愛媛県産の柑橘がおいしく育つ理由、それは「3つの太陽」といわれています。
1つ目は空から降り注ぐ太陽。
2つ目は海から反射する太陽。
そして3つ目は畑の石垣から照り返す太陽です。
宇和海に面した山の斜面にあるYAMAUCHI FARMは、この3つの条件を満たしています。
登るのも大変な急傾斜の畑で、たっぷりと太陽の光を浴びた柑橘は甘く実るのです。
更新日: 2026年01月27日
愛媛みかん発祥の地・宇和島市吉田町「YAMAUCHI FARM」
温暖な気候に恵まれた愛媛県は、生産している柑橘の種類が多く、収穫量、品質ともに全国トップクラスを誇ります。
なかでも愛媛県宇和島市吉田町は、愛媛県内のみかん栽培発祥の地といわれ、現在も吉田のみかんは生産者の手によって大切に育てられ、歴史を紡ぎ続けています。
そんな吉田町で3代続く「YAMAUCHI FARM」の、愛情たっぷりに育てた自慢の柑橘をご紹介します!
3つの太陽を浴びて、甘くジューシーに実る愛媛の柑橘
▲宇和海を眼下に育つ柑橘
▲宇和島の特別な立地で育った後、丁寧に収穫される
また、宇和島市吉田町は年間を通して温暖な気候で収穫時期に雨が少なく、海が近いこともあってミネラル豊富な土壌が整っているなど、おいしいみかんを育む条件をすべて満たしている土地なのだそう。
愛媛みかん発祥の地・宇和島市吉田で3代続く柑橘農家
▲山内農園の3代目・山内直子さん。
そんな恵まれた立地で、一玉一玉に心を込めて育てているのは、山内農園の3代目・山内直子さん。温州みかんをはじめ、ポンカン、伊予柑、デコポン、せとか、ブラッドオレンジ、さらにはレモン類まで30種以上の柑橘を生産しています。
▲宇和島の太陽と生産者の愛情でおいしい柑橘が育てられている
「基本に忠実に栽培すればおいしいみかんが実ります。あとは愛情と、どれだけ手をかけてあげられたか。気候や温度など目まぐるしく変わる条件のなか、柑橘が発するサインに気を配り、我が子のように大切に育てています」と直子さん。
日本で初めてブラッドオレンジの栽培を始めたのも宇和島!
▲赤い果肉のブラッドオレンジ
宇和島市は、日本の柑橘だけでなく、ブラッドオレンジの産地としても知られています。
ブラッドオレンジは、名前の由来でもある赤い果肉のオレンジです。コクのある甘みと酸味が特徴で、カットフルーツやジュースとして人気があり、ホテルやレストランなどでも使われている高級フルーツです。
地中海沿岸のイタリアやスペイン、カリフォルニアなどの温暖な地域での栽培が盛んなブラッドオレンジですが、近年の温暖化によって日本での栽培も増えてきました。宇和島市はその先駆けであり、現在も国内生産量は日本一を誇ります。
YAMAUCHI FARMでもブラッドオレンジを栽培していますが、「栽培方法がわからないままのスタートでしたので、試行錯誤の連続でした」と直子さんは先駆者ならではの苦労を口にします。気候に左右されるため、年明けの寒さには特に注意を払い、大切に育てた結果、「毎年、今年が一番おいしい!」と言えるものができているそう。
ブラッドオレンジは、名前の由来でもある赤い果肉のオレンジです。コクのある甘みと酸味が特徴で、カットフルーツやジュースとして人気があり、ホテルやレストランなどでも使われている高級フルーツです。
地中海沿岸のイタリアやスペイン、カリフォルニアなどの温暖な地域での栽培が盛んなブラッドオレンジですが、近年の温暖化によって日本での栽培も増えてきました。宇和島市はその先駆けであり、現在も国内生産量は日本一を誇ります。
YAMAUCHI FARMでもブラッドオレンジを栽培していますが、「栽培方法がわからないままのスタートでしたので、試行錯誤の連続でした」と直子さんは先駆者ならではの苦労を口にします。気候に左右されるため、年明けの寒さには特に注意を払い、大切に育てた結果、「毎年、今年が一番おいしい!」と言えるものができているそう。
写真提供:YAMAUCHI FARM
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