今回発売する「常磐線オリジナルICHI-GO-CAN®」は、日本酒に加えて缶のデザインにも特徴があります。
缶には、常磐線の歴史を語るうえで欠かせない651系と、そのカラーリングを受け継ぐE657系(651系電車オマージュカラー)が描かれています。
651系は長年にわたり常磐線特急として運行され、多くのお客さまに親しまれてきました。常磐線を代表する特急車両として、現在も多くの方の記憶に残る車両です。
「常磐線オリジナルICHI-GO-CAN®」は、常磐線の歴史とともに茨城県の地酒を楽しめる商品として企画されました。
更新日: 2026年10月27日
常磐線オリジナルICHI-GO-CAN®発売!651系とE657系をデザインした日本酒が登場
かつて常磐線の特急「スーパーひたち」として活躍した651系。
その651系と、651系をオマージュしたE657系(651系電車オマージュカラー)をデザインした「常磐線オリジナルICHI-GO-CAN®」が登場しました。水戸市の明利酒類株式会社の純米吟醸酒を使用し、常磐線の歴史と茨城県の地酒の魅力を楽しめます。本記事では「常磐線オリジナルICHI-GO-CAN®」の特徴や販売概要を紹介します。
651系とE657系をデザインした常磐線オリジナル日本酒
「タキシードボディのすごいヤツ」651系とは
651系は1989年にデビューしたJR発足後初の交直流特急形電車です。
「タキシードボディのすごいヤツ」というキャッチコピーとともに登場し、特急「スーパーひたち」として常磐線の看板列車を担いました。
ミルキーホワイトの車体にオリーブグリーンのラインを配したデザインが特徴です。
在来線では当時初となる最高130km/h運転を実現し、静粛性や快適性を備えた車両として運行され、首都圏と茨城県、福島県方面を結ぶ移動手段として、多くの人に利用されてきました。
2020年まで常磐線で活躍した651系は、「常磐線特急といえば651系」と思い浮かべる方も少なくありません。
また、651系デザインの「純米吟醸 大丈夫 常磐線 一合缶」では、「一合缶」と「1号」を掛け合わせ、前面表示器を「スーパーひたち1号」のデザインにしました。
「タキシードボディのすごいヤツ」というキャッチコピーとともに登場し、特急「スーパーひたち」として常磐線の看板列車を担いました。
ミルキーホワイトの車体にオリーブグリーンのラインを配したデザインが特徴です。
在来線では当時初となる最高130km/h運転を実現し、静粛性や快適性を備えた車両として運行され、首都圏と茨城県、福島県方面を結ぶ移動手段として、多くの人に利用されてきました。
2020年まで常磐線で活躍した651系は、「常磐線特急といえば651系」と思い浮かべる方も少なくありません。
また、651系デザインの「純米吟醸 大丈夫 常磐線 一合缶」では、「一合缶」と「1号」を掛け合わせ、前面表示器を「スーパーひたち1号」のデザインにしました。
E657系(651系電車オマージュカラー)もデザイン化
「常磐線オリジナルICHI-GO-CAN®」のデザインに採用されたもう一つの車両が、E657系(651系電車オマージュカラー)です。
現在、「ひたち」「ときわ」として活躍するE657系に、かつて常磐線で活躍した651系をオマージュしたカラーリングを施した車両で、ミルキーホワイトの車体にオリーブグリーンのラインを配しています。
2026年4月から運行しているこの車両は、651系のイメージを継承した特別塗装車両。
このE657系(651系電車オマージュカラー)の登場を契機として今回の商品企画が実現しました。
651系とE657系(651系電車オマージュカラー)の2種類のデザインを展開することで、常磐線の歴史を感じられる商品となっています。
「常磐線オリジナルICHI-GO-CAN®」は、651系をデザインした「純米吟醸 大丈夫 常磐線 一合缶」と、E657系(651系電車オマージュカラー)をデザインした「純米吟醸 副将軍 常磐線 一合缶」の2種類を展開します。
現在、「ひたち」「ときわ」として活躍するE657系に、かつて常磐線で活躍した651系をオマージュしたカラーリングを施した車両で、ミルキーホワイトの車体にオリーブグリーンのラインを配しています。
2026年4月から運行しているこの車両は、651系のイメージを継承した特別塗装車両。
このE657系(651系電車オマージュカラー)の登場を契機として今回の商品企画が実現しました。
651系とE657系(651系電車オマージュカラー)の2種類のデザインを展開することで、常磐線の歴史を感じられる商品となっています。
「常磐線オリジナルICHI-GO-CAN®」は、651系をデザインした「純米吟醸 大丈夫 常磐線 一合缶」と、E657系(651系電車オマージュカラー)をデザインした「純米吟醸 副将軍 常磐線 一合缶」の2種類を展開します。
常磐線オリジナルICHI-GO-CAN®の中身は水戸の酒蔵がつくる純米吟醸
使用する日本酒は、水戸市に本社を構える明利酒類株式会社の純米吟醸酒で、今回は以下の2種類を発売します。
• 純米吟醸 大丈夫
• 純米吟醸 副将軍
いずれも180mLの一合サイズです。
• 純米吟醸 大丈夫
• 純米吟醸 副将軍
いずれも180mLの一合サイズです。
茨城県の地酒と鉄道を楽しめる商品
「常磐線オリジナルICHI-GO-CAN®」は、鉄道ファンだけでなく、茨城県を訪れる日本酒好きの方にもおすすめです。
企画の目的のひとつは、茨城県が誇る地酒の魅力を発信し、常磐線沿線のさらなる活性化につなげることです。偕楽園や大洗町、水戸市、ひたちなか市エリアを訪れた際のお土産の選択肢のひとつとなる商品です。
「茨城の地酒」と「常磐線を代表する特急車両」という組み合わせは、この地域ならではの魅力を感じられる商品といえるでしょう。
企画の目的のひとつは、茨城県が誇る地酒の魅力を発信し、常磐線沿線のさらなる活性化につなげることです。偕楽園や大洗町、水戸市、ひたちなか市エリアを訪れた際のお土産の選択肢のひとつとなる商品です。
「茨城の地酒」と「常磐線を代表する特急車両」という組み合わせは、この地域ならではの魅力を感じられる商品といえるでしょう。
ICHI-GO-CAN®とは?
