クリーム色の車体に、深い青のライン。
「月光形」と呼ばれた583系を思わせる、あの配色です。
更新日: 2026年08月17日
【酒田駅限定】E653系「583系色」グッズをきっかけに庄内へ!旅を誘う特別なアイテム
583系色E653系をモチーフにした限定グッズが、酒田駅受取限定で登場!手に入れる楽しみだけでなく、受け取りに向かう列車旅や庄内観光まで一緒に楽しめるのが魅力です。この夏だけの思い出づくりに、ぜひ酒田へ!
E653系が「あの色」をまとった。
▴羽越本線を駆けるE653系「583系色」
2026年夏、羽越本線などを走るE653系の1編成が、かつての583系を思わせる装いで日本海沿いを駆けています。クリーム色の車体に、深い青のライン。
半世紀前の名車を思わせる色を、現役の特急車両がまとって走る。懐かしさと新しさが、同じ車体の上で重なる。鉄道に詳しい人なら思わず足を止める。詳しくない人でも、見た瞬間に「なんだかいい」と感じる。
そして、この色が走る舞台が、羽越本線であることもまた特別です。
窓の外に広がる日本海。夏の強い日差し。海沿いを進む特急列車。
深い青のラインが、日本海の景色にすっと重なっていく。
その組み合わせを楽しみたい鉄道ファンの方にとって、この夏、庄内へ向かう魅力的なきっかけの一つになるでしょう。
半世紀前の名車を思わせる色を、現役の特急車両がまとって走る。懐かしさと新しさが、同じ車体の上で重なる。鉄道に詳しい人なら思わず足を止める。詳しくない人でも、見た瞬間に「なんだかいい」と感じる。
そして、この色が走る舞台が、羽越本線であることもまた特別です。
窓の外に広がる日本海。夏の強い日差し。海沿いを進む特急列車。
深い青のラインが、日本海の景色にすっと重なっていく。
その組み合わせを楽しみたい鉄道ファンの方にとって、この夏、庄内へ向かう魅力的なきっかけの一つになるでしょう。
「知る人ぞ知るロゴ」を、あなたの手のひらに
今回、この583系色のE653系をモチーフにした限定グッズを2種類ご用意しました。
両アイテムにあしらったのは、ドアのガラスにドット文字で記された、あの "series E653" のロゴ。
E653系に乗ったことがある方なら、実は何度も目にしているはずです。
客室ドアで、何気なく視界に入っていたあのロゴ。
「言われてみれば見たことある!」という方もいるのではないでしょうか。
「そんなロゴあったっけ?」という方もいるかもしれません。
ぜひ、次にE653系に乗るときは、ドアの前で少しだけ足を止めてみてください。
手元のグッズと、車両にある本物のロゴを見比べる。
そんな小さな楽しみも、このグッズには込められています。
選んだのは、飾って終わりではなく、日常の中で使えるもの。
旅の記憶を、しまい込むのではなく、毎日の暮らしの中に連れて帰れるグッズです。
両アイテムにあしらったのは、ドアのガラスにドット文字で記された、あの "series E653" のロゴ。
E653系に乗ったことがある方なら、実は何度も目にしているはずです。
客室ドアで、何気なく視界に入っていたあのロゴ。
「言われてみれば見たことある!」という方もいるのではないでしょうか。
「そんなロゴあったっけ?」という方もいるかもしれません。
ぜひ、次にE653系に乗るときは、ドアの前で少しだけ足を止めてみてください。
手元のグッズと、車両にある本物のロゴを見比べる。
そんな小さな楽しみも、このグッズには込められています。
選んだのは、飾って終わりではなく、日常の中で使えるもの。
旅の記憶を、しまい込むのではなく、毎日の暮らしの中に連れて帰れるグッズです。
ステンレスカードミラー(1,500円・税込)
▴ステンレスカードミラー
86mm×54mm、厚さわずか0.5mm。クレジットカードとほぼ同じサイズなので、財布や定期入れにすっと収まります。ステンレス製のため、割れる心配もありません。
出先で身だしなみを整えるたび、ポケットの中から583系色のE653系が顔を出す。
ほんの数秒のことかもしれません。けれど、そのたびに日本海沿いを走る列車を思い出せる。小さくても、旅の余韻を長く残してくれるアイテムです。
出先で身だしなみを整えるたび、ポケットの中から583系色のE653系が顔を出す。
ほんの数秒のことかもしれません。けれど、そのたびに日本海沿いを走る列車を思い出せる。小さくても、旅の余韻を長く残してくれるアイテムです。
ステンレスタンブラー(1,500円・税込)
▴ステンレスタンブラー
容量400ml、直径79×高さ120mm。デスクでも自宅でも使いやすいサイズ感です。
シルバーのボディに、583系色を思わせる深い青をあしらったデザイン。
