秋の日光へおでかけするなら、1日限定で運行される臨時特急「常磐日光号」がおすすめ。
高萩駅から日光駅まで、直通運転!乗り換えなしで快適にアクセスできます。
特急「常磐日光号」
【運転日】2026年10月31日(土)
【時間】
- 往路:高萩駅 7:10 発 → 日光駅 10:49 着
- 復路:日光駅 17:07 発 → 高萩駅 20:14 着
(途中停車駅:日立・常陸多賀・大甕・東海・勝田・水戸・友部・下館・宇都宮)
【車両】E653系7両(全車指定席)
更新日: 2026年10月14日
「常磐日光号」で行く秋の日光日帰りモデルコース!紅葉・グルメを満喫
日光は紅葉の名所として全国的に知られ、多くの観光客でにぎわいます。そんな秋の日光へ、常磐線沿線から乗り換えなしでアクセスできるのが「常磐日光号」です。
本記事では、「常磐日光号」を利用して、世界遺産の日光東照宮や紅葉スポット、日光グルメを日帰りで楽しめるおすすめモデルコースをご紹介します。
写真提供:栃木県観光物産協会
常磐日光号とは?
「常磐日光号」で行く~日帰り観光おすすめコース~
▶ 10:49「常磐日光号」でJR日光駅に到着―レトロな駅舎から旅のスタート!
JR日光駅
大正時代の趣を今に伝えるJR日光駅は、レトロな雰囲気が魅力の観光玄関口です。白とブラウンを基調としたクラシカルな駅舎は、日光を訪れた記念に思わず写真を撮りたくなる美しい佇まい。駅前に立てば、これから始まる旅への期待が高まります。
駅舎内には格式ある待合室や歴史を感じられる空間が残されており、列車の待ち時間も観光気分を満喫できます。紅葉シーズンには澄んだ秋空とのコントラストも美しく、旅の始まりや帰路のひとときを彩るフォトスポットとしてもおすすめです。常磐日光号で到着したら、まずは駅舎の魅力をゆっくり楽しんでみてはいかがでしょうか。
駅舎内には格式ある待合室や歴史を感じられる空間が残されており、列車の待ち時間も観光気分を満喫できます。紅葉シーズンには澄んだ秋空とのコントラストも美しく、旅の始まりや帰路のひとときを彩るフォトスポットとしてもおすすめです。常磐日光号で到着したら、まずは駅舎の魅力をゆっくり楽しんでみてはいかがでしょうか。
▶ 11:10 神橋〜二荒山神社・東照宮エリアを散策
神橋(写真提供:日光二荒山神社)
日光駅から日光の象徴・神橋へ。
赤い欄干と川の流れが映える絶景を眺めながら、二荒山神社や東照宮が集まる歴史エリアへと向かいます。
・神橋エリアの景観:写真映え抜群の名所
・日光東照宮:陽明門や眠り猫、三猿など見どころ豊富な世界遺産
・二荒山神社:色鮮やかな紅葉と厳かな社殿が調和する、秋の日光を代表する癒しの空間
この一帯は徒歩で巡ることができ、歴史ある寺社と紅葉が織りなす美しい景観を楽しみながら、秋の日光ならではの散策を満喫できます。
赤い欄干と川の流れが映える絶景を眺めながら、二荒山神社や東照宮が集まる歴史エリアへと向かいます。
・神橋エリアの景観:写真映え抜群の名所
・日光東照宮:陽明門や眠り猫、三猿など見どころ豊富な世界遺産
・二荒山神社:色鮮やかな紅葉と厳かな社殿が調和する、秋の日光を代表する癒しの空間
この一帯は徒歩で巡ることができ、歴史ある寺社と紅葉が織りなす美しい景観を楽しみながら、秋の日光ならではの散策を満喫できます。
二荒山神社 御本殿(写真提供:日光二荒山神社)
▶ 12:30 秋の日光グルメと食べ歩きを満喫
世界遺産エリアから日光駅方面へ向かう道中には、気軽に立ち寄れる飲食店やカフェが点在し、秋の日帰り旅にぴったりのグルメ散策を楽しめます。
揚げゆばまんじゅうや人形焼きをはじめ、プリンやジェラート、お団子などのスイーツが充実しており、紅葉散策の合間のひと休みにもおすすめです。また、日光名物の湯波刺しや湯波丼、そばなどを味わえる名店も多く、ゆっくりランチを楽しむのもよいでしょう。秋の澄んだ空気を感じながら、街歩きとグルメを満喫してみてはいかがでしょうか。
