかと思います。PeerCrossに出会って、この選択ができてよかったです。
今は自分のキャリアの中で挑戦したいことがあれば、遠慮せず「やりたいです!」と言うようにしています。むしろ「何とかしてやってやろう!」という気持ちで仕事をしていますね(笑)。
画像:光本さん提供
ー飯澤さんも光本さんも、「挑戦していいんだ!」という気づきを得てからのエネルギーがすごいですね!視界が180°変わるような経験だったのだなと感じました。
飯澤:私も「子どもがいるからできない」と思い込んでいた部分がすごく大きかったと、PeerCrossに参加してから気づきました。仕事でやりたい挑戦があっても、それまでは「子どもがいるから無理」と即座に判断し思考停止していたんです。今は、「やりたいならできる方法を考える」という思考に変わりました。
実際に一昨年の冬、1週間の長期出張の機会がありました。まだ子どもが2歳になりたてで、PeerCrossを使う前の自分なら、何も考えず「無理です」って断ったと思うんです。でも今は「やりたい」を優先したいと思い、夫に相談しいろんな調整をして、実際に行くことができました。「行けた!」という達成感がもう、すごくて!あきらめなくてよかったと心底思いますし、大きな心境の変化を感じています。
今後、ワンオペになる期間もありそうですが、不安はあまりないんです。なぜなら、いろんな先輩ママたちにPeerCrossで相談できるから。あの手この手を使いながら、楽しく前向きにその期間を乗り越えたいなと思っています。
飯澤:私も「子どもがいるからできない」と思い込んでいた部分がすごく大きかったと、PeerCrossに参加してから気づきました。仕事でやりたい挑戦があっても、それまでは「子どもがいるから無理」と即座に判断し思考停止していたんです。今は、「やりたいならできる方法を考える」という思考に変わりました。
実際に一昨年の冬、1週間の長期出張の機会がありました。まだ子どもが2歳になりたてで、PeerCrossを使う前の自分なら、何も考えず「無理です」って断ったと思うんです。でも今は「やりたい」を優先したいと思い、夫に相談しいろんな調整をして、実際に行くことができました。「行けた!」という達成感がもう、すごくて!あきらめなくてよかったと心底思いますし、大きな心境の変化を感じています。
今後、ワンオペになる期間もありそうですが、不安はあまりないんです。なぜなら、いろんな先輩ママたちにPeerCrossで相談できるから。あの手この手を使いながら、楽しく前向きにその期間を乗り越えたいなと思っています。
画像:飯澤さん提供
ーご自身の仕事、ご家庭の状況が変わっても、既に経験してきた先輩ママたちに相談できる!ということが、心強さにつながっているのですね。
櫻井:PeerCrossでママさんたちとお話していると、悩んでいても社内に相談できる先輩ママがいないケースはやっぱり多いのかな、と感じます。相談できる相手がいないと、つい自分を追い込んでしまいますよね。
そう思うと、私も子どもが小さかった当時、会社の付き合いがメインで、相談し合えるママコミュニティはなかったんですよね。PeerCrossはワーママ同士の“Peerな共感”を感じられる場所だし、安心して使える良さがあると感じています。
光本:そう思います。皆さん初対面とは思えないくらい、心の絆を感じています!プロフィールに情報が開示されていて、自分が求めているニーズに合う方とお話しできる点も良いのかもしれないですね。
櫻井:PeerCrossでママさんたちとお話していると、悩んでいても社内に相談できる先輩ママがいないケースはやっぱり多いのかな、と感じます。相談できる相手がいないと、つい自分を追い込んでしまいますよね。
そう思うと、私も子どもが小さかった当時、会社の付き合いがメインで、相談し合えるママコミュニティはなかったんですよね。PeerCrossはワーママ同士の“Peerな共感”を感じられる場所だし、安心して使える良さがあると感じています。
光本:そう思います。皆さん初対面とは思えないくらい、心の絆を感じています!プロフィールに情報が開示されていて、自分が求めているニーズに合う方とお話しできる点も良いのかもしれないですね。
次は自分の番。新しいママたちの背中を押していきたい
ー最後に、これからPeerCrossをどんな風に使っていきたいですか?
