創業400年を誇る老舗建設会社・竹中工務店。同社は、男性中心とされる建設業界において、女性管理職比率の向上や、育児と仕事の両立を支援する制度の整備など、女性の活躍を支える環境づくりに力を入れています。
2024年には、「ロールモデルと出会える場」を提供するために、ワーキングマザー向けキャリア形成支援サービス「PeerCross」を導入。参加者を募ったところ、多くの女性社員から応募がありました。
更新日: 2025年03月13日
PeerCrossユーザーインタビュー♯8:眩しすぎる!竹中工務店のワーキングマザー3人に聞いた 「大切なことはロールパーツが教えてくれた」
JR東日本グループの新事業創造プログラム「ON1000」から生まれたワーキングマザー向けキャリア形成支援サービス、PeerCross。スタートから1年半ほどがたち、ユーザーの皆様の前向きなキャリア形成の後押しとなっています。
今回はその利用状況について、株式会社竹中工務店 谷地富美子さん、内田彩絵さん、榊原かんなさんにインタビュー致しました!
今回は老舗建設会社の竹中工務店の皆様に伺いました!
PeerCrossとは
PeerCrossとは、JR東日本グループの新事業創造プログラム「ON1000」から生まれたワーキングマザー向けキャリア形成支援サービスです。大手企業のワーキングマザー同士が、価値観・境遇の近しい方と出会うことができ、主にマッチングと座談会サービスを提供しています。
そこで今回は「PeerCross」の導入を推進したダイバーシティ・エクイティ&インクルージョン推進部(以下、DE&I推進部)の谷地富美子(やち・ふみこ)さん、利用者である内田彩絵(うちだ・あやえ)さん、榊原(さかきばら)かんなさんの3名のワーキングマザーに集まっていただき、ロールモデルやロールパーツと出会う意義についてお話を伺いました。
(※ 本記事は2024年12月に取材したものです)
(※ 本記事は2024年12月に取材したものです)

竹中工務店 谷地さん
画像提供:谷地さんより
画像提供:谷地さんより
■ Profile
谷地富美子さん(「PeerCross」導入 兼 利用者)
入社後、東京本店にて設計部を経験。その後結婚を機に大阪本店にて設計部門・大阪本社 人事室を経験。現在は、単身赴任で東京本社へ異動し、2024年7月に新設された経営企画室・DE&I推進部に所属。大学1年生のお子さんを持つ。
谷地富美子さん(「PeerCross」導入 兼 利用者)
入社後、東京本店にて設計部を経験。その後結婚を機に大阪本店にて設計部門・大阪本社 人事室を経験。現在は、単身赴任で東京本社へ異動し、2024年7月に新設された経営企画室・DE&I推進部に所属。大学1年生のお子さんを持つ。

竹中工務店 内田さん
画像提供:内田さんより
画像提供:内田さんより
■ Profile
内田彩絵さん(「PeerCross」利用者)
入社後、東京本店にて営業事務を経験後、東京本社 社長室の秘書業務を経験。2020年に産休・育休を取得し、2021年より営業部にフルタイムで復職し、現在は営業企画部門で営業支援業務などを行っている。4歳のお子さんを持つ。
内田彩絵さん(「PeerCross」利用者)
入社後、東京本店にて営業事務を経験後、東京本社 社長室の秘書業務を経験。2020年に産休・育休を取得し、2021年より営業部にフルタイムで復職し、現在は営業企画部門で営業支援業務などを行っている。4歳のお子さんを持つ。
■ Profile
榊原かんなさん (「PeerCross」利用者)
入社後、名古屋支店にて、施工管理の業務を行う。出産を機に内勤プロダクト部門に異動し、現在は作図支援業務などを行っている。3歳のお子さんを持つ。
榊原かんなさん (「PeerCross」利用者)
入社後、名古屋支店にて、施工管理の業務を行う。出産を機に内勤プロダクト部門に異動し、現在は作図支援業務などを行っている。3歳のお子さんを持つ。

