更新日: 2025年06月25日
オリーブオイル香る、高菜しらす納豆パスタ
納豆、高菜、しらすを合わせた和素材に、オリーブオイルの香りを効かせた風味豊かなパスタ。納豆はたれ・からしと一緒に混ぜ、高菜とともにソースに。パスタは少量の湯で茹でてからしっかり和え、仕上げにしらすをのせて完成。手軽で栄養バランスも良く、和と洋の絶妙な組み合わせが楽しめる一皿。
| 完成時間(分): | 10分 |
|---|---|
| 準備時間(分): | 0分 |
| 調理時間(分): | 10分 |
| レシピ分量: | 1人前 |
| 料理のスタイル: | 和風 |
| 料理区分: | 主菜(メインおかず) |
高菜しらす納豆パスタに必要な材料
| スパゲッティ | 100g |
| 納豆 | 1パック |
| しらす干し | 20g |
| 高菜 | 20g |
| オリーブオイル | 大さじ1 |
| 塩 | 小さじ1(湯量の1%) |
高菜しらす納豆パスタの作り方
1.
ボウルに納豆とオリーブオイルを入れて納豆がほぐれるまで混ぜる。付属のたれ、からしと高菜を加えて、全体がなじむ程度にまぜる。
2.
フライパンに600mLの湯を沸かし、塩を加える。半分に折ったスパゲッティを入れ、全体を茹で湯に漬けたら、湯が沸騰しない程度に火を弱くする。
3.
麺を標準茹で時間よりも1~2割長く茹で、1本取って芯がなくなったらザルに上げ、2のボウルに入れて全体を和える。
4.
皿に盛り、しらす干しをかける。
高菜しらす納豆パスタのポイント
納豆のたれの代わりにナンプラーを使い、パクチーを散らせばアジアンに。オリーブオイルを増やして、イタリアンパセリを散らせばイタリア風になります。
納豆は麺のサイズを合わせて、粘度を下げる
納豆パスタにおける納豆は具であり、ソースの素にもなるので、ある程度麺に絡みやすい性状にする必要があります。
納豆パスタを作るときには、まず納豆選びから。普通のロングパスタで納豆パスタを作るには、できる限り麺に絡みやすいひきわりか小粒納豆を選んでください。納豆自体の食感や混ぜる素材の食感が強ければ小粒、ソースのように使うならひき割りというように使い方に応じて納豆を選びましょう。
よく麺に絡むよう、液体調味料や油を加えて粘度を下げるのも重要なポイントです。油はオリーブオイルや太白ごま油など優しい香りの油がいいでしょう。焙煎したごま油は香りが強すぎるので、使うなら香りづけに少量程度に。バターはそのままでは納豆に溶けないので、電子レンジで溶かしバターにするか、茹で上がりに納豆と一緒に一気にかき混ぜるスタイルもいいですね。
納豆パスタを作るときには、まず納豆選びから。普通のロングパスタで納豆パスタを作るには、できる限り麺に絡みやすいひきわりか小粒納豆を選んでください。納豆自体の食感や混ぜる素材の食感が強ければ小粒、ソースのように使うならひき割りというように使い方に応じて納豆を選びましょう。
よく麺に絡むよう、液体調味料や油を加えて粘度を下げるのも重要なポイントです。油はオリーブオイルや太白ごま油など優しい香りの油がいいでしょう。焙煎したごま油は香りが強すぎるので、使うなら香りづけに少量程度に。バターはそのままでは納豆に溶けないので、電子レンジで溶かしバターにするか、茹で上がりに納豆と一緒に一気にかき混ぜるスタイルもいいですね。
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