2026年6月12日に大森駅が開業150年を迎えたことを記念し、フリーペーパー「150年目の大森飲み 〜大森駅開業150年 記念冊子〜」が制作されました。
制作したのは、隣街・蒲田で飲み文化を発信してきた地域メディア「カマタノミ」。
「150年目の大森飲み 〜大森駅開業150年 記念冊子〜」では、大森エリアのおすすめの飲み屋ガイドに加え、大森駅長のインタビューも収録しています。
更新日: 2026年08月03日
開業150年の大森駅から、今夜の一軒へ。フリーペーパー「150年目の大森飲み」誕生!
2026年6月12日、大森駅は開業150年を迎えました。開業150年という大森駅の節目を記念して、隣街・蒲田で飲み文化を発信してきた地域メディア「カマタノミ」が一冊のフリーペーパーを制作しました。その名も「150年目の大森飲み 〜大森駅開業150年 記念冊子〜」。この記事では、「150年目の大森飲み 〜大森駅開業150年 記念冊子〜」で紹介されるコンテンツや配布場所について紹介します。
大森駅の開業150年を記念し、フリーペーパー「150年目の大森飲み」が誕生
大森の呑兵衛150人の「生の声」から生まれた、17店の飲み屋ガイド
提供:カマタノミ
「150年目の大森飲み」に登場する飲食店は、机上のリサーチで選ばれたものではありません。大森駅開業150年にちなみ、大森で飲む150人へのアンケートで「おすすめの一軒」を募集。寄せられたお店へ地域メディア「カマタノミ」の制作メンバーが実際に足を運び、取材した内容が紹介されています。
「150年目の大森飲み」の誌面では大森の飲食店17店を紹介するとともに、各店の店主に「大森の飲み文化」について直接伺った言葉が収録されています。街の呑兵衛と店主、双方の声で編まれた、地域密着ならではの一冊です。
「150年目の大森飲み」の誌面では大森の飲食店17店を紹介するとともに、各店の店主に「大森の飲み文化」について直接伺った言葉が収録されています。街の呑兵衛と店主、双方の声で編まれた、地域密着ならではの一冊です。
提供:カマタノミ
かけそば一銭、ビール十数銭——文明開化の時代に開業した駅と、大森の飲み文化
大森駅が開業した1876年(明治9年)は、江戸の面影と西洋の最先端が混在し、文明開化が進む時代でした。当時の飲み文化はというと、日本酒と角打ちが主流。現在の居酒屋の主役であるビールは超高級品で、かけそば一杯一銭の物価のところ、ビール大瓶一本はなんと十数銭。「とりあえず生!」なんて気軽に言えるものではなかったそうです。
そんな時代から大森駅は、大森で暮らす人を支え続けて今日に至ります。
そんな時代から大森駅は、大森で暮らす人を支え続けて今日に至ります。
提供:カマタノミ
大森の飲み文化に宿るパワーと気品。普段はお隣・蒲田で飲み歩いている「カマタノミ」制作チームも、蒲田とは違った大森ならではの魅力をひしひしと感じながら取材を重ねたそうです。
「150年目の大森飲み」には、街を盛り上げるあの人、飲食で大森を支える店主たちなど、大森に生きる150の声が盛り込まれています。
「150年目の大森飲み」には、街を盛り上げるあの人、飲食で大森を支える店主たちなど、大森に生きる150の声が盛り込まれています。
提供:カマタノミ
「大森の今を切り取って未来へ繋ぐ!なんて大口を叩くのはおこがましいですが、大森を愛する皆さんの勢いや熱気の中で、我々もその一部になれたら嬉しいです。ページをめくればきっと、今夜大森の暖簾をくぐりたくなる。そんなきっかけとして楽しんでいただけたら最高です」
※「150年目の大森飲み」の冊子内のコンセプトページから引用
※「150年目の大森飲み」の冊子内のコンセプトページから引用
大森駅長が語る、鉄道とともに歩んだ150年
提供:カマタノミ
「150年目の大森飲み」には、街のキーパーソンとしてJR大森駅長へのインタビューも掲載されています。1876年の開業から150年、鉄道とともに変わってきた街の姿が語られています。
さらに協賛企業インタビューとして、大森本場乾海苔問屋協同組合 理事長と株式会社シティ・ハウジングが登場。かつて日本一を誇った大森の海苔産業の歴史や、住む街としての大森の移り変わりなど、鉄道・海苔・不動産という産業の視点から見た「街の150年」も感じられる構成です。
さらに協賛企業インタビューとして、大森本場乾海苔問屋協同組合 理事長と株式会社シティ・ハウジングが登場。かつて日本一を誇った大森の海苔産業の歴史や、住む街としての大森の移り変わりなど、鉄道・海苔・不動産という産業の視点から見た「街の150年」も感じられる構成です。
フリーペーパー「150年目の大森飲み」は大森駅で手に取れます
提供:カマタノミ
「150年目の大森飲み」はフリーペーパーとして、大森駅のほか、掲載店舗を含む大森エリア内のさまざまな場所に設置されています。大森を訪れた際にはぜひお手に取りください。ページをめくれば、きっと今夜、大森の暖簾をくぐりたくなるはずです。
フリーペーパー「150年目の大森飲み」の概要
タイトル:150年目の大森飲み 〜大森駅開業150年 記念冊子〜
発行:カマタノミ
仕様:A5サイズ/24ページ
掲載内容:大森の飲食店17店の紹介、大森駅長インタビュー、協賛企業インタビュー(大森本場乾海苔問屋協同組合/株式会社シティ・ハウジング)ほか
価格:無料(フリーペーパー)
配布開始日:2026年7月15日(水)
配布場所:大森駅中央改札口、大森エリアの協力店舗 ほか各所
協賛:大森本場乾海苔問屋協同組合、株式会社シティ・ハウジング
発行:カマタノミ
仕様:A5サイズ/24ページ
掲載内容:大森の飲食店17店の紹介、大森駅長インタビュー、協賛企業インタビュー(大森本場乾海苔問屋協同組合/株式会社シティ・ハウジング)ほか
価格:無料(フリーペーパー)
配布開始日:2026年7月15日(水)
配布場所:大森駅中央改札口、大森エリアの協力店舗 ほか各所
協賛:大森本場乾海苔問屋協同組合、株式会社シティ・ハウジング
カマタノミとは
提供:カマタノミ
カマタノミは、地域メディア運営および広報物制作の受託事業を行う団体です。「蒲田×飲み」に特化し、SNSでの発信、蒲田飲み特化型Webサイト運営、レシートで参加する「蒲田呑兵衛大賞」の開催、紙媒体冊子・MAPの制作、YouTubeでの店主インタビュー動画発信、累計20回以上の宴会主催、地域マルシェイベントの企画など、さまざまなアプローチで蒲田の飲み文化を盛り上げてきました。本冊子は、カマタノミが蒲田の外へ初めて活動を広げた取り組みです。蒲田で培った、店主の声に直接耳を傾ける取材スタイルで、大森の飲み文化をまとめています。
※掲載の内容は2026年7月現在の情報です。内容が変更となる場合があります。
※配布数が上限に達した場合、配布を終了している場合があります。
※配布数が上限に達した場合、配布を終了している場合があります。