竹中工務店 榊原さん
画像提供:榊原さんより
画像提供:榊原さんより
「社内にロールモデルがいない」 女性社員が自身のキャリアを描くための指針が必要
ーー竹中工務店さんは2024年から「PeerCross」を導入されていますが、最初のきっかけは何でしたか。導入を推進された谷地さんにお伺いします。
谷地:私が所属するDE&I推進部では、「女性がもっと力を発揮できる環境をつくろう」ということを掲げています。そうした中で、女性社員のリアルな声を聞く機会がありました。すると「社内にロールモデルがいない」という声が多く挙がったんです。女性が自身のキャリアを描くための指針が必要であることが明らかになりました。
建設業ということもあって、そもそも女性比率がとても低い。しかも子どもがいる人となるとさらに限られてしまう。東京や大阪ならまだしも、特に地域の支店は女性が圧倒的に少ないのが現状です。
そこで、社外でロールモデルを探せる「PeerCross」はピッタリだと思い、導入しました。利用者にアンケートを取った結果、期待を上回る評価となりました。
ーーみなさんの期待とフィットしたのですね!
谷地:そのようです。私自身も、「PeerCross」で社外の方とお話ししたことで、「こんな世界があるんだ!」と驚くような発見がたくさんありました。同時に、自社の制度がいかに充実しているかということにも気づき、外の世界を知ることの大切さを改めて感じましたね。
さらに、さまざまな企業の方が集まっているので、ロールモデル探しや悩み相談だけでなく、ここで築いたネットワークが本業にも役立つ可能性を強く感じています。
谷地:私が所属するDE&I推進部では、「女性がもっと力を発揮できる環境をつくろう」ということを掲げています。そうした中で、女性社員のリアルな声を聞く機会がありました。すると「社内にロールモデルがいない」という声が多く挙がったんです。女性が自身のキャリアを描くための指針が必要であることが明らかになりました。
建設業ということもあって、そもそも女性比率がとても低い。しかも子どもがいる人となるとさらに限られてしまう。東京や大阪ならまだしも、特に地域の支店は女性が圧倒的に少ないのが現状です。
そこで、社外でロールモデルを探せる「PeerCross」はピッタリだと思い、導入しました。利用者にアンケートを取った結果、期待を上回る評価となりました。
ーーみなさんの期待とフィットしたのですね!
谷地:そのようです。私自身も、「PeerCross」で社外の方とお話ししたことで、「こんな世界があるんだ!」と驚くような発見がたくさんありました。同時に、自社の制度がいかに充実しているかということにも気づき、外の世界を知ることの大切さを改めて感じましたね。
さらに、さまざまな企業の方が集まっているので、ロールモデル探しや悩み相談だけでなく、ここで築いたネットワークが本業にも役立つ可能性を強く感じています。

竹中工務店 谷地さん
ーー谷地さんご自身も手応えを感じたのですね。ここからは、内田さんと榊原さんにもお話を伺ってみたいと思います。自ら参加を希望されたということですが、どのような期待がありましたか。
内田:谷地さんの話を、とても共感しながら聞いていました。私は東京本店で働いていますが、社内に育児中の女性はいるものの、まだ少ない状況です。
また、私は事務職なのですが、周りに異なる職種の人がほとんどいません。相談できる相手が増えたり、新たな視点が得られたりするのではないかと、期待していました。さまざまな業界で働くママさんと話したり、つながりを持てたりするのは、本当に素晴らしい仕組みだと思いましたね。
内田:谷地さんの話を、とても共感しながら聞いていました。私は東京本店で働いていますが、社内に育児中の女性はいるものの、まだ少ない状況です。
また、私は事務職なのですが、周りに異なる職種の人がほとんどいません。相談できる相手が増えたり、新たな視点が得られたりするのではないかと、期待していました。さまざまな業界で働くママさんと話したり、つながりを持てたりするのは、本当に素晴らしい仕組みだと思いましたね。

竹中工務店 内田さん
榊原:私は名古屋支店で働いています。谷地さんが言うように東京ほど女性の人数が多くないですし、私が工業大学出身なので、友人も建設業の人ばかり。他の業界の人と会う機会もありませんし、そもそもどうやって出会ったらいのかもわかりません。なので、これはちょうどいいぞと(笑)。手を挙げました。