グルメスポットを探す際は、「とちぎ旅ネット」を活用すると便利です。
揚げゆばまんじゅうや人形焼きをはじめ、プリンやジェラート、お団子などのスイーツが充実しており、紅葉散策の合間のひと休みにもおすすめです。また、日光名物の湯波刺しや湯波丼、そばなどを味わえる名店も多く、ゆっくりランチを楽しむのもよいでしょう。秋の澄んだ空気を感じながら、街歩きとグルメを満喫してみてはいかがでしょうか。
グルメスポットを探す際は、「とちぎ旅ネット」を活用すると便利です。
▶ 14:30 日光駅から霧降の滝へ ─ 紅葉に彩られた名瀑を訪ねる秋の絶景散策 ─
霧降の滝(写真提供:栃木県観光物産協会)
JR日光駅・東武日光駅からバスまたはタクシーで霧降高原へ。
日光三名瀑のひとつとして知られる霧降の滝は、高さ約75mを二段になって流れ落ちる美しい滝です。秋になると周囲の木々が赤や黄色に色づき、迫力ある滝と鮮やかな紅葉が織りなす絶景を楽しめます。観瀑台からは滝全体を見渡すことができ、写真撮影にもおすすめ。例年の紅葉の見頃は10月下旬から11月上旬頃で、常磐日光号が運転される10月下旬はまさにベストシーズン。JR日光駅からアクセスしやすく、日帰り旅行でも気軽に立ち寄れる人気の紅葉スポットです。
アクセス:JR日光駅または東武日光駅より、東武バスで「霧降高原」方面へ約15分(「霧降の滝」バス停から徒歩約10分)
※所要時間や運行本数は変更となる場合があります。
日光三名瀑のひとつとして知られる霧降の滝は、高さ約75mを二段になって流れ落ちる美しい滝です。秋になると周囲の木々が赤や黄色に色づき、迫力ある滝と鮮やかな紅葉が織りなす絶景を楽しめます。観瀑台からは滝全体を見渡すことができ、写真撮影にもおすすめ。例年の紅葉の見頃は10月下旬から11月上旬頃で、常磐日光号が運転される10月下旬はまさにベストシーズン。JR日光駅からアクセスしやすく、日帰り旅行でも気軽に立ち寄れる人気の紅葉スポットです。
アクセス:JR日光駅または東武日光駅より、東武バスで「霧降高原」方面へ約15分(「霧降の滝」バス停から徒歩約10分)
※所要時間や運行本数は変更となる場合があります。
▶ 17:07 JR日光駅から「常磐日光号」出発 ― 帰りもらくらく、乗り換えなし!
帰りも乗り換えなしで常磐線沿線へ。
旅の写真を見返しながら、ゆったり帰路につけます。
(復路情報:日光駅 17:07 発 → 高萩駅 20:14 着)
旅の写真を見返しながら、ゆったり帰路につけます。
(復路情報:日光駅 17:07 発 → 高萩駅 20:14 着)
「常磐日光号」のきっぷの予約・購入方法は?
「特急 常磐日光号」は全車指定席のため、ご乗車になる列車の指定席特急券の事前の予約・購入が必須です。「特急 常磐日光号」の指定席特急券は、えきねっとまたは駅窓口などで予約・購入できます。
「特急 常磐日光号」の指定席特急券は、運転日の1か月前の午前10時から発売します。
満席になる可能性もありますので、ご乗車を予定されている方はお早めのご購入をお願いします。
※トップページの「検索オプション」で「新幹線を利用」のチェックを外し、ご乗車区間を検索するとスムーズです。
「特急 常磐日光号」の指定席特急券は、運転日の1か月前の午前10時から発売します。
満席になる可能性もありますので、ご乗車を予定されている方はお早めのご購入をお願いします。
※トップページの「検索オプション」で「新幹線を利用」のチェックを外し、ご乗車区間を検索するとスムーズです。
※紅葉の見頃はお出かけの際、お客さま自身でご確認ください。
※掲載の内容は2026年10月現在の情報です。
※掲載の内容は2026年10月現在の情報です。
水戸事業本部
JR東日本 水戸事業本部の社員が、地域のおでかけに役立つ情報を発信しています。駅を利用されるお客さまや地域のみなさまに向けて、観光・イベント・鉄道に関する情報をわかりやすくお届けします。