森秀織物は、明治10年に初代森島秀が半農半工で生糸や織物の生産に着手したことから始まり、昭和8年に「御召」の機械製織に成功しました。
その翌年には、戦時中の国の指定工場として御召製造技術保存工場に指定されました。
八丁撚糸が継承された御召織・生地使いも楽しめるファブリック生地・和小物にもなる絹織物が特徴で、幅広い世代の方に親しまれています。
更新日: 2025年07月14日
115系が織物に!森秀織物の両毛線チャーム!
2025年の夏、両毛線に新グッズが誕生します!
「西の西陣 東の桐生」とうたわれるように、桐生市は東日本を代表する織物の産地で、1,300年の織物の歴史があります。
今回はそんな桐生で、群馬の国産絹を使い伝統織物とその技術を活かしたアイテムを作成している「森秀織物株式会社」と両毛線がコラボしたオリジナルの「両毛線チャーム」をご紹介します!
織物の町桐生で伝統を継承する「森秀織物株式会社」
提供:森秀織物株式会社
森秀織物と115系がコラボ!「両毛線115系桐生織物チャーム」
提供:森秀織物株式会社
今回、森秀織物と両毛線がコラボ!
織物の街として古くから栄えてきた桐生と両毛線の関わりは深く、両毛線は桐生など沿線地域で生産された生糸や織物を輸送する目的として開通した路線でもあります。
今回のチャームは、そんな両毛線で緑とオレンジのボディカラーから「かぼちゃ列車」などの愛称で親しまれた115系の車両をイメージ!
鞄などに身につけて飾るアクセサリーとしてだけでなく、大事なものの収納や、香りを付けて楽しむこともできます。
ぜひこの機会に特別な商品をお買い求めください!
★商品詳細★
商品名:両毛線115系車両桐生織物チャーム
販売価格:990円(税込)
デザインは1種類ですが、紐の色などを変更して自分の推しカラーも選ぶことができます。
織物の街として古くから栄えてきた桐生と両毛線の関わりは深く、両毛線は桐生など沿線地域で生産された生糸や織物を輸送する目的として開通した路線でもあります。
今回のチャームは、そんな両毛線で緑とオレンジのボディカラーから「かぼちゃ列車」などの愛称で親しまれた115系の車両をイメージ!
鞄などに身につけて飾るアクセサリーとしてだけでなく、大事なものの収納や、香りを付けて楽しむこともできます。
ぜひこの機会に特別な商品をお買い求めください!
★商品詳細★
商品名:両毛線115系車両桐生織物チャーム
販売価格:990円(税込)
デザインは1種類ですが、紐の色などを変更して自分の推しカラーも選ぶことができます。
両毛線チャームは、織物参考館"紫(ゆかり)"で販売!その他先行販売も!
提供:森秀織物株式会社
今回の両毛線チャームは絹の歴史と技を体験できる施設「織物参考館"紫(ゆかり)"」で2025年7月22日(火)以降順次販売します!販売箇所は順次拡大予定!
また2025年7月21日(月)11:00~15:00の間に、地元桐生駅構内にて「両毛線チャーム」の先行販売を実施します!
ぜひ桐生駅にて特別な商品をご購入下さい!
また2025年7月21日(月)11:00~15:00の間に、地元桐生駅構内にて「両毛線チャーム」の先行販売を実施します!
ぜひ桐生駅にて特別な商品をご購入下さい!
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