更新日: 2026年08月12日
新潟の日本酒おすすめ14選【2026年版】|淡麗辛口から甘口・スパークリングまで
新潟の日本酒のおすすめを探している方へ、淡麗辛口の定番から甘口・スパークリング、純米大吟醸まで、通販で取り寄せられる14銘柄を厳選しました。
越乃寒梅・〆張鶴・麒麟山・鶴齢・北雪などの人気銘柄に加え、味わいタイプ別の選び方や下越・中越・上越・佐渡の4エリアの特徴、購入場所もあわせて解説します。贈り物にも家飲みにも、用途に合う1本が見つかりやすくなります。
新潟の日本酒の選び方
新潟の日本酒は、味わいと用途の2つで絞ると選びやすくなります。
■味わいで選ぶ
定番は、後味のキレがよく料理の味を邪魔しない「淡麗辛口」。近年は米の旨みを残したまろやかな「甘口」「旨口」や、天然の発酵炭酸ガスを生かした「スパークリング」、アルコール度数を抑えた「低アルコールタイプ」も広がっています。
日本酒を飲み始めたばかりの方には、「甘口」や「スパークリング」が親しみやすく、おすすめです。
香りを楽しむ「純米吟醸」「純米大吟醸」は冷やして、米の旨みを味わう「本醸造」「純米酒」は常温やぬる燗にすると、それぞれの持ち味が引き立ちます。
日本酒を飲み始めたばかりの方には、「甘口」や「スパークリング」が親しみやすく、おすすめです。
香りを楽しむ「純米吟醸」「純米大吟醸」は冷やして、米の旨みを味わう「本醸造」「純米酒」は常温やぬる燗にすると、それぞれの持ち味が引き立ちます。
■用途で選ぶ(家飲み・贈り物)
日々の食事に合わせるなら、料理の味を邪魔しない「淡麗辛口」や、米の旨みを味わう「純米酒」が向いています。
お祝いや手土産などの贈り物には、華やかな香りの「純米大吟醸」「大吟醸」がぴったり。
いろいろ試したいときは、味わいのタイプが異なる数本を組み合わせる選び方もおすすめです。
※容量と価格は、銘柄・商品ごとに異なります。詳しくは各商品ページをご確認ください。
お祝いや手土産などの贈り物には、華やかな香りの「純米大吟醸」「大吟醸」がぴったり。
いろいろ試したいときは、味わいのタイプが異なる数本を組み合わせる選び方もおすすめです。
※容量と価格は、銘柄・商品ごとに異なります。詳しくは各商品ページをご確認ください。
お取り寄せできる新潟の日本酒おすすめ14選
ここからは、「銀座・新潟情報館 THE NIIGATA」公式オンラインショップでお取り寄せできる新潟の日本酒を14銘柄ご紹介します。淡麗辛口の定番から甘口・スパークリング・低アルコールタイプまで取り揃えているので、用途に合わせてお選びください。
1. 越乃寒梅 純米吟醸 灑(さい)── 石本酒造が手がける純米吟醸【通販可】
出典:https://ec.the-niigata.jp/products/niga3110000027
石本酒造の「越乃寒梅 灑(さい)」は、穏やかな香りとすっと流れ落ちるような飲み心地が特徴の純米吟醸酒です。すっきりとしてライトな感覚に仕上げられており、和食の食中酒として食事に寄り添う一本です。
2. 越乃寒梅 純米大吟醸 無垢 ── ふくよかで上品な味わいの贈答向け一本【通販可】
出典:https://ec.the-niigata.jp/products/niga3110000028
石本酒造の「越乃寒梅 純米大吟醸 無垢」は、米本来の旨さをしっかりと引き出した、ふくよかで奥深い味わいの純米大吟醸酒です。とろりとした滑らかさと上品な香り、酸味を抑えた幅と厚みのある味わいが特徴。お祝いの席や手土産、季節のあいさつなど、贈答用としても選ばれている一本です。
3. 〆張鶴「純」── 200年超の歴史を持つ村上の老舗銘柄【通販可】
出典:https://ec.the-niigata.jp/products/niga3116000005
