更新日: 2026年10月27日

【2026年11月28日・29日運転】「彩の国」さいたまから特急「伊豆大宮紀行」で晩秋の伊豆へ!

【2026年11月28日・29日運転】「彩の国」さいたまから臨時列車、特急「伊豆大宮紀行」で行く晩秋の伊豆をご紹介!大宮・浦和・赤羽から直通で熱海・伊東・伊豆高原・河津・伊豆急下田へラクラク移動!金目鯛・伊勢海老・温泉だけじゃない!お楽しみスポット大充実の伊豆へ特急「伊豆大宮紀行」に乗って、晩秋の伊豆へ出かけてみてはいかがでしょうか。

・特急「伊豆大宮紀行」について


特急「伊豆大宮紀行」は大宮エリアから伊豆エリアへ直通する期間限定の臨時列車です。大宮エリアから熱海・伊東・伊豆高原・河津を経由して伊豆急下田まで直通運転を行います。「伊豆エリアへ行くのは乗り換えが多くて大変」「車の渋滞が心配」といったお悩みも特急「伊豆大宮紀行」ならご無用。ぜひこの機会に大宮エリアから乗り換えなしで伊豆エリアへおでかけください。なお、特急「伊豆大宮紀行」はスマートフォンから購入でき、駅窓口に並ばず利用できる在来線チケットレス特急券サービスもご利用いただけます。
在来線チケットレス特急券サービスについて arrow-right
伊豆大宮紀行(車両イメージ)
▲特急「伊豆大宮紀行」で運転予定のE257系

■特急「伊豆大宮紀行」運転日
(往路) 2026年11月28日(土) 大宮駅9:41発→伊豆急下田駅13:00着
(復路) 2026年11月29日(日) 伊豆急下田駅15:24発→大宮駅18:52着

■特急「伊豆大宮紀行」停車駅
大宮・浦和・赤羽・上野・東京・品川・横浜・小田原・熱海・伊東・伊豆高原・伊豆熱川・伊豆稲取・河津・伊豆急下田

※E257系9両編成(全車指定席)で運転予定です。
※特急「伊豆大宮紀行」のご乗車には乗車券のほか指定席特急券が必要です。
※指定席特急券の発売開始は運転日1か月前の10時です。
※「あかぎ」「踊り子」「湘南」の座席未指定券ではご利用いただけません。
えきねっと公式サイト arrow-right

・特急「伊豆大宮紀行」のおすすめポイント


■おすすめポイント①雄大な相模湾を望む車窓風景

大宮駅を発車して東京、品川、横浜の街を駆け抜けた先に、雄大な伊豆の景色が広がります。海の景色を楽しむなら、紺碧の相模湾を一望できる「A・B席側(海側)」がおすすめです。小田原駅~伊豆急下田駅間は海の近くを列車が走るため、雄大な相模湾の絶景を楽しめます。
E257系
▲E257系と相模湾の絶景

■おすすめポイント②乗り換えなしで伊豆エリアへ

大宮エリアから伊豆エリアまで乗り換えなしでアクセスできるのが何といってもおすすめ。全車指定席なので満席で座れないなんて心配もご無用。乗り換えなしなので大きな荷物を抱えて乗り換え駅を移動する煩わしさもありません。荷物を置いて座席に座れば、あとは目的地に到着するまで快適な車内でゆっくりとお過ごしください。お帰りの際も大宮エリアまで乗り換えなしなのでラクラク。おみやげも駅でご購入いただけるので、帰りの列車でそのままお持ち帰りいただけます。伊豆急下田駅からお帰りの際は、Zushu KIYOTAYA 下田店をご利用いただけます。同店では伊豆のおみやげを数多く取り揃えております。お店のおすすめ商品は伊豆下田でミツバチの住みやすい農園を作ることからこだわり、咲き誇る花ごとに純度100%のはちみつ製造を行っている高橋養蜂の「純度100%はちみつ」です。はちみつを利用した様々なアレンジ商品も販売しているので、伊豆のおみやげとしていかがでしょうか。
はちみつ
▲高橋養蜂「純度100%はちみつ」(画像提供:株式会社伊豆急コミュニティー)

