森秀織物は、明治10年に初代森島秀が半農半工で生糸や織物の生産に着手したことから始まり、昭和8年に「御召」の機械製織に成功しました。
その翌年には、戦時中の国の指定工場として御召製造技術保存工場に指定されました。
八丁撚糸が継承された御召織が特徴です。さらに、生地使いを楽しめるファブリックや和小物にも展開され、幅広い世代に親しまれています。
この度、以前販売している「両毛線115系桐生織物チャーム」に続き、「211系車両桐生織物チャーム」と「信越本線115系桐生織物チャーム」の2種類を製作しました。
ぜひこの機会に限定商品をご覧ください。
更新日: 2026年05月25日
211系と信越本線115系が織物に!森秀織物の桐生織物チャーム!
2026年夏、桐生織物と鉄道がコラボした新グッズが誕生します!
「西の西陣 東の桐生」とうたわれるように、桐生市は東日本を代表する織物の産地で、1300年の織物の歴史があります。
本記事では、桐生の伝統技術と鉄道が融合した注目の新商品について詳しくご紹介します。
織物の町桐生で伝統を継承する「森秀織物株式会社」
提供:森秀織物株式会社
211系車両桐生織物チャーム
提供:森秀織物株式会社
1つ目にご紹介するのは、「211系車両桐生織物チャーム」です!
幅広い世代に親しまれている211系車両を織物で再現しました。
鞄などに身につけて飾るアクセサリーとしてだけでなく、小物の収納として使えるほか、香りを付けて楽しむこともできます。
おでかけの際にあわせてご覧ください。
幅広い世代に親しまれている211系車両を織物で再現しました。
鞄などに身につけて飾るアクセサリーとしてだけでなく、小物の収納として使えるほか、香りを付けて楽しむこともできます。
おでかけの際にあわせてご覧ください。
信越本線115系桐生織物チャーム
提供:森秀織物株式会社
そして今回は211系だけにとどまりません!
信越本線をテーマに緑とオレンジのボディカラーから「かぼちゃ列車」の愛称で親しまれた115系の車両をモチーフにして、「信越本線115系桐生織物チャーム」を製作しました。
211系とはまた違った趣のある一品となっています。
この機会に特別な商品をぜひお手に取ってみてください。
信越本線をテーマに緑とオレンジのボディカラーから「かぼちゃ列車」の愛称で親しまれた115系の車両をモチーフにして、「信越本線115系桐生織物チャーム」を製作しました。
211系とはまた違った趣のある一品となっています。
この機会に特別な商品をぜひお手に取ってみてください。
限定チャームは、織物参考館 "紫(ゆかり)" で販売!その他NewDays順次販売!
「211系車両桐生織物チャーム」「信越本線115系桐生織物チャーム」
今回のチャームは、絹の歴史と技を体験できる施設「織物参考館 "紫(ゆかり)"」で販売中です!
・開館時間:午前10時~午後4時
・休館日 :月曜日(夏季冬季は、月曜日・水曜日休館)
「織物参考館 "紫(ゆかり)"」について詳しくは、下記リンクのホームページからご確認ください。
・開館時間:午前10時~午後4時
・休館日 :月曜日(夏季冬季は、月曜日・水曜日休館)
「織物参考館 "紫(ゆかり)"」について詳しくは、下記リンクのホームページからご確認ください。
また、NewDaysでも順次販売をしていきます!
211系チャームはNewDays高崎駅店・両毛線沿線店舗にて、信越本線115系チャームは、NewDays高崎駅店で販売予定です。
いずれも税込990円で購入できます。
桐生織物チャームは、伝統と鉄道の魅力を兼ね備えた注目商品です。この機会にぜひ現地や店舗で手に取って、その魅力を体感してください。
※掲載の内容は、2026年5月現在の情報です。
※画像はイメージです。
211系チャームはNewDays高崎駅店・両毛線沿線店舗にて、信越本線115系チャームは、NewDays高崎駅店で販売予定です。
いずれも税込990円で購入できます。
桐生織物チャームは、伝統と鉄道の魅力を兼ね備えた注目商品です。この機会にぜひ現地や店舗で手に取って、その魅力を体感してください。
※掲載の内容は、2026年5月現在の情報です。
※画像はイメージです。