新潟県北部・村上市の宮尾酒造(1819年創業)が手がける「〆張鶴 純」は、ほんのりとした香りと、まろやかで後味の綺麗な純米吟醸酒です。すっきりとした飲み口で食事を引き立てるタイプで、和食をはじめさまざまな料理に合わせやすい一本です。
4. 麒麟山 伝統辛口 ── 阿賀町の伏流水で仕込むロングセラー【通販可】
出典:https://ec.the-niigata.jp/products/niga3110000092
麒麟山酒造の「麒麟山 伝統辛口」は、阿賀町の御神楽山系から流れ出る伏流水(超軟水)で仕込まれた一本です。キレの良さと飲み飽きしない味わいが特徴で、720ml(四合瓶)の中でも手頃な価格帯で、新潟の淡麗辛口を気軽に試せます。
5. 鶴齢 純米吟醸 ── 南魚沼の名門・青木酒造の定番【通販可】
出典:https://ec.the-niigata.jp/products/niga3110000009
南魚沼市塩沢の青木酒造(1717年創業)が手がける「鶴齢(かくれい)純米吟醸」は、米本来の味を重視しながらも軽くソフトに仕上げた、飲み飽きしない純米吟醸酒です。穏やかな香りと優しいふくらみのある旨みが調和した一本です。
6. 鶴齢 純米大吟醸 越淡麗 ── 新潟独自の酒米「越淡麗」を100%使った純米大吟醸【通販可】
出典:https://ec.the-niigata.jp/products/niga3110000010
青木酒造の「鶴齢 純米大吟醸 越淡麗」は、新潟県が独自に育成した酒米「越淡麗」を100%使用した純米大吟醸です。華やかな香りと、越淡麗ならではの柔らかくふくらみのある味わいが楽しめ、贈答用や記念日の一本にも向いています。
7. 北雪 大吟醸 YK35 ── 佐渡の北雪酒造が手がけるプレミアム大吟醸【通販可】
出典:https://ec.the-niigata.jp/products/niga3110000183
佐渡の北雪酒造が手がける「北雪 大吟醸 YK35」は、酒造好適米の代表格・山田錦を35%まで磨き上げ、長期低温発酵で醸された手造りの大吟醸酒です。芳醇な香りと繊細で深みのある味わいが特徴で、専用の外箱入りのため、大切な方への贈答用としても見栄えのする一本です。
8. 真野鶴 1892純米大吟醸 ── 佐渡産の山田錦と越淡麗を使ったアッサンブラージュ【通販可】
出典:https://ec.the-niigata.jp/products/zhen-ye-he-1892chun-mi-da-yin-niang
佐渡で「真野鶴」を手がける尾畑酒造の「1892純米大吟醸」は、佐渡産の山田錦と越淡麗をアッサンブラージュ(ブレンド)し、生詰め後に瓶燗火入れをした一本です。豊かな香りとリッチな味わいが特徴で、手に取りやすい価格帯で純米大吟醸クラスを試せます。
9. 彌彦 純米吟醸 ── 弥彦村産の山田錦100%で仕込んだ地元密着の一本【通販可】
出典:https://ec.the-niigata.jp/products/niga3116000014
弥彦村の弥彦酒造が手がける「彌彦 純米吟醸」は、弥彦村産の山田錦を100%使用し、精米歩合55%で醸された地元密着型の一本です。米本来の芳醇な旨みと香りを兼ね備えた、深く落ち着いた味わいに仕上げられています。
10. 福顔 極甘めっちゃ甘口 FUKUGAO ── 限界まで甘くした純米酒・初心者にもおススメの一本【通販可】
出典:https://ec.the-niigata.jp/products/niga3110000310
三条市の福顔酒造が手がける「極甘めっちゃ甘口。FUKUGAO」は、限界まで甘くした純米酒です。ライチのようなフルーティーな香りと白ブドウ・マスカットのようなジューシーな味わいが楽しめます。
またアルコール度数が低めなので、日本酒を飲み始めたばかりの方や食前酒にもオススメな一本です。
またアルコール度数が低めなので、日本酒を飲み始めたばかりの方や食前酒にもオススメな一本です。
