更新日: 2026年02月25日
【秋田・角館】ホテル「和のゐ 角館」が2026年3月30日(月)にリニューアル開業します!
東京駅から新幹線で約3時間。武家屋敷で有名な角館は「みちのくの小京都」とも呼ばれ、江戸時代の面影を残す風情ある町です。
その角館に佇む、ホテル「和のゐ 角館」は隣接する旧西宮家全体をホテルに改装し、2026年3月30日(月)にリニューアル開業します。新たに3室が加わり、角館の文化や歴史の魅力をよりご体験いただける宿となります。
今回はその魅力を「客室編」としてご紹介します。
※画像はイメージです
秋田新幹線で向かう角館の旅
東京駅から角館駅までは秋田新幹線「こまち」で約3時間。乗り換えもなく、腰を落ち着かせながら列車の旅もお楽しみいただけます。角館駅から武家屋敷のエリアまで歩いてアクセスできるため、観光のロケーションとしておすすめです。
【角館の魅力】武家屋敷と四季の彩り
提供:田沢湖・角館観光協会
角館は、歴史と文化が息づく町として、武家屋敷の町並みが今も残り、歴史を身近に感じることができます。
また、四季折々の豊かな自然を身近に感じられることも魅力のひとつで、春は桜が咲き誇り、夏は緑のトンネル、秋には鮮やかな紅葉、冬は真っ白な雪景色といった、四季の彩りや武家屋敷の散策など、季節ごとに異なる角館観光をお楽しみいただけます。
また、四季折々の豊かな自然を身近に感じられることも魅力のひとつで、春は桜が咲き誇り、夏は緑のトンネル、秋には鮮やかな紅葉、冬は真っ白な雪景色といった、四季の彩りや武家屋敷の散策など、季節ごとに異なる角館観光をお楽しみいただけます。
「和のゐ 角館」とは
※画像はイメージです
「和のゐ 角館」は、武家屋敷で有名な角館にある、築100年を超える日本家屋をはじめ、歴史ある建築物を再生した滞在型のホテルです。この度のリニューアル開業によって、旧西宮家全体をホテルに改装し、スケールアップします。蔵の使用背景に関連した「営みが保存された蔵」で当時の暮らしを体感したり、蔵の主の部屋に泊まるという贅沢をご体験いただけます。
古き良き日本の文化に触れながら、滞在自体をお楽しみいただけます。
古き良き日本の文化に触れながら、滞在自体をお楽しみいただけます。
「西宮家」とは―――角館の歴史的建築物
西宮家は角館町田町上丁に佇む明治後期~大正時代の歴史的建造物であり、田町武家屋敷の中心施設の文化財として保存・活用されています。
母屋正面には、冠木門と黒板塀が連なり、敷地内には大きさの異なる石を配置した庭が広がります。国指定天然記念物のシダレザクラをはじめ多くの樹木が植栽されており、四季折々の姿をお楽しみいただけます。
母屋正面には、冠木門と黒板塀が連なり、敷地内には大きさの異なる石を配置した庭が広がります。国指定天然記念物のシダレザクラをはじめ多くの樹木が植栽されており、四季折々の姿をお楽しみいただけます。
【施設紹介/新規】フロント・ロビー・ラウンジ
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この度のリニューアル開業で、「和のゐ 角館」の母屋に新しくフロント、ロビー、ラウンジが設けられました。「反物蔵」を含むすべてのお客さまのチェックインをこちらのフロントで受付します。
ロビーには、中庭を眺められる大きな窓を設置し、角館の古い町割絵図や、秋田で受け継がれてきた工芸品が配された空間となっています。母屋には小上がりのラウンジを設け、旅の計画を立てたり、スタッフとの会話が行えるスペースとしてご利用いただけます。
【基本情報】
■建 設:1908 年(明治 41 年)頃
■面 積:221 ㎡(木造 2 階建て・事務所含む)
ロビーには、中庭を眺められる大きな窓を設置し、角館の古い町割絵図や、秋田で受け継がれてきた工芸品が配された空間となっています。母屋には小上がりのラウンジを設け、旅の計画を立てたり、スタッフとの会話が行えるスペースとしてご利用いただけます。
【基本情報】
■建 設:1908 年(明治 41 年)頃
■面 積:221 ㎡(木造 2 階建て・事務所含む)
【客室紹介/新規】西宮家 桜人の間
※画像はイメージです
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「桜人の間」は、西宮家の母屋にある離れ座敷を客室としてしつらえた、落ち着きある空間です。縁側から四季の景観を望むことができ、庭のシダレザクラが旅の思い出を彩ります。
畳、障子、床の間など、日本の伝統的な建築様式を活かした客室で、西宮家の主が愛した景色をお楽しみください。
【基本情報】
■建設:1908年(明治41年)頃
■延床面積:91㎡(木造平屋)
■定員:2~4名
畳、障子、床の間など、日本の伝統的な建築様式を活かした客室で、西宮家の主が愛した景色をお楽しみください。
【基本情報】
■建設:1908年(明治41年)頃
■延床面積:91㎡(木造平屋)
■定員:2~4名
【客室紹介/新規】西宮家 文庫蔵
※画像はイメージです
