更新日: 2026年07月17日

土用の丑の日は「うな次郎」!新潟のおススメ練りもの商品をご紹介【2026年版】

新潟県は、かまぼこやカニカマ、しんじょう等の練りもの生産量が全国上位の“練りもの王国”。
この記事では、新潟で愛される定番や進化した話題の商品「うな次郎」をご紹介します。
また、土用の丑の日にピッタリな「うな次郎」を味わえる試食販売会が、7/25~26に新潟県公式アンテナショップ「銀座・新潟情報館 THE NIIGATA」にて開催されます。
暑い夏は、新潟名産の練りものを食べて乗り切りませんか?

実はすごい!新潟は練りものづくりが盛んな地域

笹川流れのイメージ
新潟県は、米どころ・酒どころとして有名です。一方、食文化の中で見逃せないのが、かまぼこやちくわ、カニカマ、さつま揚げなど、日々の食卓にて親しまれる「練りもの」。
実は、新潟県が全国有数の練りもの生産地であることをご存知ですか?

経済産業省・総務省の経済構造実態調査(2024年)によると、かまぼこ等が含まれる「その他の水産練製品」の出荷額が約345億円と全国トップ!
また農林水産省の水産加工統計調査(2024年)によると、「かまぼこ類」の生産量は年間41,169t!全国2位にランクインしています。
arrow 参考:2024年経済構造実態調査「(製造業事業所調査)」品目別 arrow-right
arrow 参考:令和6年水産加工統計調査 arrow-right

地味とは言わせない!進化する新潟の練りもの

新潟の練りものは、伝統的な味わいだけでなく、時代に合わせて進化しているのも魅力。スーパーでおなじみのかまぼこやカニカマのほか、見た目や食感、食べ方まで工夫された“進化系練りもの”が生まれています。

「うな次郎」 ―見た目は本物!?手軽にうなぎ気分を楽しめる進化系練りもの

うな次郎イメージ
カニカマスティックでおなじみの「一正蒲鉾」の話題商品といえば、「うなる美味しさ うな次郎」。
白身魚のすり身で作った練りもの製品で、うなぎの蒲焼そっくりの見た目ながら、一切うなぎを使わずに作られています。
ふわっふわの身に香ばしい皮の焼き目、そして蒲焼風のタレは、ご飯との相性バツグン!骨が気にならないため、子どもから年配の方まで食べやすいのも嬉しいポイントです。
土用の丑の日を気軽に楽しみたい方にもおすすめな逸品です。

土用の丑の日とは?2026年はいつ?

土用とは「季節の変わり目の約18日間」のことであり、年4回訪れます。
また、丑の日とは「十二支」が由来であり、12日周期で各干支の名前が付いています。
つまり、夏の「土用」期間中に巡ってくる「丑」の日が、「土用の丑の日」となります。
2026年の夏は、7月26日(日)が「土用の丑の日」にあたります。

「うな次郎」が土用の丑の日におすすめな理由

うな次郎アレンジイメージ
うなぎの蒲焼風の味わいを手軽に楽しめる「うな次郎」は、土用の丑の日の食卓に取り入れやすい“う”のつく一品。「うなる美味しさ うな次郎 長持ちパック」1枚で、1日に必要なビタミンB1推奨量が含まれているので、夏の時期にもピッタリです。
また本物のうなぎとは異なる、蒲焼風かまぼこならではの食べやすさ・扱いやすさも魅力。ご飯にのせて“うな丼風”に楽しむのはもちろん、卵と合わせたり、お弁当のおかずにしたり、アレンジ次第でさまざまな食卓シーンに活躍します。
arrow 「うなる美味しさ うな次郎 長持ちパック」公式サイト arrow-right