11. 福顔 ウイスキー樽で貯蔵した日本酒 ── ウイスキー樽熟成という新しい味わい【通販可】
出典:https://ec.the-niigata.jp/products/niga3110000175
福顔酒造の「ウイスキー樽で貯蔵した日本酒」は、名前の通りウイスキー樽で寝かせた日本酒で、ウイスキー由来の芳醇な香りと深い味わいが、日本酒の旨みと絡み合った一本です。冷やしてそのまま飲むのはもちろん、ウイスキーのように氷を浮かべたロックスタイルでも楽しめます。
12. 柏露 発泡性純米清酒 柏露花火 ── 国内品評会で受賞歴のあるスパークリング純米清酒【通販可】
出典:https://ec.the-niigata.jp/products/niga3110000078
長岡市の柏露酒造が手がける「柏露 発泡性純米清酒 柏露花火」は、米だけでつくられた純米酒に、天然の発酵炭酸ガスがプチプチと心地よい泡立ちをもたらします。ワイングラスでおいしい日本酒アワード2025のプレミアムスパークリングSAKE部門で金賞を受賞した一本で、ハレの日の乾杯やギフトにも向いています。
13. 玉川 イットキー ── アルコール度数12度の軽快な低アルコールタイプ【通販可】
出典:https://ec.the-niigata.jp/products/niga3110000137
魚沼市の玉川酒造が手がける「玉川 イットキー」は、アルコール度数を12度に抑えた軽快な低アルコールタイプの日本酒です。すっきりと爽やかな味わいに仕上げられており、日本酒を飲み始めたばかりの方や、食事中にゆっくり長く楽しみたい方にもピッタリな一本です。
14. 萬寿鏡 F50 ── 精米歩合50%・日本酒度+10以上の辛口純米吟醸【通販可】
出典:https://ec.the-niigata.jp/products/niga3110000195
加茂市のマスカガミが手がける「萬寿鏡 F50」は、「辛口の優等生」と称される一本。大吟醸並みの精米歩合50%が醸し出すソフトな口当たりと、日本酒度+10以上のドライな喉越しが調和した辛口純米吟醸酒です。料理を引き立てる食中酒としても、ふさわしい味わいです。
番外編・銀座で約30〜40種類を試飲できる「THE SAKE Stand」──ソムリエAIで好みの1本が見つかる
通販で気になる銘柄を見つけたら、東京・銀座にある新潟県の公式アンテナショップ「銀座・新潟情報館 THE NIIGATA」(2階)で実際に試飲してから選ぶこともできます。(※一部銘柄を除く)
同フロアには、都内最大規模の有料試飲コーナー「新潟清酒・THE SAKE Stand」があり、常時約30〜40種類の新潟清酒を角打ちスタイルで楽しめます。
さらに、ソムリエAI「KAORIUM for Sake」も店内に設置。
あなたの「癒やされたい」「気合を入れたい」といった気分や、「個性的」「フルーティ」といった好みの味わいに合わせて、ぴったりの一本をAIがレコメンドしてくれます。
1万以上の日本酒の風味・感性データと酒ソムリエの感性が取り入れられたシステムで、新潟まで足を運ばなくても、自分の好みに合う1本を相談しながら選べます。
同フロアには、都内最大規模の有料試飲コーナー「新潟清酒・THE SAKE Stand」があり、常時約30〜40種類の新潟清酒を角打ちスタイルで楽しめます。
さらに、ソムリエAI「KAORIUM for Sake」も店内に設置。
あなたの「癒やされたい」「気合を入れたい」といった気分や、「個性的」「フルーティ」といった好みの味わいに合わせて、ぴったりの一本をAIがレコメンドしてくれます。
1万以上の日本酒の風味・感性データと酒ソムリエの感性が取り入れられたシステムで、新潟まで足を運ばなくても、自分の好みに合う1本を相談しながら選べます。
新潟の日本酒と一緒に取り寄せたい「酒の肴」と「酒器」