竹中工務店 榊原さん
「意外となんとかなる」。 経験者に励まされて、時短からフルタイムへ
ーー実際に「PeerCross」に参加して、どのようなことがありましたか。
榊原:私は当時、「いつ時短からフルタイムに戻そうかな」と悩んでいました。なので、メンバーに1対1で相談することができる「マッチングサービス」を活用して、そういう経験を持つ方に相談してみたんです。その結果、「意外と何とかなるんじゃないか」ということがわかりました。
おかげで、安心してフルタイムに戻すことができました。私の周りにはまだフルタイムに戻して働いている人がいなかったので助かりました。やっぱり実践されている方のお話はすごく参考になりますね。
せっかくなので、今度は私が誰かの役に立てるといいなと思い、「時短からフルタイムに戻した経験談」という内容で、座談会も企画させてもらいました。
ーーすごいですね!みなさんの反応はいかがでしたか。
榊原:座談会では、私の体験談だけじゃなくて、他の参加者の体験も共有し合えたので、さまざまなケースが知れて、すごくいい場になったんじゃないかなと思います。
こうした話ができるのも、「PeerCross」が、本当に心理的安全性が高いからだと感じます。みなさん職場も家庭環境もバラバラだけど、子育てしながら働いているという前提が一緒なので、安心感があります。共感しあえることも多いですし。
内田:榊原さんの座談会に参加させていただきました。私はいきなりフルタイムで復帰したのですが、改めてみなさんのお話を聞きながら、勇気づけられるシーンがたくさんありました。
榊原:ご参加ありがとうございます!
榊原:私は当時、「いつ時短からフルタイムに戻そうかな」と悩んでいました。なので、メンバーに1対1で相談することができる「マッチングサービス」を活用して、そういう経験を持つ方に相談してみたんです。その結果、「意外と何とかなるんじゃないか」ということがわかりました。
おかげで、安心してフルタイムに戻すことができました。私の周りにはまだフルタイムに戻して働いている人がいなかったので助かりました。やっぱり実践されている方のお話はすごく参考になりますね。
せっかくなので、今度は私が誰かの役に立てるといいなと思い、「時短からフルタイムに戻した経験談」という内容で、座談会も企画させてもらいました。
ーーすごいですね!みなさんの反応はいかがでしたか。
榊原:座談会では、私の体験談だけじゃなくて、他の参加者の体験も共有し合えたので、さまざまなケースが知れて、すごくいい場になったんじゃないかなと思います。
こうした話ができるのも、「PeerCross」が、本当に心理的安全性が高いからだと感じます。みなさん職場も家庭環境もバラバラだけど、子育てしながら働いているという前提が一緒なので、安心感があります。共感しあえることも多いですし。
内田:榊原さんの座談会に参加させていただきました。私はいきなりフルタイムで復帰したのですが、改めてみなさんのお話を聞きながら、勇気づけられるシーンがたくさんありました。
榊原:ご参加ありがとうございます!

竹中工務店 榊原さん
ーー谷地さんも「マッチング」や「座談会」などに参加されたのですか。
谷地:私も5・6人くらいの方とリアルでお会いしました。若い世代の方が多かったので、「そういうこともあるけど、大丈夫だよ」って励ましたり、母親のような気持ちで話を聞いていましたね(笑)。誰かの役に立てるのは嬉しいなって。
また、所属するDE&I推進部がまだできたばかりなので、運用についていろいろと相談させてもらうこともありました。あとは、執行役員をされている方ともマッチングして。「どうやって役員になったんですか?」「その勇気はどこからきたんですか?」といったリアルな話も聞くことができて、とても参考になりました。
あと、実は社内の人とも結構マッチングをしたんです。
ーー社内ですか !?
谷地:子育てというよりも「この先のキャリアが見えない」といった相談が多かったように思います。私は設計の仕事から人事、そしてDE&Iへと異動してきたので、「なぜその道を選んだのか?」など、キャリアについて聞かれることもありましたね。少しでもみなさんの何か参考になればいいなと、色々お話しさせてもらいました。
谷地:私も5・6人くらいの方とリアルでお会いしました。若い世代の方が多かったので、「そういうこともあるけど、大丈夫だよ」って励ましたり、母親のような気持ちで話を聞いていましたね(笑)。誰かの役に立てるのは嬉しいなって。
また、所属するDE&I推進部がまだできたばかりなので、運用についていろいろと相談させてもらうこともありました。あとは、執行役員をされている方ともマッチングして。「どうやって役員になったんですか?」「その勇気はどこからきたんですか?」といったリアルな話も聞くことができて、とても参考になりました。
あと、実は社内の人とも結構マッチングをしたんです。
ーー社内ですか !?
谷地:子育てというよりも「この先のキャリアが見えない」といった相談が多かったように思います。私は設計の仕事から人事、そしてDE&Iへと異動してきたので、「なぜその道を選んだのか?」など、キャリアについて聞かれることもありましたね。少しでもみなさんの何か参考になればいいなと、色々お話しさせてもらいました。

