更新日: 2025年11月25日

浦和駅で青森りんごイベント開催!「超りんご産直市」

2025年12月1日(月)~12月7日(日)まで、浦和駅で「超りんご産直市」を初開催いたします。りんごの一大産地、青森県津軽地方からなんと14品種のりんごが浦和駅に集結!さらに12月4日(木)、5日(金)には地元で愛されるアップルパイ5種類を新幹線でお届けします!「超りんご産直市」の名に恥じないりんご・りんご・りんご尽くしの7日間、「青森のりんご」を心ゆくまで楽しんでみませんか?

「超りんご産直市」を浦和駅で初開催!

りんご産直市ポスター

「超りんご産直市」の概要

「青森りんご植栽150周年」と「青森・函館観光キャンペーン」の開催に合わせて、浦和駅で「超りんご産直市」を開催いたします。なんと14種類もの青森のりんごを取りそろえるほか、列車荷物輸送サービス「はこビュン」を利用して、5種類のつくりたてのアップルパイを新幹線で運んでまいります。さらに、JR社員が青森の農家とコラボして誕生したりんごジュースや、青森・函館の特産品の販売、観光PRブースの設置などなど、内容盛りだくさんで開催します!

開催期間:2025年12月1日(月)~12月7日(日)
開催時間:10時~20時※初日は17時ごろ開店予定、最終日は17時までの営業
開催場所:JR浦和駅東西連絡通路イベントスペース

「超りんご産直市」に込めた「想い」とは?

津軽のリンゴ畑(イメージ)
(画像提供:㈱デザイナーズファーム)
青森県弘前市を中心とする津軽エリアは、日本最大級のりんごの産地として高品質なりんごを全国に向けて供給してきました。しかし近年、高齢化や担い手不足によりりんごの生産量が減少し、りんご産業全体にその影響が広がっています。津軽エリアを担当するJR東日本秋田支社は、青森県・弘前市・農業事業者と連携した「援農プログラム」を通じて、労働力不足の解消と地域課題への理解を深めてまいりました。こうした取り組みを踏まえ、「青森りんご植栽150周年」と「青森県・函館観光キャンペーン」開催に合わせて、首都圏の皆さまに青森・津軽のりんご産業の魅力を広くPRするため、浦和駅で「超りんご産直市」を開催するに至りました。

「超りんご産直市」で選べるりんごはなんと14品種!!

「超りんご産直市」では、青森県産りんごを14品種取りそろえ、それぞれ1個からお買い求めいただけます。一口に「りんご」と言っても、味・香り・酸味・食感など、りんごが持つ個性は様々。定番の品種だけでなく、今まで食べたことのない品種にもぜひチャレンジして、その奥深いりんごの世界をご堪能ください。
それでは、販売予定のりんごの一部をご紹介します!
(生育状況・仕入れ状況により、販売品種が変更になる場合がございます。)

サンふじ

サンふじ
(画像提供:㈱デザイナーズファーム)
「ふじ」に袋をかけず、太陽の光をたっぷり浴びて栽培されることから「サンふじ」と呼ばれます。太陽の光を浴びることにより生み出された糖度の高さ、爽やかな酸味としゃきしゃきした食感など、これぞりんご!という特徴をバランスよく備えた定番の品種です。

サンジョナゴールド

サンジョナゴールド
(画像提供:㈱デザイナーズファーム)
アメリカ生まれの「ジョナゴールド」に、太陽の光をたっぷり浴びさせて育てたりんごが「サンジョナゴールド」。「ジョナゴールド」より酸味が抑えられ、甘みが増しています。ジューシーな果汁、硬めの果肉でパリっとした食感が特徴です。

シナノスイート

シナノスイート
(画像提供:㈱デザイナーズファーム)
「シナノスイート」は、「つがる」と「ふじ」を交配させた品種で、名前に「スイート」がつく通り甘みが強く、酸味は控えめです。果肉も硬くなく、甘いりんごがお好きな方におすすめの品種です。

ぐんま名月

ぐんま名月
(画像提供:㈱デザイナーズファーム)
名前の通り群馬県生まれの黄色いりんごで、太陽の光に当たったところは薄い赤色に色づきます。まだ新しい品種ですが、「ふじ」や「サンふじ」に負けない甘みの強さ、食感の良さを兼ね備え、幅広い年齢層にマッチする次世代のエースです!
以上4種類の他にも、
〇赤系・・・紅玉、千雪、彩香、北紅、シナノドルチェ
〇青系・・・シナノゴールド、もりのかがやき、星の金貨、ローズパール、青林
を販売予定です。
お店の方と会話しながら、ぜひお好みのりんごを見つけてください!