新潟の日本酒をお取り寄せする際、酒に合うおつまみや専用の酒器も一緒にそろえると、家飲みの時間がより充実します。「銀座・新潟情報館 THE NIIGATA」公式オンラインショップでお取り寄せ可能な、新潟ならではの肴と酒器を3品ご紹介します。
1. 塩のり(株式会社サンキョーフーズ)── 佐渡海洋深層水の塩で仕上げた逸品
出典:https://ec.the-niigata.jp/products/nigab731200003
株式会社サンキョーフーズの「塩のり」は、佐渡海洋深層水100%の深海塩(みしお)と、有明海産の柔らかい海苔を組み合わせた一品です。メーカー発売から約17年間愛される定番商品で、淡麗辛口の純米酒や本醸造とよく合います。
2. 吟醸かんずり六年仕込 40g(有限会社かんずり)── 妙高の発酵調味料・特別熟成タイプ
出典:https://ec.the-niigata.jp/products/nigb6998000002?_pos=5&_sid=490f18a6b&_ss=r
有限会社かんずりの「吟醸かんずり六年仕込」は、新潟県妙高市の発酵調味料「かんずり」を6年間熟成・発酵させた特別仕込みの一品です。通常のかんずりは3年間の熟成ですが、その倍の年数をかけて造られた上位ラインの一本。
深い旨みと濃厚な味わいで、柚子胡椒のような感覚で使える調味料です。焼き魚や湯豆腐、鍋料理、揚げ物のアクセントとして添えれば、辛口の日本酒との相性のよい肴に仕上がります。
深い旨みと濃厚な味わいで、柚子胡椒のような感覚で使える調味料です。焼き魚や湯豆腐、鍋料理、揚げ物のアクセントとして添えれば、辛口の日本酒との相性のよい肴に仕上がります。
3. YUKI Sake pitcher(丸三安田瓦工業株式会社)── 安田瓦の技術で作られた酒器
出典:https://ec.the-niigata.jp/products/nigb7060000006
丸三安田瓦工業株式会社の「YUKI Sake pitcher」は、新潟県阿賀野市の伝統工芸「安田瓦」の技術で作られた酒器。屋根瓦に雪が積もったような白の釉薬は、注いだ日本酒を明るく彩ります。
水分による器内部の色味の変化も少なく、長い期間、器の質感が楽しめることが特徴です。
水分による器内部の色味の変化も少なく、長い期間、器の質感が楽しめることが特徴です。
新潟が「酒どころ」と呼ばれる理由
新潟県は、日本酒の酒蔵数で全国1位の地域です。新潟県内には約92の酒蔵があり、酒蔵の数は日本一とされています※1。また、一人当たりの清酒消費量でも全国1位です※2。
美味しい日本酒の味わいを支えているのは、雪国の自然環境です。冬に積もった雪が春に雪解け水となり、柔らかい軟水として酒造りに使われます。冬の低温を生かした低温発酵によって雑味が出にくく、すっきりとした「淡麗辛口」が生まれるそうです※3。
※1:2026年4月28日時点で、新潟県酒造協同組合サイト(https://www.niigata-sake.or.jp/kuramoto/)に登録されている酒蔵数。全国順位は新潟のつかいかた「米、雪、水、技、人。新潟の日本酒がおいしい理由」(https://howtoniigata.jp/spot/nihonshu/24860/)による。
※2 出典:国税庁「酒のしおり(令和7年7月)」(https://www.nta.go.jp/taxes/sake/shiori-gaikyo/shiori/2025/index.htm)。令和5年度の成人1人当たり酒類販売(消費)数量による。
※3 参考:新潟のつかいかた「米、雪、水、技、人。新潟の日本酒がおいしい理由」(https://howtoniigata.jp/spot/nihonshu/24860/)
美味しい日本酒の味わいを支えているのは、雪国の自然環境です。冬に積もった雪が春に雪解け水となり、柔らかい軟水として酒造りに使われます。冬の低温を生かした低温発酵によって雑味が出にくく、すっきりとした「淡麗辛口」が生まれるそうです※3。