櫻井:「誰かの力になりたい」という思いは日に日に増しています。これからもPeerCrossでいろんなママたちとお話して、少しでもお力になれれば嬉しく思います。
子育て世代のママたちにお伝えしたいのは、子どもが成長した後は絶対時間ができるし、そこから再チャレンジもできるんだよ!ということ。私も子どもが成長した後、キャリアコンサルタント資格にチャレンジして、今はPeerCrossで多くのママたちとお話しする喜びを感じています。皆さんにもぜひ「焦らないで!」と伝えたいですし、今しかできない子育ても楽しんでほしいです。
櫻井:「誰かの力になりたい」という思いは日に日に増しています。これからもPeerCrossでいろんなママたちとお話して、少しでもお力になれれば嬉しく思います。
子育て世代のママたちにお伝えしたいのは、子どもが成長した後は絶対時間ができるし、そこから再チャレンジもできるんだよ!ということ。私も子どもが成長した後、キャリアコンサルタント資格にチャレンジして、今はPeerCrossで多くのママたちとお話しする喜びを感じています。皆さんにもぜひ「焦らないで!」と伝えたいですし、今しかできない子育ても楽しんでほしいです。
画像:櫻井さん提供
飯澤:私にとってPeerCrossは、皆さんから勇気をもらえる場です。まだ子どもが小さいうちは、引き続き先輩ママたちのお話を聞いていきたいですが、PeerCrossコミュニティには新しいママたちも入ってきているので、そういった方たちに恩送りができるような立場に変わっていけたらな、とも考えています。
光本:私は、今後管理職を目指したいと思っています。そこでは今とはまた違う悩みが出てくると思うので、PeerCrossにいる管理職の先輩たちに相談していきたいと思います。あとは子育てがひと段落した世代の方にも、ぜひお話を聞いてみたいですね。
PeerCrossに出会う前の私のように、悩んでいる女性って世の中にたくさんいると思うんです。情報を知っているかどうかで全然違うので、もっとこの輪を広げていきたいとも感じています。身近なところでは、社内の悩める後輩たちに、アドバイスをする側として私も貢献したい。後輩たちが安心してキャリアを歩める道も作っていきたいので、私自身もキャリアアップに挑戦していきたいと考えています。
ーそれぞれのタイミングに合わせて、これからもPeerCrossを活用していけそうですね。今日は幅広いPeerCrossの活用方法と、その魅力を知ることができました。ありがとうございました!
協力:株式会社JR東日本情報システム、株式会社ダイセル、大成建設株式会社
インタビュー・文:大沼芙実子
提供:東日本旅客鉄道株式会社
光本:私は、今後管理職を目指したいと思っています。そこでは今とはまた違う悩みが出てくると思うので、PeerCrossにいる管理職の先輩たちに相談していきたいと思います。あとは子育てがひと段落した世代の方にも、ぜひお話を聞いてみたいですね。
PeerCrossに出会う前の私のように、悩んでいる女性って世の中にたくさんいると思うんです。情報を知っているかどうかで全然違うので、もっとこの輪を広げていきたいとも感じています。身近なところでは、社内の悩める後輩たちに、アドバイスをする側として私も貢献したい。後輩たちが安心してキャリアを歩める道も作っていきたいので、私自身もキャリアアップに挑戦していきたいと考えています。
ーそれぞれのタイミングに合わせて、これからもPeerCrossを活用していけそうですね。今日は幅広いPeerCrossの活用方法と、その魅力を知ることができました。ありがとうございました!
協力:株式会社JR東日本情報システム、株式会社ダイセル、大成建設株式会社
インタビュー・文:大沼芙実子
提供:東日本旅客鉄道株式会社