「うな次郎」なら美味しさ長持ち!手軽に食べられる

うな次郎の賞味期限は、冷蔵保存にて製造日より16日間。魚の練りものから出来ているため、本物のうなぎよりも保存期間が長く、冷蔵庫にストックできるのがポイントです。
また、トレイのまま電子レンジで約1分温めるだけで、美味しく食べられます。(加熱目安 500W:1分、600W:50秒)
忙しい時でも、簡単に調理できるので、お家での食事が増える夏休み時期にもおススメです。

銀座・新潟情報館 THE NIIGATAで「うな次郎」試食販売会を開催

THE NIIGATAイメージ
「うな次郎って本当にうなぎっぽいの?」「どんな食感?」「ご飯に合うの?」―そのような疑問を持つ方に朗報です。
土用の丑の日に合わせて、7/25(土)~26(日)に新潟県公式アンテナショップ「銀座・新潟情報館 THE NIIGATA」にて、「うな次郎」の試食販売会を開催します。実際に味わってみて、商品の魅力を体験してください。

※イベント詳細は、銀座・新潟情報館 THE NIIGATAの公式ホームページをご確認ください。
「銀座・新潟情報館 THE NIIGATA」店舗案内はこちら arrow-right

新潟の練りものは手土産にもピッタリ!

他にも、新潟には、昔から地元で愛される練りもの商品がたくさん!
普段の食卓はもちろん、おつまみや手土産にもピッタリな商品を2つご紹介します。

煮卵しんじょう―ふわふわしんじょうに半熟煮卵がトロ~り!

煮卵しんじょうイメージ
新潟市の老舗「竹徳かまぼこ」の人気商品である「煮卵しんじょう」。
ふわふわのしんじょうの中には、トロ~りとした半熟煮卵が丸ごと入っています。
新潟のしんじょうは蒸した後、油で揚げるのが特徴。職人の技術で丁寧に作られています。
雑誌やTVでも話題になり、県内外問わずファンの多い逸品です。
煮玉子しんじょう(個包装) | 銀座・新潟情報館 THE NIIGATA arrow-right

高田みやげ―全て手作り!明治30年から愛される「横かま」のすりみ揚げ

高田みやげイメージ
上越市の城下町・高田にて、「横山蒲鉾店」名物のすりみ揚げ4点(たまねぎ君/海老と枝豆/ほたて団子/いか生姜)が入ったセット。
「すりみ揚げ」とは、新鮮な鱧(はも)と鯛のすり身に様々な具材、地酒を混ぜ込んで揚げています。
全て手作りのため、他では味わえない食感とうまみが特徴です。
また、上越市の特産として「メイド・イン・上越」にも認定されており、贈答用にもぴったりです。
「銀座・新潟情報館 THE NIIGATA」店舗案内 arrow-right

銀座で“新潟の練りもの”を味わおう

お米や日本酒だけではない、新潟のもうひとつの食の魅力。それが、日々の食卓に寄り添いながら進化を続ける練りもの文化です。
地元で定番の「煮卵しんじょう」や「高田みやげ」、そして新たなニーズに沿った「うな次郎」※。
「銀座・新潟情報館 THE NIIGATA」では、今回ご紹介した商品のほかにも新潟県内の個性豊かな練りものを販売中です。
是非、あなたのお気に入りの逸品を見つけてみてはいかがでしょうか。

(※うな次郎は、数量限定販売となります。)

この記事で紹介した店舗紹介

○新潟県公式アンテナショップ「銀座・新潟情報館 THE NIIGATA」
【ショップ】
・営業時間:1~2Fショップ 10:30~19:30(休業日:1/1~1/3)
・住 所:東京都中央区銀座5-6-7(銀座すずらん通り沿い)
・アクセス:東京メトロ「銀座駅」B5・A1出口より徒歩2分、JR「有楽町駅」銀座口より徒歩8分
「銀座・新潟情報館 THE NIIGATA」公式ホームページ arrow-right
※掲載の画像は、全てイメージです。
※本ページの掲載情報は、2026年7月13日時点となります。
※予告なく内容が変更になる場合があります。

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