※1:2026年4月28日時点で、新潟県酒造協同組合サイト(https://www.niigata-sake.or.jp/kuramoto/)に登録されている酒蔵数。全国順位は新潟のつかいかた「米、雪、水、技、人。新潟の日本酒がおいしい理由」(https://howtoniigata.jp/spot/nihonshu/24860/)による。
※2 出典:国税庁「酒のしおり(令和7年7月)」(https://www.nta.go.jp/taxes/sake/shiori-gaikyo/shiori/2025/index.htm)。令和5年度の成人1人当たり酒類販売(消費)数量による。
※3 参考:新潟のつかいかた「米、雪、水、技、人。新潟の日本酒がおいしい理由」(https://howtoniigata.jp/spot/nihonshu/24860/)
味を支える2つの酒米
酒米では、新潟県生まれの早生品種「五百万石」と、新潟県が育成した晩生品種「越淡麗」が知られています。
五百万石は大粒で心白が大きく麹が造りやすく、やや硬めで溶けにくい米質がキレのある味わいをもたらします。1957年に新潟県農業試験場と醸造試験場の連携で誕生し、新潟県の米生産量が500万石(約75万トン)を突破したことにちなんで名づけられたそうです※4。
越淡麗は「山田錦」と「五百万石」をかけ合わせて育成され、普通酒から大吟醸酒まで幅広く対応できる品種で、現在では主に大吟醸酒に用いられています。大吟醸酒の醸造に必要な高度な精白に耐えられる酒造適性を持ち、柔らかくふくらみのある味わいが特徴とされています※5。
本記事で紹介する「鶴齢 純米大吟醸 越淡麗」や「真野鶴 1892純米大吟醸」も越淡麗を使った銘柄です。
※4 参考:新潟文化物語「file-30 新潟淡麗〜新潟清酒がおいしい理由〜」(https://n-story.jp/topic/30/)、新潟のつかいかた「街中の日本酒めぐり」(https://howtoniigata.jp/spot/nihonshu/40210/)
※5 参考:新潟県「酒造好適米「越淡麗」(こしたんれい)について」(https://www.pref.niigata.lg.jp/sec/nosanengei/1250021054134.html)、朝日酒造株式会社「KUBOTAYA」(https://magazine.asahi-shuzo.co.jp/know/529)
五百万石は大粒で心白が大きく麹が造りやすく、やや硬めで溶けにくい米質がキレのある味わいをもたらします。1957年に新潟県農業試験場と醸造試験場の連携で誕生し、新潟県の米生産量が500万石(約75万トン)を突破したことにちなんで名づけられたそうです※4。
越淡麗は「山田錦」と「五百万石」をかけ合わせて育成され、普通酒から大吟醸酒まで幅広く対応できる品種で、現在では主に大吟醸酒に用いられています。大吟醸酒の醸造に必要な高度な精白に耐えられる酒造適性を持ち、柔らかくふくらみのある味わいが特徴とされています※5。
本記事で紹介する「鶴齢 純米大吟醸 越淡麗」や「真野鶴 1892純米大吟醸」も越淡麗を使った銘柄です。
※4 参考:新潟文化物語「file-30 新潟淡麗〜新潟清酒がおいしい理由〜」(https://n-story.jp/topic/30/)、新潟のつかいかた「街中の日本酒めぐり」(https://howtoniigata.jp/spot/nihonshu/40210/)
※5 参考:新潟県「酒造好適米「越淡麗」(こしたんれい)について」(https://www.pref.niigata.lg.jp/sec/nosanengei/1250021054134.html)、朝日酒造株式会社「KUBOTAYA」(https://magazine.asahi-shuzo.co.jp/know/529)
