更新日: 2026年05月28日

避暑旅越後湯沢日帰り|湯沢高原パノラマパーク

東京駅から上越新幹線に乗車して約80分で越後湯沢駅。
冬のスノーリゾートで知られている越後湯沢ですが、グリーンシーズンは首都圏より涼しく快適で、避暑旅を楽しむことができます。越後湯沢駅から徒歩約8分の湯沢高原パノラマパークの日帰りコースをご紹介します。

避暑旅越後湯沢日帰りには湯沢高原パノラマパークへ

冬のスノーリゾートで知られている越後湯沢ですが、グリーンシーズンは首都圏より涼しく快適で、避暑旅を楽しむことができます。上越新幹線で乗り換えなしで越後湯沢駅に到着するので、移動もスムーズです。

この記事では、越後湯沢駅から徒歩約8分の湯沢高原パノラマパークを、日帰りコースでご紹介します。魅力や楽しみ方をまとめていますので、ぜひ参考にしておでかけください。

避暑旅で出かける湯沢高原パノラマパークとは

越後湯沢駅(西口)から徒歩約8分で湯沢高原パノラマパークの玄関口に到着します。駅から歩いて移動できる近さが魅力です。ここからロープウェイに乗って、湯沢高原パノラマパークの標高870mまで移動します。到着したパノラマステーションからは湯沢の街並みが一望でき、フォトスポットやゴーカート、ボブスレーにジップラインなどのアトラクションが楽しめます。

湯沢市街地の標高は約340m、湯沢高原の標高は800~1,000mなので、駅から近いにもかかわらず、市街地より約3~5℃気温が低くなり、快適に過ごすことができます。

避暑旅で出かける湯沢高原パノラマパークの魅力①ロープウェイ

湯沢高原ロープウェイ(画像提供:湯沢高原)
湯沢高原ロープウェイ(画像提供:湯沢高原)
湯沢高原パノラマパークの玄関口、山麓駅舎の「ロープウェイステーション」からロープウェイに乗車します。ロープウェイでは、湯沢町の街並みや田園風景を眺めながら、標高差約500mを約7分で駆け上がります。

166人乗りの世界最大級ロープウェイからは、避暑旅の時期である夏には、咲き誇る高原の花々をお楽しみいただけます。春は残雪から新緑に移り変わる山並み、秋は紅葉に染まる山々と田園の稲穂、冬は澄んだ空と雪景色と、季節ごとに風景が変わります。ロープウェイが山頂に到着すると高山植物、アクティビティ、スイーツ、グルメが待っています。

■ロープウェイ■
夏季営業期間:2026年5月30日~2026年11月15日(予定)
山麓駅舎、ロープウェイステーション営業時間:8:20~17:00
ロープウェイ運行時間:8:40~16:40(上り最終16:20、下り最終16:40)
ロープウェイ発車時刻:上下線毎時00分、20分、40分

避暑旅で出かける湯沢高原パノラマパークの魅力②パノラマステーション

湯沢高原kumo cafe全景(画像提供:湯沢高原)
湯沢高原kumo cafe全景(画像提供:湯沢高原)
湯沢高原kumo cafe (画像提供:湯沢高原)
湯沢高原kumo cafe (画像提供:湯沢高原)
ロープウェイの到着は山頂の「パノラマステーション」。ここは標高870m。出発した時よりも少し涼しく感じられます。まずはパノラマステーションからの景色をご覧ください!湯沢の街並みから谷川連峰の山並みが大パノラマで一望できます。

パノラマステーション内の「kumo cafe」では米粉を使ったスイーツやオリジナルドリンクを、店内カウンターとオープンデッキでお楽しみいただけます。せっかくなら、眺めのいいオープンデッキで湯沢の自然の風を感じながら一息つくのもおすすめです。さらにパノラマステーションには足湯スペースもあります。足湯に入りながら景色を眺めて、美味しいスイーツを食べながら、ゆったり過ごせそうですね。

避暑旅で出かける湯沢高原パノラマパークの魅力③フォトスポット

湯沢高原アルプの里
湯沢高原アルプの里(画像提供:湯沢高原)
パノラマステーションから少し山手に登ると、高山植物や山野の花が咲き誇る「アルプの里」エリアです。入口の「あやめヶ池」には、山々の雄大な景色が水面に映りとてもきれいです。ここにはモニュメントが設置されているので、写真映えしますね。ぜひ座って、思い出の1枚を撮影してください。

