更新日: 2026年09月03日

幕張車両ベースイベント開催!運転台機器操作体験と構内風景撮影会を紹介

JR東日本京葉総武事業本部が、幕張車両ベースを舞台に2つの特別イベントを開催します。小・中学生向けの「乗務員室へようこそ!本物の運転台に座って機器操作を体験しよう!」と、鉄道ファン注目の「幕張車両ベース構内風景撮影会」の内容や日程、参加方法、注意事項をわかりやすく紹介します。

JR東日本幕張車両ベースで特別イベント

JR東日本京葉総武事業本部として初めて、幕張車両ベースを会場にした2つの特別イベントを、JRE MALLチケットで販売します。

小・中学生と保護者を対象とした「乗務員室へようこそ!本物の運転台に座って機器操作を体験しよう!」と、高校生以上を対象とした「幕張車両ベース構内風景撮影会」を開催します。

普段は立ち入ることができない車両基地を舞台に、本物の車両や設備に間近で触れられる貴重な機会ですので、鉄道に興味のあるお子さまや鉄道ファンの方はぜひチェックしてください。
JRE MALLチケット(JR東日本イベント申込ページ) arrow-right

「乗務員室へようこそ!本物の運転台に座って機器操作を体験をしよう!」概要

JR東日本幕張車両ベースで運転台機器操作体験をする参加者のイメージ
「乗務員室へようこそ!本物の運転台に座って機器操作を体験しよう!」は、小・中学生のお子さまと保護者を対象にした少人数制イベントです。

開催日は2026年9月12日(土)、13日(日)で、各日3回開催します。

開催時間は、第1回が9時30分~11時00分、第2回が11時20分~12時50分、第3回が14時20分~15時50分です。各回定員3組で、1組あたり3名まで参加できます。1組あたりの販売価格は20,000円(税込)で、集合場所はJR幕張本郷駅改札外となります。
参加対象は、小・中学生と保護者です。

18歳以上の保護者の同伴が必須となるため、安心して楽しめる内容になっています。

運転台機器操作体験のほか、JR東日本トレインシミュレータや車内放送など、複数のブースを順番に回りながら体験できます。少人数制のため、乗務員室内の機器にゆっくり触れたり、写真撮影を楽しんだりできる点も魅力です。

おすすめポイント

JR東日本の車内放送体験を行う人のイメージ
本イベントでは、まず本物の運転台を使った操作体験と記念撮影を楽しめます。

マスコンハンドルの操作、ドア開閉スイッチ、放送マイク、汽笛など、乗務員室内にあるさまざまな機器の操作を体験でき、乗務員になった気分で楽しめます。

運転台で操作している姿を撮影できるほか、列車番号や行先を自由に設定して記念撮影も可能です。体験に使用する予定の車両は209系とE257系で、実際に車両を運転するものではありませんが、リアルな雰囲気を味わえます。
加えて、JR東日本トレインシミュレータを使った運転体験も用意されています。

幕張車両ベースにゆかりのある線区から希望する区間を選び、時間内であれば複数の区間を運転できます。JR東日本トレインシミュレータは列車内ではなく、専用の別室での体験となります。

本物の運転台とJR東日本トレインシミュレータの両方を楽しめるため、鉄道の運転に憧れのあるお子さまにとって、特別な思い出づくりにぴったりのイベントです。
JR東日本トレインシミュレータの紹介ページ arrow-right

幕張車両ベース構内風景撮影会の概要

JR東日本幕張車両ベース庁舎屋上から見下ろした車両基地のイメージ
高校生以上を対象とした「幕張車両ベース構内風景撮影会」は、幕張車両ベース構内で初開催となる特別な撮影イベントです。

開催期間は2026年9月15日(火)~2026年9月18日(金)で、各日18時30分~20時30分に実施します。

対象は高校生以上で、各日定員は6名、販売価格は1名あたり10,000円(税込)です。集合場所は、JR幕張本郷駅改札外となり、日没後の車両基地風景をじっくり撮影できます。
「幕張車両ベース構内風景撮影会」では、これまでのイベントでは立ち入ることができなかったエリアに入り、夜間の車両基地を撮影できます。

庁舎屋上から広大な車両基地を一望できるほか、留置されている車両や構内の風景を、見下ろすアングルから撮影可能です。

鉄道写真ファンの方にとって、車両基地のスケール感や日没後の幻想的な雰囲気を収められる貴重なチャンスとなります。

夜の車両基地を満喫できる撮影ポイント

JR東日本幕張車両ベースの車両留置線付近から撮影した夜の構内風景イメージ
撮影会では庁舎屋上に加え、車両留置線付近からの撮影も楽しめます。

地上からは、ライトに照らされた車両や線路を間近に感じられ、迫力あるアングルでの撮影が可能です。日没後の構内風景や留置車両に加え、普段は間近で見ることができない車両の移動シーンも、特別な視点からじっくり見学できます。

夜ならではの光と影のコントラストを生かした写真を狙えるため、三脚や予備バッテリーなどの撮影機材をしっかり準備して参加するのがおすすめです。
撮影エリアはいずれもスタッフの案内に従って移動します。

安全を最優先とした運営のもとで、車両基地ならではのダイナミックな構内風景を撮影できるよう配慮されています。

通常の駅ホームや沿線からでは得られない視点で撮影できるため、撮影した写真を整理しながら、車両基地のスケール感や雰囲気をじっくり振り返る楽しみも広がります。

JRE MALLチケットでの申込方法

2つのイベントはいずれも、JRE MALLチケット JR東日本京葉総武事業本部店で販売中です。

定員に達し次第販売終了となります。事前にJRE MALLの会員登録が必要となるため、参加を検討している方は早めの登録がおすすめです。

「乗務員室へようこそ!本物の運転台に座って機器操作を体験しよう!」と「幕張車両ベース構内風景撮影会」で申込ページが分かれています。参加したいイベントと日程を確認のうえで手続きを進めてください。
「乗務員室へようこそ!本物の運転台に座って機器操作を体験しよう!」申込ページ arrow-right
「幕張車両ベース構内風景撮影会」申込ページ arrow-right

幕張車両ベースイベント参加前の注意事項と持ち物

JRE MALLチケットの利用には会員登録が必要なほか、参加にあたっての詳細な注意事項は、各商品ページに記載されています。

イベントは雨天決行のため、雨具などは各自で準備してください。構内を歩く場面もあるため、歩きやすい靴や動きやすい服装での参加が安心です。

幕張車両ベースで開催される運転台体験と構内風景撮影会は、普段入れない車両基地を体感できる貴重なイベントです。参加を検討している方は、JRE MALLチケットの商品ページで詳細を確認してください。

幕張車両ベースで特別な体験をしよう!

「乗務員室へようこそ!本物の運転台に座って機器操作を体験しよう!」と「幕張車両ベース構内風景撮影会」は、普段入ることのできない特別な空間で楽しめる鉄道イベントです。
車両が好きな方はもちろん、車両基地ならではの特別な鉄道イベントに参加してみたい方も、ぜひチェックしてみてください。

※イベント内容や当日のスケジュールは予告なく変更となる場合があります。
※掲載内容は2026年9月現在の情報です。

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