更新日: 2026年02月24日

【エキタグ】東京駅で開催中!鉄道歴史探検エキタグラリー!

東京駅の各所に設置された「エキタグ」を巡る『東京駅でちょい旅!鉄道歴史探検エキタグラリー ~東京駅社員が選ぶスポット巡り~』を開催しています。全9箇所のスタンプを集めることができ、全て集めた方にはオリジナル限定スタンプをプレゼント!エキタグを使って東京駅の歴史スポットをめぐってみてはいかがでしょうか。

東京駅でちょい旅!鉄道歴史探検エキタグラリー ~東京駅社員が選ぶスポット巡り!~

【東京駅】鉄道歴史探検エキタグラリー開催!
東京駅でちょい旅!鉄道歴史探検エキタグラリー ~東京駅社員が選ぶスポット巡り~
東京駅で働く社員が選んだスポットを巡るエキタグラリーを開催します。期間中、全9箇所のスタンプを集めた方にオリジナル限定スタンプをプレゼントします。スタンプの内容や設置場所は下記の記事からご確認ください。
皆さまのご参加をお待ちしております。

1.開催期間

2026年1月13日(火)~ 2026年4月26日(日)

スタンプは全9箇所、全箇所達成でオリジナルスタンプをゲットしよう!

全9箇所一覧
スタンプは全9箇所、全箇所達成でオリジナルスタンプをゲットしよう!

2.スタンプラリー参加方法

「エキタグ」アプリをダウンロードし、対象駅のNFCタグにスマートフォンをかざしてエキタグスタンプ(デジタルスタンプ)を集めます。集めたエキタグスタンプは、アプリ内のスタンプ帳で確認できます。

① 「エキタグ」アプリをダウンロード
② アプリを起動し、「タッチする」をタップする
③ 「NFCタグ」にスマートフォンをタッチ!
④ エキタグスタンプをゲット!
⑤ スタンプ帳にスタンプがたまる
「エキタグ」アプリのダウンロード「App Store」「Google Play」

3.タッチポイントの紹介(全9箇所)※順不同

①石碑「東京駅」

石碑「東京駅」
石碑「東京駅」
丸の内駅舎の外側中央にある「東京駅」と刻まれた石碑は、多くの来訪者にとって撮影スポットとなっています。この石碑を囲むように、正面玄関の「御車(みくるま)寄せ」があり、東京駅のシンボルの一つでもあります。この石碑の石は江戸城の石垣と言われています。

【タッチポイント】
丸の内中央口(改札外)案内図付近の壁面
(注:対応時間9:30~17:00)
あ
提供:東京ステーションシティ

②新幹線ホーム ゼロキロポイント

新幹線ホームゼロキロポイント
新幹線ホームゼロキロポイント
新幹線ホーム7号車・8号車付近にある「ゼロキロポイント」は、東京駅から北へと続く東北新幹線の起点を示しています。「0 Km POINT」と記された真鍮製のプレートの周りには六角形の大理石が埋め込まれています。ホームごとに色合いがわずかに異なるため、見比べる楽しみがあります

【タッチポイント】
丸の内側(改札内)1・2番線中央線ホーム行きエレベーター付近の壁面
※「中央線ホームゼロキロポスト」と「新幹線ホームゼロキロポイント」のタグは並べて設置してあります。両方のタグにタッチしてください。

③中央線ホーム ゼロキロポスト

中央線ホーム ゼロキロポスト
中央線ホーム ゼロキロポスト
中央線の起点を示す「ゼロキロポスト」は、地上ホーム1番線4号車付近の線路脇に設置されています。土台は東京駅丸の内駅舎の赤レンガをイメージして作られました。

【タッチポイント】
丸の内側(改札内)1・2番線中央線ホーム行きエレベーター付近の壁面
※「中央線ホームゼロキロポスト」と「新幹線ホームゼロキロポイント」のタグは並べて設置してあります。両方のタグにタッチしてください。
新幹線ホーム ゼロキロポイント
提供:東京ステーションシティ

④C62動輪

C62動輪
C62動輪
C62形蒸気機関車の動輪は、1972年、東京駅に地下駅が開業した際に設置されました。C62形蒸気機関車は東海道、山陽、函館本線など日本各地で活躍し、当時世界最高の時速129キロを記録するなど、技術の粋をあつめた"栄光の名機"とうたわれました。

