2025年12月4日の東北新幹線全線開業(八戸~新青森間開業)15周年を記念して12月1日より配布した「新青森駅・駅カード」が大変ご好評をいただき、予定枚数終了後も再配布のご要望が多くございました。この度、キュン♥パスの設定期間に合わせて、冬の青森観光を楽しみながら駅カードを入手いただける企画を開催します。(キュン♥パスをお持ちでないお客さまも企画をお楽しみいただけます)
【配布期間】2026年2月12日(木)~3月12日(木) ※各所のカードがなくなり次第終了
【配布条件】指定の「フォトスポット」で写真を撮影のうえ、配布箇所の施設を利用の際に撮影した画像を提示いただくこと(宿泊チェックイン時、チケットや入浴料金のお支払い時)
【配布箇所】酸ヶ湯温泉旅館、HOTEL Jogakura、八甲田ロープウェー、ホテル竜飛、浅虫温泉各旅館(※宿泊のお客さまのみ)
◆きっぷうりばや改札口等、駅でのカード配布は行いませんのでご注意ください。
◆「フォトスポット」および配布箇所については下記で詳しくご説明します。
更新日: 2026年01月19日
青森観光を満喫!新青森駅『駅カード』をゲット&キュン♥パス活用
2026年も設定された「旅せよ平日!JR東日本たびキュン 早割パス(キュン♥パス)」を使って青森の観光を楽しみましょう!期間中に「あるミッション」を行い、対象の観光・宿泊施設をご利用いただいたお客さまに「新青森駅・駅カード」をプレゼントする企画を開催します。
画像提供:青森県観光情報サイト『Amazing AOMORI』
大好評の新青森駅「駅カード」をゲットできるお楽しみ企画を開催します!
「駅カード」をゲットする方法は?ゲットのためのミッション
「駅カード」ゲットのためのミッションは、駅に設置している「フォトスポット」の写真を撮影したのちに、配布箇所の観光施設や宿泊施設をご利用いただくことです。(浅虫温泉の各施設では宿泊の方のみが対象ですのでご注意ください。)
【STEP①】指定のフォトスポットで写真を撮る
青森エリアをめぐる旅は青森駅、新青森駅、蟹田駅、奥津軽いまべつ駅のいずれかからスタート!設置されている3種類のフォトスポットのうち、いずれか1箇所でスマートフォンなどで写真を撮影しましょう。(ぜひ自撮り、もしくはお連れさまを入れて撮影してください。)
※奥津軽いまべつ駅は「キュン♥パス」の利用エリア外となりますのでご注意ください。
【STEP①】指定のフォトスポットで写真を撮る
青森エリアをめぐる旅は青森駅、新青森駅、蟹田駅、奥津軽いまべつ駅のいずれかからスタート!設置されている3種類のフォトスポットのうち、いずれか1箇所でスマートフォンなどで写真を撮影しましょう。(ぜひ自撮り、もしくはお連れさまを入れて撮影してください。)
※奥津軽いまべつ駅は「キュン♥パス」の利用エリア外となりますのでご注意ください。
<フォトスポットの設置場所一覧>
【STEP②】撮影した写真を対象の観光・宿泊施設を利用時に提示する
写真を撮影したら、配布箇所の施設を利用する際(利用料金をお支払いいただく際、宿泊の場合はチェックインの際)にスマートフォン等の画面を提示して「駅カードください!」とお申し出ください。『新青森駅・駅カード』をお一人さまにつき1枚お渡しします。
配布箇所や配布タイミングについては下記の通りですが、営業時間や定休日、利用料金等は各施設のホームページ等でお確かめください。
写真を撮影したら、配布箇所の施設を利用する際(利用料金をお支払いいただく際、宿泊の場合はチェックインの際)にスマートフォン等の画面を提示して「駅カードください!」とお申し出ください。『新青森駅・駅カード』をお一人さまにつき1枚お渡しします。
配布箇所や配布タイミングについては下記の通りですが、営業時間や定休日、利用料金等は各施設のホームページ等でお確かめください。
※南部屋・海扇閣、浅虫さくら観光ホテル、ホテル秋田屋、椿館、辰巳館、本陣の宿 柳の湯、宿屋つばき、割烹旅館さつき、旅館小川 の9施設です
配布箇所①:八甲田の歴史ある名湯で癒されよう ~酸ヶ湯温泉旅館~
画像提供:青森県観光情報サイト『Amazing AOMORI』
「酸ヶ湯温泉旅館」で駅カードを受け取る場合は、フロントでの宿泊チェックインあるいは日帰り入浴料金をお支払いの際、「フォトスポット」で撮影した写真をご提示ください。
八甲田の山中にある酸ヶ湯温泉は、湯治目的で訪れるお客さまも多く、冬には湯けむりが立ちこめる幻想的な空間が広がります。有名な大浴場「ヒバ千人風呂」は混浴となりますが、売店で湯あみ着のレンタルが可能です。(湯あみ着レンタル:男女ともお一人様につき500円・税込)
