更新日: 2026年03月01日

さつまいもの保存方法に悩んでいませんか?美味しさキープ!保存方法のコツを解説

保存していたさつまいもから芽が出てしまったことはありませんか?この記事では、さつまいもの保存に失敗しないコツ、美味しく長持ちさせるための保存方法を、常温・冷凍などのポイントとともにわかりやすく解説します。

さつまいもの保存方法に悩んでいませんか?

さつまいもの保存方法 出典:https://furusato.jreast.co.jp/furusato/products/detail/F257/F257-64762-40009350
▲さつまいも
さつまいもは、焼き芋や天ぷら、煮物など家庭料理でよく使われる、昔から日本の食卓で親しまれてきた人気の食材です。この記事では、さつまいもの保存に適した温度、常温・冷凍などの正しい保存方法をわかりやすく解説します。

さつまいもから芽が出た!?食べられるの?

さつまいもから芽が出てしまった場合でも、状態によっては食べることができます。
じゃがいもの芽には毒性があるため注意が必要ですが、さつまいもの芽には毒性はなく、基本的に食べても問題ありません。芽やツルそのものも食べることが可能です。

ただし、芽が伸びることで、さつまいも本体の糖分や水分が芽の成長に使われ、風味や食感が落ちることがあります。また、調理の際には、見た目やにおいに異常がないかを確認しましょう。

さつまいもから芽が出ても食べらえますが、美味しくいただきたいですよね。そのためには、適切な保存方法を知っておくと安心です。さつまいもを美味しく保つための保存のコツをご紹介します。

さつまいもの冷蔵庫保存は注意です!

さつまいもの保存に適した温度は13〜14℃。冷蔵庫のような低温環境(0〜9℃)では腐敗しやすく、逆に15℃以上では芽が出やすくなります。さつまいもを美味しく保つために、適切な保存方法を選びましょう!

さつまいもの適切な保存方法を3種類ご紹介

【さつまいもの保存方法】さつまいもを新聞紙で包んでも良い!
▲新聞紙で包んださつまいも

常温保存:段ボール+もみ殻を使った保存方法

① 段ボール箱にもみ殻を入れ、その中に表面が乾いたさつまいもを入れます。
② 室内の温度変化が少ない場所で保存します。
※屋外は雨や寒さで傷みやすく、保存には不向きです。

常温保存:新聞紙を使った保存方法

① 表面が乾いたさつまいもを1本ずつ新聞紙で包みます。
② 段ボールや紙袋に入れて、風通しがよく直射日光の当たらない場所で保存します。
※時々確認して、新聞紙が湿っていたら交換します。湿気は腐敗の原因になります。

冷凍保存:冷凍保存で長持ちさせるコツ

① 皮付きのままさつまいもを蒸します(カットしてもOK)。
② 冷凍用保存袋に入れて冷凍庫で保存します。
※生のままよりも長く保存できます。使用するときは、調理の時短にもなります。

丁寧に保存してもさつまいもは生鮮食品です。できるたけ早めに食べきりましょう。

さつまいもはふるさと納税の返礼品にもあります!

さつまいも 保存方法 紅はるか 茨城県産 出典:https://furusato.jreast.co.jp/furusato/products/detail/F257/F257-64762-40009350
▲茨城県産さつまいも
さつまいもは、スーパーやECサイトで購入ができるほか、ふるさと納税の返礼品として手に入れることもできます。

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適切に保存して、さつまいもを美味しく長く楽しもう!

さつまいもは、保存の工夫で甘みが増し、より美味しく長く楽しめる食材です。今回ご紹介した常温・冷凍保存のコツを参考に、季節の味覚を楽しんでみてください。保存方法を使い分ければ、調理の幅も広がりますよ。さつまいもの魅力を引き出してみましょう!
(この記事は2026年3月時点の情報です。)

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