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「文庫蔵」は、旧西宮家で最も古い蔵とされており、かつて古文書や陶磁器などの貴重な品々が収蔵されていました。書見台、古書、和紙の照明など、書物にまつわる調度品が配された空間で、文学や歴史と向き合う時間をお楽しみください。
【基本情報】
■建設:1908年(明治41年)
■延床面積:120㎡(土蔵2階建て)
■定員:2~4名
【基本情報】
■建設:1908年(明治41年)
■延床面積:120㎡(土蔵2階建て)
■定員:2~4名
【客室紹介/新規】西宮家 まゆ蔵
※画像はイメージです
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「まゆ蔵」は、高い天井と大きな梁をもち、古くは養蚕が行われていたと伝わる蔵です。その歴史にちなみ、繭と糸をモチーフに、手仕事の息遣いが感じられる調度品をしつらえ、やわらかく包み込まれるような雰囲気をもつ空間です。
【基本情報】
■建設:1919年(大正8年)前後
■延床面積:77㎡(土蔵平屋)
■定員:1~4名
【基本情報】
■建設:1919年(大正8年)前後
■延床面積:77㎡(土蔵平屋)
■定員:1~4名
【客室紹介/既存】西宮家 武士蔵
※画像はイメージです
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「武士蔵」は、大正8年に建設された蔵を、武士の文化や当時の暮らしなどを感じることができる客室としました。西宮家の先祖は高名な武士であったことに由来し、客室には武士の道具の数々を展示しております。
【基本情報】
■建設:1919年(大正8年)
■延床面積:150㎡(土蔵2階建て)
■定員:2~6名
【基本情報】
■建設:1919年(大正8年)
■延床面積:150㎡(土蔵2階建て)
■定員:2~6名
【客室紹介/既存】西宮家 ガッコ蔵
※画像はイメージです
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「ガッコ蔵」は、大正8年に建設され、ガッコ(漬物)の貯蔵に使用されていた蔵の歴史を踏まえ、漬物にまつわる道具を空間デザインのアイテムとして取り入れています。浴槽は漬物樽をモチーフとした造りで、春には浴室から庭のシダレザクラご覧いただけます。
【基本情報】
■建設:1919年(大正8年)
■延床面積:105㎡(土蔵2階建て)
■定員:1~4名
【基本情報】
■建設:1919年(大正8年)
■延床面積:105㎡(土蔵2階建て)
■定員:1~4名
【客室紹介/既存】反物蔵
※画像はイメージです
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「反物蔵」は、西宮家から少し離れた武家屋敷通りの手前に位置しています。江戸時代末期に建てられ、反物屋の蔵であったと伝わる歴史に基づき、館内には反物や関連する道具、着物をインテリアとして配置したユニークな空間をお楽しみいただけます。
【基本情報】
■建設:江戸時代末期
■延床面積:165㎡(土蔵2階建て)
■定員:2~6名
■所在地:秋田県仙北市角館町横町15
【基本情報】
■建設:江戸時代末期
■延床面積:165㎡(土蔵2階建て)
■定員:2~6名
■所在地:秋田県仙北市角館町横町15
歴史ある蔵と屋敷に泊まる。「和のゐ 角館」
2026年3月30日(月)、「和のゐ 角館」は全6室へとスケールアップし、リニューアルオープンいたします。今回の記事では、「和のゐ 角館」と各客室の魅力をご紹介いたしました。次回は、レストラン「和のゐ 角館 米蔵」と、地域と連携した体験コンテンツをご紹介します。
角館の歴史を感じながら過ごす特別な時間を、「和のゐ 角館」でぜひお楽しみください。
角館の歴史を感じながら過ごす特別な時間を、「和のゐ 角館」でぜひお楽しみください。
【基本情報】
■住所:秋田県仙北市角館町田町上丁11-1 他
■アクセス:フロント、レストラン及び「桜人の間」、「文庫蔵」、「まゆ蔵」、「武士蔵」、「ガッコ蔵」(角館駅から徒歩約9分)、「反物蔵」(角館駅から徒歩約13分)
■送迎サービス:角館駅から各蔵まで車による無料送迎あり(事前予約制)
■電話番号:0187-53-2774
■予約方法:公式HP、各インターネット予約サイトまたは電話
※新規客室のご予約は、2026年4月3日(金)宿泊分より受付いたします。
※記載の情報は2026年2月時点の情報です。
■住所:秋田県仙北市角館町田町上丁11-1 他
■アクセス:フロント、レストラン及び「桜人の間」、「文庫蔵」、「まゆ蔵」、「武士蔵」、「ガッコ蔵」(角館駅から徒歩約9分)、「反物蔵」(角館駅から徒歩約13分)
■送迎サービス:角館駅から各蔵まで車による無料送迎あり(事前予約制)
■電話番号:0187-53-2774
■予約方法:公式HP、各インターネット予約サイトまたは電話
※新規客室のご予約は、2026年4月3日(金)宿泊分より受付いたします。
※記載の情報は2026年2月時点の情報です。