朝のコーヒーを注ぐ。仕事の合間にお茶を飲む。夜、自宅でひと息つく。
そんな何気ない時間に、落ち着いた青が目に入る。
ステンレスの質感とともに、毎日の風景に少しずつ溶け込むタンブラーです。
シルバーのボディに、583系色を思わせる深い青をあしらったデザイン。
朝のコーヒーを注ぐ。仕事の合間にお茶を飲む。夜、自宅でひと息つく。
そんな何気ない時間に、落ち着いた青が目に入る。
ステンレスの質感とともに、毎日の風景に少しずつ溶け込むタンブラーです。
受け取れるのは、酒田駅だけ
このグッズは、JRE MALLで購入できます。
ただし、受け取りは山形県・酒田駅の改札窓口限定です。
宅配はありません。
東京でも、新潟でも、ほかの駅でも受け取れません。
少し不便に感じるかもしれません。
でも、その不便さが、この夏の庄内へ出かけるきっかけになります。
2026年夏、山形庄内エリアでは「す――――――っと心の深呼吸。いざ、庄内。」をキャッチコピーに、山形庄内夏の観光キャンペーンが開催されています。
せっかく酒田駅で受け取るなら、グッズだけでなく、この夏の庄内も一緒に楽しんでみませんか。
ただし、受け取りは山形県・酒田駅の改札窓口限定です。
宅配はありません。
東京でも、新潟でも、ほかの駅でも受け取れません。
少し不便に感じるかもしれません。
でも、その不便さが、この夏の庄内へ出かけるきっかけになります。
2026年夏、山形庄内エリアでは「す――――――っと心の深呼吸。いざ、庄内。」をキャッチコピーに、山形庄内夏の観光キャンペーンが開催されています。
せっかく酒田駅で受け取るなら、グッズだけでなく、この夏の庄内も一緒に楽しんでみませんか。
酒田で待っているもの
酒田駅での受け取りそのものは、きっと数分です。
でも、その数分のために動いた一日は、ただの買い物では終わりません。
日本海沿いを走る特急いなほ。
車窓いっぱいに広がる青い海。
夏の庄内で味わう海の幸。
白壁の山居倉庫と、ケヤキ並木の緑。
でも、その数分のために動いた一日は、ただの買い物では終わりません。
日本海沿いを走る特急いなほ。
車窓いっぱいに広がる青い海。
夏の庄内で味わう海の幸。
白壁の山居倉庫と、ケヤキ並木の緑。
▴山居倉庫
グッズの受け取りをきっかけに、酒田のまちなみや日本海沿いの車窓、夏の庄内の味覚もあわせて楽しめます。
手元に残るミラーやタンブラーは、酒田駅を訪れた記念にもなるアイテムです。
この機会に、山形庄内の旅とともにお楽しみください。
手元に残るミラーやタンブラーは、酒田駅を訪れた記念にもなるアイテムです。
この機会に、山形庄内の旅とともにお楽しみください。
購入・受け取り方法
購入:JRE MALL 新潟事業本部ショップで引換チケットを購入
販売期間:2026年7月7日(火)12:30 〜 9月23日(水・祝)23:59まで
受取場所:酒田駅 改札窓口
引換期間:2026年7月18日(土)〜 9月30日(水)
引換時間:10:00〜17:10
※販売は9月23日まで、引き換えは9月30日までです。
▾ 引換チケットの購入はこちら(JRE MALL 新潟事業本部ショップ)
販売期間:2026年7月7日(火)12:30 〜 9月23日(水・祝)23:59まで
受取場所:酒田駅 改札窓口
引換期間:2026年7月18日(土)〜 9月30日(水)
引換時間:10:00〜17:10
※販売は9月23日まで、引き換えは9月30日までです。
▾ 引換チケットの購入はこちら(JRE MALL 新潟事業本部ショップ)
特急いなほの車内で、同じ「ロゴ」を探してみてください。
酒田からの帰り道、特急いなほの車内で、ぜひ一度、客室ドアの前に立ってみてください。
手元のタンブラーやミラーに刻まれた "series E653" のロゴ。
そして、目の前のドアガラスにある同じロゴ。
酒田で受け取ったグッズと、いま目の前にある本物を見比べる。
その数秒で、この旅は少しだけ特別なものになるかもしれません。
グッズがきっかけの旅があってもいい。
家には届かないからこそ、出会える景色があります。
この夏、日本海へ。
いざ、庄内。
※掲載の内容は2026年8月現在の情報です。
※写真はイメージです。
手元のタンブラーやミラーに刻まれた "series E653" のロゴ。
そして、目の前のドアガラスにある同じロゴ。
酒田で受け取ったグッズと、いま目の前にある本物を見比べる。
その数秒で、この旅は少しだけ特別なものになるかもしれません。
グッズがきっかけの旅があってもいい。
家には届かないからこそ、出会える景色があります。
この夏、日本海へ。
いざ、庄内。
※掲載の内容は2026年8月現在の情報です。
※写真はイメージです。