青森名物アップルパイを5種類、新幹線でお届けします!

はこビュンロゴ
12月4日(木)、5日(金)の2日間限定で、つくりたてのアップルパイを青森から新幹線で輸送し、数量限定で販売します。(両日ともに17時頃から準備ができ次第の販売開始予定。)
各店自慢のアップルパイ、それぞれのこだわりを食べ比べてみてください!

「あら、りんご。」のりんごパイ

あら、りんご。アップルパイ
(画像提供:あら、りんご。)
サクっとしたパイ生地に、スライスしたりんごをのせた「りんごパイ」は、OPEN当時から変わらぬ人気!

「タムラファーム」のアップルパイ(プレーン)

タムラファームアップルパイ
(画像提供:タムラファーム)
青森産の紅玉りんごをゴロゴロ使用。農家手作りの昔懐かしいアップルパイです。
【その他販売予定のアップルパイ】

〇BRICK A-FACTORY(アップルパイ)
外はサクサク、中はジューシー。香ばしいパイ生地がりんごを引き立てます。

〇ヴェルヴェンヌ(窯出しアップルパイ)
カリっとした食感に仕上げた生地と、シャキっとしたりんごのハーモニーが楽しめます。

〇タムラファーム(アーモンドキャラメライズ)
生地の底に生キャラメルを塗り、クラッシュアーモンドをまぶして焼き上げたアップルパイ。

青森・函館の美味しいものも大集合!

津軽飯寿し(にしん)

にしん寿し
(画像提供:熊谷食品㈱)
脂が乗ったニシンを、餅米、本醸造酢、生姜、鷹の爪などで漬け込み熟成させました。ふっくらとした肉厚のニシンは、思わず笑顔がこぼれる美味しさです。

にんにくそうめん

にんにくそうめん画像
(画像提供:柏崎青果)
岩手県産の厳選小麦と青森県産の風味豊かなにんにくを贅沢に練り込んだ、特製にんにくそうめんです。
一口すすると、にんにくの香りがふわっと広がり、ツルツルとした喉越しの中に小麦の優しい甘みが感じられます。

甘えび塩辛

甘えび塩辛
(画像提供:㈱布目)
厳選された甘えびがごろごろ入った、ぷりぷりの食感と濃厚な甘味をお楽しみいただける一品です。ごはんのお供、お酒のおつまみにはもちろん、甘めの味付けなのでお子さまにもおすすめです。

「青森県・函館観光キャンペーン」のPRブースも設置します!

観光ブースの画像
観光PRのイメージ(JR東日本社員撮影)
ご当地から直送の美味しいもの、特産品だけでなく、旅に関する情報も盛りだくさんなのがJR東日本の「産直市」ならでは。「超りんご産直市」では、2025年12月1日(月)から開始する「青森県・函館観光キャンペーン」に合わせて、JR東日本秋田支社と津軽海峡フェリーがタッグを組み、観光PRを実施して旅のワクワクをお届けします!
「青森県・函館観光キャンペーン」の詳細はこちら(JR東日本HP)

「超りんご産直市」をきっかけに、冬の青森・函館を楽しもう!

いかがでしたか?
浦和駅で初開催の「超りんご産直市」。産地直送のりんごはもちろん、青森・函館の特産品を取りそろえ、皆さまのお越しをお待ちしています。気になった商品や観光情報をみつけたら、今が旬のこの季節に、ぜひ青森・函館にお出かけください!
※掲載の内容は2025年11月25日現在の情報です。
※掲載されている画像はすべてイメージです。
※開催日時、販売商品、掲載内容等が変更または中止となる場合がございます。

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