「ICHI-GO-CAN®」は、全国の蔵元から厳選した上質な日本酒を一合サイズ(180mL)の缶で楽しめる日本酒ブランドです。
酒蔵ごとの多彩な味わいや地域の魅力を手軽に体験できる、日本酒の新たな飲用スタイルを提案しています。
展開する株式会社Agnaviは、日本酒ブランド「ICHI-GO-CAN®」を展開するスタートアップ企業で、取引蔵元は180蔵を超え、世界10か国へ輸出しています。
今回のコラボレーションは、日本酒と常磐線の魅力発信を組み合わせた取り組みとして実施されます。
酒蔵ごとの多彩な味わいや地域の魅力を手軽に体験できる、日本酒の新たな飲用スタイルを提案しています。
展開する株式会社Agnaviは、日本酒ブランド「ICHI-GO-CAN®」を展開するスタートアップ企業で、取引蔵元は180蔵を超え、世界10か国へ輸出しています。
今回のコラボレーションは、日本酒と常磐線の魅力発信を組み合わせた取り組みとして実施されます。
常磐線オリジナルICHI-GO-CAN®の販売概要
商品名
• 純米吟醸 大丈夫 常磐線 一合缶(651系デザイン)
• 純米吟醸 副将軍 常磐線 一合缶(E657系〈651系電車オマージュカラー〉デザイン)
内容量
180mL
発売日
2026年10月1日(木)
販売箇所
• NewDaysエキュート品川
• NewDays+HANAGATAYA グランスタ東京京葉ストリート
• NewDays上野中央口
• NewDaysエキュート上野大連絡橋
• NewDaysエキュート上野公園改札外
• NewDaysエキュート日暮里
• NewDays北千住
• NewDays龍ケ崎市
• NewDaysミニ土浦5号
• NewDays石岡
• NewDaysミニ友部
• NewDaysミニ水戸1号
• NewDaysミニ水戸7号
• HANAGATAYA水戸店
• NewDays勝田
• NewDays常陸多賀
• NewDaysミニ日立
• NewDaysミニ泉1号
• NewDays湯本
• NewDaysいわき
• NewDaysエスパルいわき
• 純米吟醸 大丈夫 常磐線 一合缶(651系デザイン)
• 純米吟醸 副将軍 常磐線 一合缶(E657系〈651系電車オマージュカラー〉デザイン)
内容量
180mL
発売日
2026年10月1日(木)
販売箇所
• NewDaysエキュート品川
• NewDays+HANAGATAYA グランスタ東京京葉ストリート
• NewDays上野中央口
• NewDaysエキュート上野大連絡橋
• NewDaysエキュート上野公園改札外
• NewDaysエキュート日暮里
• NewDays北千住
• NewDays龍ケ崎市
• NewDaysミニ土浦5号
• NewDays石岡
• NewDaysミニ友部
• NewDaysミニ水戸1号
• NewDaysミニ水戸7号
• HANAGATAYA水戸店
• NewDays勝田
• NewDays常陸多賀
• NewDaysミニ日立
• NewDaysミニ泉1号
• NewDays湯本
• NewDaysいわき
• NewDaysエスパルいわき
常磐線の歴史とともに楽しみたい一缶
今回発売される「常磐線オリジナルICHI-GO-CAN®」は、かつて特急「スーパーひたち」として活躍した651系と、そのイメージを受け継ぐE657系(651系電車オマージュカラー)をデザインした日本酒です。水戸市の明利酒類株式会社が手がける純米吟醸酒を使用し、異なる銘柄と車両デザインを組み合わせた2種類を展開。常磐線の歴史や茨城県の魅力を感じられる商品となっています。
2026年10月1日(木)より販売開始。鉄道ファンはもちろん、日本酒好きの方にもお楽しみいただける商品です。なくなり次第終了となりますので、気になる方はお早めにチェックしてみてはいかがでしょうか。
2026年10月1日(木)より販売開始。鉄道ファンはもちろん、日本酒好きの方にもお楽しみいただける商品です。なくなり次第終了となりますので、気になる方はお早めにチェックしてみてはいかがでしょうか。
※掲載の内容は2026年10月現在の情報です。
※なくなり次第終了となります。
※内容が変更となる場合があります。
※画像はすべてイメージです。
※なくなり次第終了となります。
※内容が変更となる場合があります。
※画像はすべてイメージです。
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