青森駅(または新青森駅)からJRバス東北の「はっこうだ号(冬季のみ運行)」の終点となっており、約80分ほどで訪れることができます。本数は1日3往復となっていますので、時刻を確認したうえで訪れるようにしましょう。
八甲田の山中にある酸ヶ湯温泉は、湯治目的で訪れるお客さまも多く、冬には湯けむりが立ちこめる幻想的な空間が広がります。有名な大浴場「ヒバ千人風呂」は混浴となりますが、売店で湯あみ着のレンタルが可能です。(湯あみ着レンタル:男女ともお一人様につき500円・税込)
青森駅(または新青森駅)からJRバス東北の「はっこうだ号(冬季のみ運行)」の終点となっており、約80分ほどで訪れることができます。本数は1日3往復となっていますので、時刻を確認したうえで訪れるようにしましょう。
配布箇所②:静かな八甲田の温泉でリフレッシュ ~HOTEL Jogakura~
画像提供:八甲田城ヶ倉温泉 ホテル城ヶ倉
駅カードはフロントでの宿泊チェックインあるいは日帰り入浴料金をお支払いの際、「フォトスポット」で撮影した写真をご提示いただくと受け取ることができます。
城ヶ倉温泉「HOTEL Jogakura」では八甲田のブナの原生林や雪景色を眺めながら、冬でも露天風呂に入浴することができます。ミストサウナやジャグジーなどの設備もあり、ゆったりとリラックスする時間をお過ごしいただけます。
公共交通機関では青森駅(または新青森駅)からJRバス東北の「はっこうだ号」に乗車して約80分ほどで訪れることが可能です。「HOTEL Jogakura」へは「城ヶ倉温泉」バス停で下車となります。
城ヶ倉温泉「HOTEL Jogakura」では八甲田のブナの原生林や雪景色を眺めながら、冬でも露天風呂に入浴することができます。ミストサウナやジャグジーなどの設備もあり、ゆったりとリラックスする時間をお過ごしいただけます。
公共交通機関では青森駅(または新青森駅)からJRバス東北の「はっこうだ号」に乗車して約80分ほどで訪れることが可能です。「HOTEL Jogakura」へは「城ヶ倉温泉」バス停で下車となります。
配布箇所③:迫力の樹氷と白銀の雪景色! ~八甲田ロープウェー~
画像提供:八甲田ロープウェー株式会社
駅カードはロープウェーチケットの購入時に、駅のフォトスポットで撮影した写真を提示いただくことで受け取ることができます。ロープウェーチケットは片道、往復のいずれでも可能です。
酸ヶ湯温泉・城ヶ倉温泉と同様に、青森駅(または新青森駅)からJRバス東北の「はっこうだ号」に乗車して約80分ほどで訪れることが可能です。ロープウェーに乗車して山頂公園駅に降り立つと「スノーモンスター」の異名を持つ樹氷と山並みが織りなす雄大な景色が広がります。樹氷の見頃は1月~2月下旬頃となっており、条件が合えばキュン♥パスの利用期間にも見ることができそうです。
なお、ロープウェーは強風等の天候不良により運休となる場合があります。訪れる際は当日の運行状況を公式ホームページで確認しましょう。
酸ヶ湯温泉・城ヶ倉温泉と同様に、青森駅(または新青森駅)からJRバス東北の「はっこうだ号」に乗車して約80分ほどで訪れることが可能です。ロープウェーに乗車して山頂公園駅に降り立つと「スノーモンスター」の異名を持つ樹氷と山並みが織りなす雄大な景色が広がります。樹氷の見頃は1月~2月下旬頃となっており、条件が合えばキュン♥パスの利用期間にも見ることができそうです。
なお、ロープウェーは強風等の天候不良により運休となる場合があります。訪れる際は当日の運行状況を公式ホームページで確認しましょう。
配布箇所④:津軽海峡の冬景色を体感しよう! ~ホテル竜飛~
画像提供:ホテル竜飛
「風の岬」と呼ばれる津軽半島・龍飛崎にある「ホテル竜飛」が駅カードの配布箇所となります。宿泊料金または日帰り入浴の料金お支払い時に「フォトスポット」での写真をご提示ください。
津軽海峡の雄大な眺めを見ながら温かい温泉に浸かる時間は贅沢なひとときです。その日ごとの天候によっても表情を変える、冬ならではの景色をお楽しみください。
ホテル竜飛へのアクセスは【津軽線・蟹田駅】や【北海道新幹線・奥津軽いまべつ駅(※)】から直接ホテルまでを結んでいる乗合タクシー「わんタク」のご利用が便利です。両駅からホテル竜飛までをご利用の場合、1回のご利用料金はお一人様500円(中学生以上の場合、キュン♥パス等フリータイプのきっぷをご利用の方は300円)。1日4往復している「定時便」のほか、9時~16時30分の間30分間隔で配車予約が可能な「フリー便」の設定があります。時刻や予約等の詳細については「わんタク」のホームページをご覧ください。
