2025年11月8日(土)に、株式会社ヤシマキザイと東日本旅客鉄道株式会社(以下「JR東日本」)は、JR東日本東京総合車両センターにて株式会社ヤシマキザイの社員・家族の皆さま向けのファミリーデーイベントを開催しました。
株式会社ヤシマキザイは、鉄道関連製品の販売等を手掛ける専門商社です。JR東日本など鉄道会社の課題やニーズを把握し、最適な製品やソリューションの提案を行っています。
当日は、小学校低学年のお子さまを中心に12家族37名の方がご参加になり、車両メンテナンスの工場見学や、JR東日本の社員が技能訓練を行う研修施設での操作体験などを楽しむとともに、鉄道の安全・安定運行に向けて株式会社ヤシマキザイ・JR東日本がそれぞれ果たす役割について学びました。
【日時】2025年11月8日(土)10:00~12:00/14:00~16:00
【場所】JR東日本東京総合車両センター(東京都品川区)
【対象】株式会社ヤシマキザイの社員とそのご家族
提供:株式会社ヤシマキザイ
【イベントレポート】株式会社ヤシマキザイ社員ご家族向けイベント@JR東日本東京総合車両センター [PR]
2025年11月8日(土)に、鉄道関連製品の販売等を手掛ける株式会社ヤシマキザイと東日本旅客鉄道株式会社(以下「JR東日本」)は、JR東日本東京総合車両センターにて株式会社ヤシマキザイの社員・ご家族の皆さま向けのファミリーデーイベントを開催しました。本記事では当日の様子を紹介します。
ヤシマキザイファミリーデーwith JR東日本
ヤシマキザイのお仕事について学ぼう!
本イベントの舞台となったJR東日本東京総合車両センター(通称:「TK」)は、電車の修理屋さん。7,000両以上の車両を担当し、電車の安全・安定運行のために日々、入念な検査や修理を行っています。
株式会社ヤシマキザイは、TKでの検査や修理に必要な製品を多数卸しており、JR東日本にとっては欠かせないパートナーとなっています。
ご参加者はクイズを楽しみながら、ヤシマキザイがどのような仕事を行っているか学んでいきました。
株式会社ヤシマキザイは、TKでの検査や修理に必要な製品を多数卸しており、JR東日本にとっては欠かせないパートナーとなっています。
ご参加者はクイズを楽しみながら、ヤシマキザイがどのような仕事を行っているか学んでいきました。
大迫力の工場見学!
JR東日本東京総合車両センター(通称:「TK」)は、東京ドーム約5個分(敷地面積224,000平方メートル)という広大な敷地を持ち、車両の分割や運搬、検査・修理、部品の交換など、様々な工程で作業を行っています。
特にご参加者の目を引いたのは、ノントラ車(車体を移動する動力車)による車体の運搬。TKでは、車体と台車を切り離した状態で車体を運搬させており、この方法を取っているのは世界でここだけとなっております。
特にご参加者の目を引いたのは、ノントラ車(車体を移動する動力車)による車体の運搬。TKでは、車体と台車を切り離した状態で車体を運搬させており、この方法を取っているのは世界でここだけとなっております。
機器の操作体験!
JR東日本東京総合車両センター(通称:「TK」)には、E233系やE235系等の車両システムが学べる訓練施設があります。施設には実際の車両と同じ部品を使った鉄道車両のモックアップ(伝送装置、主制御器、ドア、ブレーキ装置)があり、株式会社ヤシマキザイの取扱い製品にも数多く触れられます。
ご参加者には、TK社員の説明を聞きながら実際に機器や部品に触れたり操作したりしていただき、一つひとつの機器や部品が鉄道の安全・安定運行を支えていることを実感いただきました。
ご参加者には、TK社員の説明を聞きながら実際に機器や部品に触れたり操作したりしていただき、一つひとつの機器や部品が鉄道の安全・安定運行を支えていることを実感いただきました。
お父さん・お母さんのお仕事プレゼン!
