茨城県大子町にある袋田の滝は、日本三名瀑のひとつとして知られています。高さ120m・幅73mを誇るダイナミックな滝で、四段に流れ落ちる姿が特徴です。
観瀑トンネルや展望台も整備されていて、間近で滝を眺めることができます。滝の麓には食事ができるところやお茶屋さん、土産屋さんもあり、観光の合間に立ち寄るのも楽しみのひとつです。
四季の中でも冬の袋田の滝は特におススメ!凍りついた滝が見せる幻想的な姿を求めて毎年多くの人が訪れています。氷の芸術、氷瀑を体験しにぜひ袋田の滝へ行ってみてはいかがでしょうか。
なお、袋田の滝は春は新緑、夏は清涼、秋は紅葉、冬は氷瀑と、季節ごとにまったく違う表情を見せてくれるのも魅力。ぜひ冬だけでなく春、夏、秋の袋田の滝も楽しんでみてください!
更新日: 2025年12月26日
「袋田の滝」が氷瀑になる!?おすすめ時期と「袋田の滝」へのアクセス方法
茨城県大子町にある日本三名瀑のひとつ「袋田の滝」が氷瀑になる!?「袋田の滝」を訪れるのにおすすめの時期やライトアップ情報、アクセス方法、おトクなチケット情報などを詳しくご紹介します。
冬だけの奇跡をぜひ体験しませんか?冬の茨城旅行の計画に役立つ情報満載です。
冬しか見れない「袋田の滝」の絶景を見に行こう!
大子町観光協会提供
氷瀑(ひょうばく)とは?
袋田の滝の「氷瀑」(提供:大子町観光協会)
氷瀑(ひょうばく)とは、寒さで滝が凍る現象のことで、自然のアートともいわれています。袋田の滝の氷瀑は、日本三名瀑の中でも特に冬の絶景として知られています。袋田の滝では、流れる水や水しぶきが少しずつ凍り、滝全体が氷に包まれたような姿になります。タイミングが良ければ、滝の大部分が凍りついた“完全氷瀑”に出会えることも。
さらに例年一定期間は夜ライトアップされ、昼とはまた違う幻想的な雰囲気に。ライトアップイベント大子来人(ダイゴライト)は2025年11月1日(土)~2026年1月12日(月・祝)開催。幻想的な光に包まれた氷瀑を楽しめます。寒さは厳しいけれど、それ以上にきっと印象に残る絶景が待っています。
さらに例年一定期間は夜ライトアップされ、昼とはまた違う幻想的な雰囲気に。ライトアップイベント大子来人(ダイゴライト)は2025年11月1日(土)~2026年1月12日(月・祝)開催。幻想的な光に包まれた氷瀑を楽しめます。寒さは厳しいけれど、それ以上にきっと印象に残る絶景が待っています。
ライトアップイベント「大子来人~ダイゴライト~」も開催(2025年11月1日(土)~2026年1月12日(月・祝))
大子町観光協会提供
2025年度の「大子来人~ダイゴライト~」は2025年11月1日(土)~2026年1月12日(月・祝)まで開催中。
まずは、光のトンネルが皆様をお出迎えします。
トンネルの入り口付近は秋の彩り、トンネルを奥に進むと、季節の深まりとともに冬をイメージした演出に変わっていきます。途中には恋人の聖地を象徴するモニュメントがあり、空間全体をクリスマスカラーで演出しています。トンネルを抜けると、そこにはやさしい光に包まれた袋田の滝があらわれます。
自然と光が作り出す神秘的な空間に、袋田の滝の新たな魅力を発見できるでしょう。
まずは、光のトンネルが皆様をお出迎えします。
トンネルの入り口付近は秋の彩り、トンネルを奥に進むと、季節の深まりとともに冬をイメージした演出に変わっていきます。途中には恋人の聖地を象徴するモニュメントがあり、空間全体をクリスマスカラーで演出しています。トンネルを抜けると、そこにはやさしい光に包まれた袋田の滝があらわれます。
自然と光が作り出す神秘的な空間に、袋田の滝の新たな魅力を発見できるでしょう。
「袋田の滝 氷瀑(ひょうばく)」のおすすめの時期・タイミングは?