竹中工務店 谷地さん
「上司にホンネを言えた」 自分なりの小さな一歩が踏み出せた
ーー 内田さんはいかがでしょうか。先ほども「座談会で勇気づけられた」とお話しされていましたが。
内田:座談会もそうですが、キャリアについていろいろ悩んでいることもあったので、私もみなさんのように「マッチング」を利用して相談しました。特に、会社の中では相談しづらいことでも、社外の方だと利害関係を考えずに気軽に話せるというか。皆さんが共感してくれたので、大きな支えになりました。
何か大きな変化があったわけではないですが、上司に自分のホンネや思っていることを以前より伝えやすくなったと感じています。それは自分にとって前向きな変化ですね。
内田:座談会もそうですが、キャリアについていろいろ悩んでいることもあったので、私もみなさんのように「マッチング」を利用して相談しました。特に、会社の中では相談しづらいことでも、社外の方だと利害関係を考えずに気軽に話せるというか。皆さんが共感してくれたので、大きな支えになりました。
何か大きな変化があったわけではないですが、上司に自分のホンネや思っていることを以前より伝えやすくなったと感じています。それは自分にとって前向きな変化ですね。

竹中工務店 内田さん
ーー 実際に、上司に何か伝えてみたのですか。
内田:はい。私は営業企画部門で仕事をしています。バックオフィスなので、直接お客様のところに行って営業する仕事ではないのですが、最近「営業の仕事をやってみないか」と声をかけてもらいました。ただ、営業職は結構ハードな部分がありまして。私も営業部門で長く働いているので、営業職の大変さを間近で見てきました。子育てをしながら未経験の営業職に挑戦できるのか、不安があったんです。
ちょうどそんなタイミングで「PeerCross」のメンバーと話す機会があり、悩みを相談したところ、「それを素直に伝えてみたらいいんじゃないか」と背中を押してもらいました。そして、思い切って上司に自分のホンネを伝えた結果、上司ともより深く理解し合うことができ、自分にとっても成長につながる貴重な経験となりました。
ーー ホンネを言えるのは、とても大事なことですね。 「PeerCross」は、ロールパーツというか、いろんな人のいろんな経験が充実しているのが魅力ですよね。
榊原:「ロールパーツ」はすごく大事だと思いました。実はこれまでは「ロールモデルになるような人を見つけたい」と強く思っていて。「まるごとマネできるような人がどこかにいるはずだ」と考えていたんです。
でも実際には、キャリアやライフスタイルにおいて、自分と同じ人なんていないんですよね(笑)。そこで「ロールパーツ」という考え方に触れたことで、完璧にマネできる人を探すのをやめて、いろんな人の「いい部分」を少しずつ取り入れて、自分らしい姿を目指そう、という考え方に切り替えることができました。これはすごく大きな気づきでしたね。
ーー なるほど。素晴らしい視点の転換ですね。
榊原:名古屋支店では私が「ロールモデルになってほしい」と期待されることが多かったのですが、「誰かのロールパーツの一部になれたら嬉しいな」というくらいの気持ちに変わり、肩の力が抜けたように感じています。(名古屋支店には)同じ職種の先輩ワーママがいないので、そういった環境の中でも「自分なりの道」を模索できるようになりました。
内田:はい。私は営業企画部門で仕事をしています。バックオフィスなので、直接お客様のところに行って営業する仕事ではないのですが、最近「営業の仕事をやってみないか」と声をかけてもらいました。ただ、営業職は結構ハードな部分がありまして。私も営業部門で長く働いているので、営業職の大変さを間近で見てきました。子育てをしながら未経験の営業職に挑戦できるのか、不安があったんです。
ちょうどそんなタイミングで「PeerCross」のメンバーと話す機会があり、悩みを相談したところ、「それを素直に伝えてみたらいいんじゃないか」と背中を押してもらいました。そして、思い切って上司に自分のホンネを伝えた結果、上司ともより深く理解し合うことができ、自分にとっても成長につながる貴重な経験となりました。
ーー ホンネを言えるのは、とても大事なことですね。 「PeerCross」は、ロールパーツというか、いろんな人のいろんな経験が充実しているのが魅力ですよね。
榊原:「ロールパーツ」はすごく大事だと思いました。実はこれまでは「ロールモデルになるような人を見つけたい」と強く思っていて。「まるごとマネできるような人がどこかにいるはずだ」と考えていたんです。
でも実際には、キャリアやライフスタイルにおいて、自分と同じ人なんていないんですよね(笑)。そこで「ロールパーツ」という考え方に触れたことで、完璧にマネできる人を探すのをやめて、いろんな人の「いい部分」を少しずつ取り入れて、自分らしい姿を目指そう、という考え方に切り替えることができました。これはすごく大きな気づきでしたね。
ーー なるほど。素晴らしい視点の転換ですね。
榊原:名古屋支店では私が「ロールモデルになってほしい」と期待されることが多かったのですが、「誰かのロールパーツの一部になれたら嬉しいな」というくらいの気持ちに変わり、肩の力が抜けたように感じています。(名古屋支店には)同じ職種の先輩ワーママがいないので、そういった環境の中でも「自分なりの道」を模索できるようになりました。

