新商品は「素」、「炎」、「染」、「炎染」と、全色セットの系5種類を発売します。
それぞれの仕上げ方法により異なる変化を見せる銅ならではの特徴をお楽しみください。
更新日: 2026年03月03日
東北新幹線古川~仙台間で使用したトロリ線を利活用した箸置きを発売します!
東北新幹線古川~仙台間で使用したトロリ線をリメイクした商品第二弾の製作・発売が決定!今回は、毎日の暮らしの中で活躍する「箸置き」を製作・発売します。この記事では、新商品の特徴や概要、購入方法をご紹介しますので、ぜひ最後までご覧ください♪
商品概要
▲「素」-SO-
▲「炎」-EN-
▲「染」-SEN-
▲「炎染」-ENSEN-
▲全色(各仕上げ1本)
商品名:東北新幹線 トロリ線 箸置き
内容:「素」-SO- 4本セット、「炎」-EN- 4本セット、「染」-SEN- 4本セット、「炎染」-ENSEN- 4本セット、 全色(各仕上げ1本)セット
価格:48,500円(税込・送料別)
【1本あたりの重さ・概略寸法】
重さ:約70g
概略寸法:長さ約5cm
※商品は1点1点手作りのため、サイズや重さ、仕上がり等個体差が生じる場合がございます。
※お使いのモニター設定、お部屋の照明等により実際の商品と色味が異なる場合がございます。
内容:「素」-SO- 4本セット、「炎」-EN- 4本セット、「染」-SEN- 4本セット、「炎染」-ENSEN- 4本セット、 全色(各仕上げ1本)セット
価格:48,500円(税込・送料別)
【1本あたりの重さ・概略寸法】
重さ:約70g
概略寸法:長さ約5cm
※商品は1点1点手作りのため、サイズや重さ、仕上がり等個体差が生じる場合がございます。
※お使いのモニター設定、お部屋の照明等により実際の商品と色味が異なる場合がございます。
特別仕様の桐箱にてお届け
▲オリジナルデザインを刻印した桐箱でお届けします♪
「東北新幹線トロリ線箸置き」は、東北新幹線古川~仙台間を実際に走行していたE2系・E3系0番代・E5系・E6系車両のオリジナルデザインの刻印を施し、E5系新幹線座席シートを敷いた特別仕様の桐箱でお届けします。
【箱の重さ・概略寸法】
重さ:約330g
概略寸法:縦7.5×横11.5×高さ3(cm)
【箱の重さ・概略寸法】
重さ:約330g
概略寸法:縦7.5×横11.5×高さ3(cm)
購入方法
⑴商品購入サイト:JRE MALL ショッピング内「東北 MONO WEB SHOP」
⑵受注期間:2026 年3月5日(木)10:00~3月31日(火)23:59
⑶商品お届け予定日:2026年5月以降順次お届け予定です。
※こちらの商品は受注生産品です。商品材料の確保上、注文後のキャンセルはできませんので、予めご了承ください。
※購入の際は商品ページをよくご確認の上お申込みください。
※お届け先ご住所により配送料を別途頂戴いたします。
※お届け予定日は前後する場合がございます。
⑵受注期間:2026 年3月5日(木)10:00~3月31日(火)23:59
⑶商品お届け予定日:2026年5月以降順次お届け予定です。
※こちらの商品は受注生産品です。商品材料の確保上、注文後のキャンセルはできませんので、予めご了承ください。
※購入の際は商品ページをよくご確認の上お申込みください。
※お届け先ご住所により配送料を別途頂戴いたします。
※お届け予定日は前後する場合がございます。
製作実演イベント
2026年3月7日(土)JR仙台駅東西自由通路にて開催されるイベント「E5でいこう!しあわせの風ふくしま」にて、株式会社タゼンの銅師(あかがねし)※が本商品を実際に製作する一部工程をお客さまにお見せします!普段見ることができないパフォーマンスをご覧いただき、職人の技と商品の魅力をぜひ間近でご体感ください。
※銅師とは、銅細工(どうざいく)職人の日本古来の称号です
※銅師とは、銅細工(どうざいく)職人の日本古来の称号です
▲ふくしまデスティネーションキャンペーン2026
東北新幹線トロリ線について
▲東北新幹線 トロリ線
トロリ線とは、鉄道車両に電力を供給する接触電線で、パンタグラフを通して鉄道車両に電力を供給します。以前にもトロリ線を利活用したオープンナイフの販売や、第37回新幹線車両基地まつりにて箸置きづくりワークショップを開催しました。
株式会社タゼン
▲株式会社タゼン
仙台市民には、ガス器具、風呂、キッチントイレ等の住宅設備でお馴染み。
その創業は慶長元年(1596 年)、仙台の城下町がまだ生まれる前、タゼンの先祖・善蔵は、銅細工の腕を伊達政宗に見出され大阪から宮城にやってきたことから始まります。 それから430余年。 19 代目御銅師が、技を今に蘇らせ、世界に発信しています。
その創業は慶長元年(1596 年)、仙台の城下町がまだ生まれる前、タゼンの先祖・善蔵は、銅細工の腕を伊達政宗に見出され大阪から宮城にやってきたことから始まります。 それから430余年。 19 代目御銅師が、技を今に蘇らせ、世界に発信しています。
※画像は全てイメージです。