新潟の日本酒が買える場所
新潟の日本酒は、オンラインショップと実店舗などで購入・体験が可能です。それぞれの特徴を整理してご紹介します。
■銀座・新潟情報館 THE NIIGATA公式オンラインショップ(全国配送)
「銀座・新潟情報館 THE NIIGATA」公式オンラインショップは、新潟の日本酒を全国どこからでもお取り寄せできる通販サイトです。本記事で紹介した越乃寒梅・〆張鶴・麒麟山・鶴齢・北雪などの銘柄をはじめ、県内各エリアの酒蔵の日本酒を取りそろえています。
ご自宅用はもちろん、ギフトとして遠方に住む方へ贈ることも可能です。
ご自宅用はもちろん、ギフトとして遠方に住む方へ贈ることも可能です。
■銀座・新潟情報館「THE NIIGATA」(東京都中央区銀座)
東京・銀座には、新潟県の公式アンテナショップ「銀座・新潟情報館 THE NIIGATA」があります。
地下1階から地上3階・8階の5フロア構成で、1階・2階が物販フロアです。新潟米や県産食品と一緒に、新潟の日本酒も実際に手に取って選ぶことが出来ます。2階には前述の有料試飲コーナー「新潟清酒・THE SAKE Stand」もあり、試飲しながらお気に入りの一本を見つけたい方にもオススメな店舗です。
地下1階から地上3階・8階の5フロア構成で、1階・2階が物販フロアです。新潟米や県産食品と一緒に、新潟の日本酒も実際に手に取って選ぶことが出来ます。2階には前述の有料試飲コーナー「新潟清酒・THE SAKE Stand」もあり、試飲しながらお気に入りの一本を見つけたい方にもオススメな店舗です。
まとめ|新潟の日本酒選びのポイント
新潟県は、全国1位の「酒蔵数」「一人当たり清酒消費量の高さ」を誇る、日本有数の酒どころです。また雪国ならではの軟水や良質な酒米に支えられ、淡麗辛口の定番酒をはじめ、甘口、スパークリング、低アルコールタイプまで、多彩な地酒が造られています。味わいのタイプや容量、価格帯、飲み方に合わせて選ぶことで、用途に合った一本を見つけやすくなります。
家飲み用に、手頃な「麒麟山 伝統辛口」や「〆張鶴『純』」、贈答用に「北雪 大吟醸 YK35」や「越乃寒梅 純米大吟醸」、新しいスタイルを試したい方には「福顔 ウイスキー樽で貯蔵した日本酒」など、新潟の日本酒には用途や好みに応じた選択肢が広がっています。
ご紹介した商品はすべて全国配送に対応しているため、自宅用にもギフトにもお使いいただけます。
家飲み用に、手頃な「麒麟山 伝統辛口」や「〆張鶴『純』」、贈答用に「北雪 大吟醸 YK35」や「越乃寒梅 純米大吟醸」、新しいスタイルを試したい方には「福顔 ウイスキー樽で貯蔵した日本酒」など、新潟の日本酒には用途や好みに応じた選択肢が広がっています。
ご紹介した商品はすべて全国配送に対応しているため、自宅用にもギフトにもお使いいただけます。
この記事で紹介した店舗紹介
■新潟県公式アンテナショップ 「銀座・新潟情報館 THE NIIGATA」
【ショップ】
・営業時間:1~2Fショップ 10:30~19:30(休業日:1/1~1/3)
・住 所:東京都中央区銀座5-6-7(銀座すずらん通り沿い)
・アクセス:東京メトロ「銀座駅」B5・A1出口より徒歩2分、JR「有楽町駅」銀座口より徒歩8分
・営業時間:1~2Fショップ 10:30~19:30(休業日:1/1~1/3)
・住 所:東京都中央区銀座5-6-7(銀座すずらん通り沿い)
・アクセス:東京メトロ「銀座駅」B5・A1出口より徒歩2分、JR「有楽町駅」銀座口より徒歩8分
【公式オンラインショップ】
※掲載の画像は、全てイメージです。
※本ページの掲載情報は、2026年8月7日時点となります。
※予告なく内容が変更になる場合があります。
※本ページの掲載情報は、2026年8月7日時点となります。
※予告なく内容が変更になる場合があります。