竹中工務店 榊原さん
谷地:おふたりのお話を伺って、とても嬉しくなりました(笑)。改めて、導入してよかったなと思います。おふたりだけじゃなくて、みなさんが想像以上にヘビーに使ってくれているんです。こういう場を求めていたんだなと実感しています。
「PeerCross」は、特に、大企業のワーキングマザーという括りがあることが魅力だと思います。会社の規模感や環境があまりに異なる企業の方同士だと、悩みを話してもなかなか互いに理解が難しいこともあります。その点、大企業の集まりだと似たような境遇の方々が多いので、そういった心配をせずに気軽に話せるのがとてもいいですね。
「PeerCross」は、特に、大企業のワーキングマザーという括りがあることが魅力だと思います。会社の規模感や環境があまりに異なる企業の方同士だと、悩みを話してもなかなか互いに理解が難しいこともあります。その点、大企業の集まりだと似たような境遇の方々が多いので、そういった心配をせずに気軽に話せるのがとてもいいですね。

竹中工務店 谷地さん
ー最後に。「今後、PeerCrossを利用してみたい」という方に、メッセージを一言ずついただけますか。
内田:初めて知らない方と1対1で話すときは、私も緊張しました。でも、実際に話してみるとすぐに会話が盛り上がり、あっという間に時間が過ぎちゃったなんてことも。
少し勇気を出して一歩踏み出すと、いろんな方のお話を聞けたり、新しい発見があったりと、面白いことがたくさん待っています。最初の一歩は勇気がいりますが、きっと素晴らしい経験になるはずです。
内田:初めて知らない方と1対1で話すときは、私も緊張しました。でも、実際に話してみるとすぐに会話が盛り上がり、あっという間に時間が過ぎちゃったなんてことも。
少し勇気を出して一歩踏み出すと、いろんな方のお話を聞けたり、新しい発見があったりと、面白いことがたくさん待っています。最初の一歩は勇気がいりますが、きっと素晴らしい経験になるはずです。

竹中工務店 内田さん
榊原:もし、いきなり「マッチング」に抵抗があるなら、まずは「座談会」に参加してみると良いと思います。他の方の話を聞いているうちに「自分もやってみよう」と勇気をもらえることがたくさんあるはずです。まずは座談会で慣れて、「これなら大丈夫そう」と思ったら「マッチング」に進む、といったステップを踏むことで、怖さを感じずに参加できると思います。
谷地:おふたりがおっしゃるように、無理をせず、できることから少しずつ始めるのが大切だと思います。その小さな一歩が、やがて大きな一歩に繋がるはずです。焦らず、自分のペースで活用してみたらいいんじゃないでしょうか。
ーー「PeerCross」での出会いが、小さな一歩や新しい視点を持つきっかけになっていることがわかりました。みなさま、ありがとうございました!
協力:株式会社竹中工務店
インタビュー・文:小林こず恵
提供:東日本旅客鉄道株式会社
谷地:おふたりがおっしゃるように、無理をせず、できることから少しずつ始めるのが大切だと思います。その小さな一歩が、やがて大きな一歩に繋がるはずです。焦らず、自分のペースで活用してみたらいいんじゃないでしょうか。
ーー「PeerCross」での出会いが、小さな一歩や新しい視点を持つきっかけになっていることがわかりました。みなさま、ありがとうございました!
協力:株式会社竹中工務店
インタビュー・文:小林こず恵
提供:東日本旅客鉄道株式会社
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