※奥津軽いまべつ駅は「キュン♥パス」の利用エリア外となりますのでご注意ください。
津軽海峡の雄大な眺めを見ながら温かい温泉に浸かる時間は贅沢なひとときです。その日ごとの天候によっても表情を変える、冬ならではの景色をお楽しみください。
ホテル竜飛へのアクセスは【津軽線・蟹田駅】や【北海道新幹線・奥津軽いまべつ駅(※)】から直接ホテルまでを結んでいる乗合タクシー「わんタク」のご利用が便利です。両駅からホテル竜飛までをご利用の場合、1回のご利用料金はお一人様500円(中学生以上の場合、キュン♥パス等フリータイプのきっぷをご利用の方は300円)。1日4往復している「定時便」のほか、9時~16時30分の間30分間隔で配車予約が可能な「フリー便」の設定があります。時刻や予約等の詳細については「わんタク」のホームページをご覧ください。
※奥津軽いまべつ駅は「キュン♥パス」の利用エリア外となりますのでご注意ください。
配布箇所⑤:海と山に囲まれた温泉街でゆったり泊まろう ~浅虫温泉各旅館~
画像提供:㈱MOSPAあさむし共創プラットフォーム
浅虫温泉の各旅館では宿泊チェックインの際に「フォトスポット」の写真を提示いただくことで「駅カード」をお渡しします。(日帰り入浴利用は対象外)
浅虫温泉へは青森駅から青い森鉄道線で約25分、浅虫温泉駅を出てすぐに広がる温泉街です。陸奥湾の眺望が自慢の宿やウェルカムベビーの宿、歴史ある建物や芸術家ゆかりの宿等、宿泊施設はバラエティに富んでおり、あなたにピッタリなお宿がきっと見つかることでしょう。温泉街は温泉たまごが作れる「温泉たまご場」や昔ながらの食堂、おしゃれなカフェなどもあり、歩いて楽しい街並みです。
ねぶた発祥の地の一つであり、「ねぶたアート鑑賞ツアー」(有料)やお宿を跳人とお囃子が訪問する「ねぶた囃子流し隊」(無料)などが体験できる「浅虫ねぶた冬の陣」(1月23日〜2月22日)も開催されるので、地域に根付くねぶた文化に触れてみるのも楽しそうです。
※各イベントの実施スケジュール等はホームページからご確認ください。
浅虫温泉へは青森駅から青い森鉄道線で約25分、浅虫温泉駅を出てすぐに広がる温泉街です。陸奥湾の眺望が自慢の宿やウェルカムベビーの宿、歴史ある建物や芸術家ゆかりの宿等、宿泊施設はバラエティに富んでおり、あなたにピッタリなお宿がきっと見つかることでしょう。温泉街は温泉たまごが作れる「温泉たまご場」や昔ながらの食堂、おしゃれなカフェなどもあり、歩いて楽しい街並みです。
ねぶた発祥の地の一つであり、「ねぶたアート鑑賞ツアー」(有料)やお宿を跳人とお囃子が訪問する「ねぶた囃子流し隊」(無料)などが体験できる「浅虫ねぶた冬の陣」(1月23日〜2月22日)も開催されるので、地域に根付くねぶた文化に触れてみるのも楽しそうです。
※各イベントの実施スケジュール等はホームページからご確認ください。
行程にゆとりをもって充実した青森旅を!
青森エリアは東京駅から新幹線を利用して日帰りで訪れることも可能ではありますが、宿泊することで、夜ならではの食や景色を楽しめます。青森は大変雪が多いエリアでもありますので、宿泊を含めた行程とすることで、列車の乗り継ぎや他の交通機関での移動の際も時間に余裕をもって行動することができます。「キュン♥パス」2日間用を利用した1泊2日の行程のほか、1日間用を2枚利用した2泊以上の行程などもよいでしょう。(金曜日に行きで1枚、土日に青森に滞在したあと月曜日に帰りで1枚使用するなど)
また、青森県・函館エリアでは2026年3月末まで「青森県・函館観光キャンペーン」を開催中です。期間中の見どころやイベント等の情報を公式ホームページで紹介しておりますので、プランニングの参考にぜひご覧ください!
皆様の青森へのお越しをお待ちしています!
※掲載の内容は2026年1月現在の内容です。内容は変更となる場合がございます。
また、青森県・函館エリアでは2026年3月末まで「青森県・函館観光キャンペーン」を開催中です。期間中の見どころやイベント等の情報を公式ホームページで紹介しておりますので、プランニングの参考にぜひご覧ください!
皆様の青森へのお越しをお待ちしています!
※掲載の内容は2026年1月現在の内容です。内容は変更となる場合がございます。
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