【タッチポイント】
丸の内地下南口(改札外) C62動輪付近
C62動輪
提供:東京ステーションシティ

⑤銀の鈴(4代目)

銀の鈴(4代目) 出典:https://www.gransta.jp/news/info/ginosuzu-history/
東京駅の「待ち合わせのシンボル」としてもお馴染みの銀の鈴。東海道新幹線ができて間もないころ、待ち合わせに困るお客さまが増えたことから、当時の東京駅乗客助役の提案により1968年に初代銀の鈴が設置されました。現在の銀の鈴は4代目で2007年に設置され、現在でもその役割を担い続けています。

【タッチポイント】
八重洲地下中央口(改札内)銀の鈴付近の通路壁面
銀の鈴(4代目)
提供:東京ステーションシティ

⑥総武地下ホーム 駅名標

総武地下ホーム 駅名標
総武地下ホーム 駅名標
総武地下ホームの2番線・3番線の間に位置する柱には、レトロな駅名標が設置されています。東京駅総武地下ホームは、1972年7月に総武線 錦糸町駅~東京駅間の新線が完成した際に開業し、1980年10月には横須賀線と総武快速線の直通運転が開始されました。

【タッチポイント】
総武地下4階コンコース(改札内)新橋方の壁面
総武地下ホーム 駅名標
総武地下4階コンコース(改札内)新橋方の壁面

⑦東京ステーションギャラリー

東京ステーションギャラリーは1988年、駅を単なる通過点ではなく、香り高い文化の場として皆さまに提供したいという願いを込め、東京駅丸の内駅舎内に誕生しました。開館以来、東京駅の歴史を体現する煉瓦壁の展示室をもつ美術館として親しまれています。2006年、東京駅の復原工事に伴い一時休館したのち、2012年に再開館いたしました。

【タッチポイント】
丸の内北口(改札外)東京ステーションギャラリー前のパンフレットラック
東京ステーションギャラリー
提供:東京ステーションシティ

⑧八重洲グランルーフ

八重洲グランルーフ 出典:https://www.tokyostationcity.com/
「東京駅が街になる」というコンセプトのもと、2013年9月に完成しました。グラントウキョウノースタワーとグラントウキョウサウスタワーをつなぐ長さ約230メートルの大屋根と、賑わい空間と歩行者ネットワークを形成する ペデストリアンデッキは、先進性・先端性を象徴する八重洲口のランドマークとなっています。

【タッチポイント】
八重洲側(改札外)グランルーフガーデン2階デッキ 駅前広場案内(大丸東京店側)
(注:対応時間7:00~23:00)
八重洲グランルーフ
八重洲側(改札外)グランルーフガーデン2階デッキ 駅前広場案内(大丸東京店側)

⑨東京駅 駅スタンプ

【タッチポイント】
丸の内南口(改札外)

4.注意事項

・お手持ちのスマートフォンに「エキタグ」アプリのインストールが必要です。
・参加は無料ですが、スマートフォンご利用に関わる通信費はお客さまのご負担となります。
・タッチポイントへのタッチや見学、撮影の際には周囲のお客さまへのご配慮をお願いいたします。
・ホーム上での撮影やご見学は、黄色い点字ブロックの内側の安全な場所でお願いいたします。
・駅構内へのご入場には、JR東京駅の入場券またはJR東京駅まで(から)有効の乗車券類が必要です。
(入場券は、入場時間から2時間まで有効です。)
・当イベントに関する駅係員へのお問い合わせはご遠慮ください。
・歩きながらのスマートフォンのご使用はおやめください。
・安全等の都合上、スタンプ名称と異なる場所にタッチポイントが設置されている場合がございます。設置スタンプの取得時間・場所は、アプリ内スタンプ帳の各駅の「i」マークをタップし、必ずご確認ください。

5.関係記事

エキタグ公式サイト
ジェイアール東日本企画 ニュースリリース
鉄道歴史探検エキタグラリー

皆さまのご参加をお待ちしております。東京駅を探検しながら、鉄道の歴史に触れる特別なひとときをお楽しみください。
※この情報は2026年2月現在のものです。
※画像・イラストはイメージです。
※都合により、イベント内容が変更となる場合があります。

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