■おすすめポイント③小さなお子さま連れの旅行でも快適な車内設備

小さなお子さま連れのお客さまにとっては、長距離移動に抵抗感がある方も多くいらっしゃるかと思います。特に車移動の場面では、トイレやおむつ替えなどで高速道路の渋滞に悩まされた経験がある方は多いのではないでしょうか。今回、特急「伊豆大宮紀行」で使用するE257系は2号車・4号車・5号車・7号車・9号車にトイレを完備。5号車の車いす対応トイレにはおむつ交換台とベビーチェア、その他のトイレにもベビーチェアを完備。小さなお子さま連れのお客さまでも快適にご利用いただける車内設備でみなさまのご乗車をお待ちしています。
E257系
▲E257系 5号車多機能トイレ


ここからは、特急「伊豆大宮紀行」に乗ってお出かけできる見どころスポットを「主な停車駅別」に紹介します!


・熱海の見どころスポット(熱海梅園)


熱海駅から1駅、来宮駅から徒歩約10分のところにある「熱海梅園」。

梅の名所として知られる熱海梅園ですが、園内には300本以上のカエデ類が植えられており、「日本で最も遅い紅葉」を楽しめるスポットとしても親しまれています。また、熱海梅園もみじまつりの期間中は夜間ライトアップが実施され、昼間とは異なる幻想的な紅葉の景観をお楽しみいただけます。

さらに、熱海梅園の早咲きの梅は例年11月から咲き始めるため、タイミングが合えば「日本で最も遅い紅葉」と「日本で最も早咲きの梅」との競演をご覧いただけるかもしれません。ぜひこの機会に足を運んでみてはいかがでしょうか。
もみじ写真
▲熱海梅園もみじ(画像提供:熱海市観光協会)
熱海梅園もみじまつりサイト arrow-right

・伊豆高原の見どころスポット(大室山)


山頂が窪んだ椀形が特徴的な大室山は、伊豆半島を象徴するランドマークとして親しまれています。標高580mのスコリア丘で、約4,000年前の噴火によって現在の姿が形づくられました。山肌を覆う草原は季節によって表情を変え、夏にはみずみずしい新緑、秋には黄金色の草紅葉が広がり、春には山焼きが行われ四季折々の美しさを楽しむことができます。
大室山
▲晩秋の大室山全景と相模湾(画像提供:池観光開発株式会社)
お鉢めぐりができる山頂遊歩道では富士山や相模湾を360度の眺望で楽しむことができます。環境保全のため徒歩での登山は禁止されており、大室山登山リフトで山頂まで約6分。お手軽に登山を楽しめる大室山へ足を運んでみませんか。
お鉢
▲伊豆七島と鳥居(画像提供:池観光開発株式会社)
大室山登山リフト公式サイト arrow-right

・伊豆急下田の見どころスポット(下田海中水族館)


伊豆急下田駅からバスやタクシーで10分ほどの場所にある下田海中水族館は、生き物と近い楽しさいっぱいの体感型水族館として、イルカやペンギン、アザラシなど海の生き物たちを数多く展示しています。特に伊豆のきれいな自然の海に設置されたステージで行われる海上イルカショー「ワンダーオーシャン」はお客さまからも人気のショー。ステージの両側には愛らしいイルカたちの表情や仕草を間近で感じたり、頭上を飛び越えるイルカを見上げたりできる「アメージング・シート」が新たに登場しました。下田海中水族館でここだけの体験をお楽しみください。
水族館
▲迫力満点の「アメージング・シート」(画像提供:下田海中水族館)
下田海中水族館公式サイト arrow-right

大宮エリアからのアクセスに大変便利な特急「伊豆大宮紀行」をぜひこの機会にご利用ください!

紅葉に彩られた景色や伊豆ならではの味覚、個性豊かな観光スポットなど、晩秋の伊豆には魅力が満載です。車窓に流れる相模湾の景色を眺めながら、目的地へ向かうひとときも旅の楽しみのひとつ。ぜひ特急「伊豆大宮紀行」で、晩秋ならではの伊豆の魅力を満喫してみてはいかがでしょうか。
E257系
特急「伊豆大宮紀行」予約はコチラから arrow-right

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※掲載内容は2026年10月現在の情報です。

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