訓練施設に隣接する部屋でブースを用意し、株式会社ヤシマキザイの社員の皆さまに、ご自身の仕事についてご家族にプレゼンする時間を設けました。
社員の皆さまには熱い思いのこもった資料をご準備いただき、パートナーやお子さまも感動されていました。
社員の皆さまには熱い思いのこもった資料をご準備いただき、パートナーやお子さまも感動されていました。
ご参加者の声
株式会社ヤシマキザイにとって、自社ではないJR東日本の施設でファミリーデーイベントを開催するというチャレンジングな試みでしたが、ご参加者の声からは充実した様子が伺えます。
【社員・ご家族の声】
・当社が販売している部品が実際に運用されている所を見ることが出来て、部品を供給する側の役割の重要性がわかった。
・関心を家族と共に共有したり、話ができるようになった。
・主人の仕事を、聞いて想像するだけでしたが、現実の形として感じる事が出来た事も、とても良かったです。
【お子さまの声】
・お父さんが作ったスライドをみて「すごいがんばっているんだ」と思いました。
・お母さんがどんな仕事をしているのかを知った
・体験コーナーで、マスコン操作体験などでどのボタンがどの機能なのか知れて楽しかった。
【社員・ご家族の声】
・当社が販売している部品が実際に運用されている所を見ることが出来て、部品を供給する側の役割の重要性がわかった。
・関心を家族と共に共有したり、話ができるようになった。
・主人の仕事を、聞いて想像するだけでしたが、現実の形として感じる事が出来た事も、とても良かったです。
【お子さまの声】
・お父さんが作ったスライドをみて「すごいがんばっているんだ」と思いました。
・お母さんがどんな仕事をしているのかを知った
・体験コーナーで、マスコン操作体験などでどのボタンがどの機能なのか知れて楽しかった。
ご担当者の声~株式会社ヤシマキザイ人事の皆さま~
提供:株式会社ヤシマキザイ
ヤシマキザイは1948 年(昭和23 年)の創業以来、幅広く鉄道・交通業界ひいては社会に貢献するために、お取引様のニーズに一つ一つ誠実に応えてきました。その積み重ねにより築いてきた信頼関係が、75年以上の歴史に繋がっていると自負しています。
幅広い製品やサービスを提供して、信頼関係を築きながら業界に貢献していくための原動力は社員の働きです。企業活動の資源として「ヒト・モノ・カネ」が必要だといわれていますが、ヤシマキザイのような商社においては特に「ヒト=社員」が財産です。
本イベントは、当社の財産である「社員」が、これまで以上にご家族の理解を得ながら、誇りを持って自身の仕事に取り組んで欲しいという思いで実施しました。鉄道のリアルな現場でファミリーデーを実施できたことで、社員やそのご家族には、当社が取り扱っている製品やサービスが鉄道の安全・安定運行につながっていることを実感してもらえたと考えております。
また、本イベントでは、社員がご家族に自身の仕事を伝えるコーナーも設けました。社員が最初は恥ずかしがりながらも、どんどん熱を帯びて誇らしく語る姿が非常に印象的でした。ご家族にとっても、社員の仕事を理解する良い機会になったのではないかと思います。
普段は立ち入ることのできない場所で貴重な体験をさせていただいたことで、社員やご家族からは大変好評でした。
本イベントをサポートいただいたJR東日本の皆さま、誠にありがとうございました。
幅広い製品やサービスを提供して、信頼関係を築きながら業界に貢献していくための原動力は社員の働きです。企業活動の資源として「ヒト・モノ・カネ」が必要だといわれていますが、ヤシマキザイのような商社においては特に「ヒト=社員」が財産です。
本イベントは、当社の財産である「社員」が、これまで以上にご家族の理解を得ながら、誇りを持って自身の仕事に取り組んで欲しいという思いで実施しました。鉄道のリアルな現場でファミリーデーを実施できたことで、社員やそのご家族には、当社が取り扱っている製品やサービスが鉄道の安全・安定運行につながっていることを実感してもらえたと考えております。
また、本イベントでは、社員がご家族に自身の仕事を伝えるコーナーも設けました。社員が最初は恥ずかしがりながらも、どんどん熱を帯びて誇らしく語る姿が非常に印象的でした。ご家族にとっても、社員の仕事を理解する良い機会になったのではないかと思います。
普段は立ち入ることのできない場所で貴重な体験をさせていただいたことで、社員やご家族からは大変好評でした。
本イベントをサポートいただいたJR東日本の皆さま、誠にありがとうございました。
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