避暑旅で出かける湯沢高原パノラマパークの魅力④マウンテンゴーカート

湯沢高原マウンテンゴーカート
湯沢高原マウンテンゴーカート(画像提供:湯沢高原)
標高約1,000mのところにあるマウンテンゴーカートは、コースにはアップダウンがあり、景色を楽しみながら風を切る感覚で、さわやかな高原ドライブを楽しめます。1~2人乗りのエンジンカートで、ハンドルとアクセル・ブレーキのみのシンプルな操作で、大人と一緒ならお子さまも安心して楽しめます。

避暑旅で出かける湯沢高原パノラマパークの魅力⑤サマーボブスレー

湯沢高原サマーボブスレー
湯沢高原サマーボブスレー(画像提供:湯沢高原)
湯沢高原の人気のアクティビティ「サマーボブスレー706」は、全長約706mのコースを一気に滑り降りる爽快アトラクションです。レバーブレーキでスピードを調節できるので、自分のペースで爽快感とスリルを楽しめます。親子で乗れる2人乗りもあり、子どもから大人まで楽しめるアクティビティです。

避暑旅で出かける湯沢高原パノラマパークの魅力⑥ジップライン

湯沢高原ジップライン(画像提供:湯沢高原)
湯沢高原ジップライン(画像提供:湯沢高原)
ガイドと一緒に探索しながら、屋外に設置されたワイヤーをプーリーで空中を駆け抜ける、自然体験型のフィールドアクティビティです。約10名までのグループでガイドが同行し、大峰山の中腹にあるワイヤー5コースを滑り降ります。自然を体感しながら60~90分、谷や木々の間を滑空する爽快でスリル満点のコースは、大人も子どもも全力で楽しめそうですね。


湯沢高原パノラマパークの詳細や最新情報は公式サイトからご確認ください。

湯沢高原パノラマパークの公式サイト arrow-right

避暑旅越後湯沢のお土産は駅ナカCoCoLo湯沢・がんぎどおりで

CoCoLo湯沢・がんぎどおり(画像提供:CoCoLo湯沢・がんぎどおり)
CoCoLo湯沢・がんぎどおり(画像提供:CoCoLo湯沢・がんぎどおり)
越後湯沢駅に戻り、新幹線の出発までは、越後湯沢駅のCoCoLo湯沢・がんぎどおりでお買い物とお食事をお楽しみください。新潟の雪国文化「雁木」をモチーフにした、木の温かみがあるデザインのお店には、新潟のお米・米菓、笹団子に日本酒、地元のお菓子など定番から話題の商品まで幅広く揃っています。

また、郷土料理や日本酒を味わえるお店もあり、食事でも新潟を楽しめます。避暑旅越後湯沢の旅の締めくくりに、ぴったりなスポットです。

避暑旅越後湯沢へおでかけの列車予約はえきねっとで

避暑旅越後湯沢へのおでかけは、えきねっとから予約をして交通系ICカードで乗車できる「新幹線eチケット」が便利です。列車、区間、座席を限定して5~30%割引でご利用いただける、新幹線eチケット(トクだ値)もご紹介しています。

えきねっと公式サイトはこちら arrow-right

首都圏から出発、往復新幹線付きのおトクな日帰りプランもご用意

首都圏から出発する時は、越後湯沢駅までの往復のきっぷと、湯沢高原ロープウェイ往復乗車券が付いた、びゅうトラベルのおトクな日帰りプランをご用意しています。

arrow 往復の新幹線と湯沢高原ロープウェイの往復券がセットになったプランはこちら arrow-right

避暑旅越後湯沢は湯沢高原パノラマパークにおでかけください

いかがでしたか。

避暑旅越後湯沢日帰りコースは、越後湯沢駅から徒歩約8分の近さが魅力の湯沢高原パノラマパークをご紹介しました。

思い立ったら、明日の天気を確かめてからでも気軽に計画でき、びゅうトラベルのオトクな日帰りプランで出かけられます。越後湯沢駅から近く、首都圏よりも涼しく過ごせる湯沢高原パノラマパークに、ぜひおでかけください。


※2026年5月現在の情報です。

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