袋田の滝の氷瀑は、12月下旬から2月上旬ごろがチャンス。気温がグッと下がった日が続くと、滝の凍り方も本格的になります。中でも朝の冷え込みが強い時間帯は、氷がよく残っていておすすめです。
袋田の滝の凍結情報は下記のリンク先で確認できます。袋田の滝の氷瀑は、冬の茨城観光でも特におススメのスポットです。防寒対策はしっかりして、凍てつくホットスポット、袋田の滝・氷瀑を思いきり満喫しましょう!
袋田の滝の凍結情報は下記のリンク先で確認できます。袋田の滝の氷瀑は、冬の茨城観光でも特におススメのスポットです。防寒対策はしっかりして、凍てつくホットスポット、袋田の滝・氷瀑を思いきり満喫しましょう!
「袋田の滝」へのアクセス方法
袋田の滝へのアクセス方法をご紹介します。最寄り駅はJR水郡線の「袋田(ふくろだ)駅」です。
[東京(首都圏)方面からのアクセス]
東京駅→常磐線特急(約1時間20分)→水戸駅→水郡線普通列車(約1時間15分)→袋田駅
[福島(東北)方面からのアクセス]
福島駅→東北新幹線(約13分)または東北本線(約50分)→郡山駅→水郡線普通列車(約2時間10分)→袋田駅
水郡線ならではの田園風景をぜひお楽しみください。
袋田駅からはバス・タクシーや徒歩で袋田の滝に向かいます。駅から袋田の滝までは約3km、歩いても40分ほどなので、冬の景色を眺めながらのんびり歩くのもおすすめです。
なお、袋田駅はSuicaなどの交通系ICカードが非対応なので、事前に切符をお求めください。きっぷの事前購入は場所や時間を選ばず購入できる「えきねっと」がおすすめです!
[東京(首都圏)方面からのアクセス]
東京駅→常磐線特急(約1時間20分)→水戸駅→水郡線普通列車(約1時間15分)→袋田駅
[福島(東北)方面からのアクセス]
福島駅→東北新幹線(約13分)または東北本線(約50分)→郡山駅→水郡線普通列車(約2時間10分)→袋田駅
水郡線ならではの田園風景をぜひお楽しみください。
袋田駅からはバス・タクシーや徒歩で袋田の滝に向かいます。駅から袋田の滝までは約3km、歩いても40分ほどなので、冬の景色を眺めながらのんびり歩くのもおすすめです。
なお、袋田駅はSuicaなどの交通系ICカードが非対応なので、事前に切符をお求めください。きっぷの事前購入は場所や時間を選ばず購入できる「えきねっと」がおすすめです!
水郡線で袋田の滝へ行くなら、おトクで便利に観光できる『ひたちのくに紀行』
出典:https://www.jreast.co.jp/multi/maas/hitachinokunikiko/
水郡線で袋田の滝へ行くなら、スマホひとつで茨城県内をおトクで便利に観光できる「ひたちのくに紀行」がおすすめ。
「ひたちのくに紀行」サイト内で観光チケットが簡単に購入できるうえ、袋田の滝の施設利用券が通常大人500円(税込)・子供300円(税込)のところ、それぞれ100円引きでお得に購入できます。
現地で並ぶ必要もなく、スマホひとつで準備完了。鉄道旅と一緒に、便利でお得なサイト「ひたちのくに紀行」を活用して、冬の袋田の滝旅行を思いきりお楽しみください。
「ひたちのくに紀行」サイト内で観光チケットが簡単に購入できるうえ、袋田の滝の施設利用券が通常大人500円(税込)・子供300円(税込)のところ、それぞれ100円引きでお得に購入できます。
現地で並ぶ必要もなく、スマホひとつで準備完了。鉄道旅と一緒に、便利でお得なサイト「ひたちのくに紀行」を活用して、冬の袋田の滝旅行を思いきりお楽しみください。
※画像はイメージです。
※掲載の内容は2025年12月17日(水)現在の内容です。
※掲載の内容は2025年12月17日(水)現在の内容です。
アクセスランキング
Explore Iconic Sakura Spots in Tohoku by Shinkansen
2026年も「キュン♥パス」で旅をしよう!フリーエリアやきっぷの買い方を紹介
JREメディア編集部
GALA Yuzawa : The Perfect Snowy Day Trip from Tokyo
【2026年版】厄年ガイド!年齢・過ごし方・厄除け方法を解説
JREメディア編集部
恵方巻の方角は【南南東】節分2026年2月3日 <恵方巻の方角、レシピ、食べ方ガイド>
JREメディア編集部